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NHK「井上陽水 空想ハイウェイ ACT1」観た


NHKの「井上陽水 空想ハイウェイ ACT1」を観た。BS2の方。ハイビジョンの方が、長めにやってくれたみたいだけれど、観れないから、仕様がない。

5月21日(金)デジタル衛星ハイビジョン 深夜0・10~2・00
5月27日(木)BS2・後11・00~12・30

井上陽水さんというフィルターを通して、様々な、カルチャーを振り返るような感じの番組だった。ビートルズ、ボブ・ディランは、まだ想像の範囲内だったけれど、映画「脱出」「Am I Blue」の女優ローレン・バコールから、森繁久弥の「社長」シリーズへ、更に、ロマノフ王朝のインペリアル・イースターエッグに話が飛んでいったのは、なかなか、興味深い予想外だった。更に、スポーツジャーナリスト二宮清純さんと女子スポーツ選手について語り、黒鉄ヒロシさんとルーレットに興じと、実に盛り沢山な内容だった。森繁久弥の「社長」シリーズのうんちく(?)を佐藤藍子さんに語って聞かせる所は、お父さん世代と娘世代の会話っぽく(?)、ほのぼのしたものだったけど、きたろうさん、陽水さん、佐藤藍子さんによる中国三大発明(火薬、印刷、羅針盤)の再現漫談コント(?)は、どうなんだろう、これは、ちょっと、コメントを控えたい感じ(笑)。一番、良かったのは、阿佐田哲也(色川武大)さんの想い出を語る陽水さんでした。

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UAの「傘がない」は童謡たりえるか。

先々週の日曜の夕方、TVで競馬中継を見終って、何気なくチャンネルを回していたら、UAが童謡を唄っていた。

「まあちったら ちったかたあ こうしんだ」

決して「子供向け」ではない本物のオリジナリティ溢れるシンプルなアレンジと、ひらがなの字幕が面白い。歌詞の内容をストレートに動きにした不思議な振り付けもgood。NHK教育テレビの「ドレミノテレビ」だった。小学一、二年生向けの音楽番組らしい。UAは、唄のお姉さん「ううあ」として大活躍。「にほんごであそぼ」といい、この番組といい、NHK教育、あなどりがたし。

○OoドレミノテレビoO○

そう言えば、確か、UAが井上陽水の「傘がない」を唄った企画アルバムがあった筈だと、CD棚をごそごそ探してみると、見つけた。

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「木下航志 14歳の旅立ち」再放送だ!

Stevieのコンサートに来てた木下航志くんがNHKでで見逃した番組が再放送!こんどこそ、ちゃんと見るぞ。

■05月30日(日) - 翌 0時50分 ~ 翌 2時22分 - 総合テレビ 「響け ぼくの歌 - 木下航志 14歳の旅立ち -」

土曜の夜ではなく。月曜の夜でもなく、日曜日の夜!

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井上陽水の唄に絵を付ける

銀座のリクルートのアートスペースで、以前(1997/06/09_07/04)、井上陽水の曲をテーマーにしたイラスト展が開催された。筑紫哲也さんのニュース番組でも、紹介されてたと聞き及び、まさに、私の為の展覧会だと、会期中に三回も足を運んでしまった。

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競馬絵日記:大本命失速。オークス(G1)

皐月賞(G1)で10番人気ダイワメジャーの一着を当てたビギナーが、「来る訳ないよ~」と言っても、断固として、信じて疑わなかった断然の一番人気、5ダンスインザムード(武豊)は、直線、伸び切れず四着。全てをこれに託していた私は、今後、謹慎生活を余儀なくされる。

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競馬絵日記:期待してる子が走る時。目黒記念(G2)

シンコウラブリイの息子という理由でずっと、追いかけてきたが、もう一つ、素質が開花しない10トレジャー(オリヴァー)。一昨年の暮れあたりから、目先を替えて、ダート戦使われたりしても、結果は出ず。三走前にペリエが小倉大賞典(G3)で、三着にもってきたので、いよいよ、走る気になったかと思わせたが、前走、ダートのマーチS(G3)があんまりに見せ場がなかったので、今回、鞍上は、柴田善からオリヴァーに替わったとはいえ、静観。

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おもちゃ売場で「Sir Duke」~バンダイ Little Jammer(リトルジャマー)

新宿の東急ハンズに行ったら、入って、エスカレータに向かう途中で、いきなり、スティーヴィー・ワンダーの「Sir Duke」が聞えてきて、ぴたっと足が止まってしまった。

リトルジャマー meets KENWOOD
リトルジャマー meets KENWOOD/バンダイ

五人のおもちゃのミニチュアが、音楽を奏でてる。ドラム、ギター、ウッドベース、サックスにピアノの五人編成。それぞれのプレイヤー毎にスピーカーが付いていて、演奏内容に合わせて、それぞれが、ちゃんと、動いてみせて芸が細かい。ちゃんと、キーボードは、右手と左手を使い分けてるし、ドラムも、ハイハット叩くのと、バスドラを脚で叩いてるし。Saxの高音部分がやや、ちゃちな気がしないでもないけれど、それを含めても、とても、愛嬌があるおもちゃである。観ていて、ずっと、釘付け。アレンジも、演奏がヒートアップすると、テンポが速くなって、最後、Saxがアドリブ決めてくれるし、なかなか楽しかった。結局、丸々一曲、聞き終わるまで、その場を動けなかった。

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競馬絵日記:誰の眼が節穴?京王杯SC(G2)前日の競馬場にて

先週の土曜日、とても気持ちの良い天気だったので、東京競馬場へ行った。パドックから返し馬まで真剣に見て、9R夏木立賞を当てた。続けて、10R高尾特別(1000万条件)。1頭の馬が凄く良い感じに駆け抜けていった。何だ、今の馬は。七番人気の9ノーコメント(オリヴァー)だった。

鮮烈な感覚を受けながら、でも、結局、買ったのは、天皇賞(春)のショック後の最終レースで2着に粘ってくれて、悲しみを少しばかり癒してくれた二番人気の1フォーユアラヴ(蛯名)だった。

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NHKで「井上陽水 空想ハイウェイ ACT1」放映

つい、先程、NHKのトップページで見つけた井上陽水のスペシャル番組。ACT1とある。ACT4まで、計画されているらしい。

「井上陽水 空想ハイウェイ ACT1」

5月21日(金)デジタル衛星ハイビジョン 深夜0・10~2・00
5月27日(木)BS2・後11・00~12・30

「秀作でありながら、かくれた名曲にスポットをあてる」そうだ。「また、多彩なゲストを迎え、黒鉄ヒロシや佐藤藍子とのトークやミュージシャンとのコラボレーションも予定されている。」との事。

NHKのサイトに載ってる写真はどうやらaikoさんのよう。何を唄ってくれるのだろう。「ゼンマイじかけのカブト虫」かな。知られざる名曲だし。aikoさんだったら丁度、「かぶとむし」繋がりだし。
(注:実際は、aikoさんじゃなくて、ELTの持田香織さんが、「Every Little Thing(Lennon/McCartney)」と「いつのまにか少女は」を唄った。なかなか、良かった。)

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馬券人の気持ちをルパン三世風タイトル(?)で表現

面白いサイトを見つけたよ。さんで、

ルパンでトラックバック [面白い個人サイト] 以前「ルパン三世風タイトルメーカー」を紹介したところ、反響が大きかったので企画にしてみました。

というのをやっているのを見付けて、ほんと、面白かったので、私もやってみました。競馬絵日記 : 天皇賞(春)で描いた言葉のルパン三世風タイトル化(?)。別ウインドウでFlashが開くので、びっくりしないで下さい。

馬券人の気持ちをルパン三世風タイトル(?)で表現

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競馬映画「のるかそるか」で外れ馬券は散っているか

ウルトラマンに注意されても、外れ馬券は宙を舞う~JRAクリーンキャンペーンCMの記事を書いてから、海外の競馬場では、果たして馬券が散っているのか、ちょっと、気になりだした。いきなり、行ってみる訳には、いかないので、まずは、押入から、リチャード・ドレイファス主演の映画「のるかそるか」(1989)のビデオを出してきて、確かめてみた。

フロリダの競馬場が舞台。リチャード・ドレイファス演じる冴えない馬券おやじトロッターは、大金を投じたレースの結果が写真判定になり、ヘたり込む。その背後の床には、外れ馬券が程よく散っているのが見える。その後、せしめた配当金を靴の中に隠すため入った一般客用のトイレの床にも、一杯、ゴミは落ちてる。やっぱり、馬券おやじの生態は、世界中、どこも、共通なのかも。ちょっと、安心した。トロッターにノって、大穴を仕留めた兄ちゃんは、ゴールの瞬間、感極まって、手にした新聞を放り投げていたけど、あれは、後で、ちゃんと、拾いにいったに違いない。

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ウルトラマンに注意されても、外れ馬券は宙を舞う~JRAクリーンキャンペーンCM

最終レースが終わって、閑散とした東京競馬場のスタンドで黄昏ていたら、ターフビジョンにウルトラマンが大写しになった。円谷プロ制作のJRAクリーンキャンペーンのCMだった。馬券の屑で一杯になった観客席を、ウルトラマンに諭されたダダやカネゴンが綺麗に掃除するという奴だった。競馬場でゴミをポイ捨てするのは止めましょうという事なのだが、これって、どれだけ効果があるんだろう。

バルタン星人やウルトラマンの姿に、おぉっ、と、インパクトを受ける人はいるかもしれないけど、外れ馬券や使用後の競馬新聞を、ポイ捨てする人は、このCM見たからって、止めるとは思えない。

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一青窈さんの2002年Interviewに観る井上陽水の影響

寡聞にして知らなかったけれど、一青窈さんは、デビュー当初から、井上陽水さんへのあこがれを語っていた。以下は、Music@niftyの20021218の記事。「コラボレーションしたい」と言った事が、ちゃんと、二年後に実現しちゃうんだから、大したものだ。


@nifty:Music@nifty:一青窈(20021218_7)

-- 来年やってみたいことなんかは? 実現可能かどうかは置いておいて、願望でいいので。
一青窈 井上陽水さんとコラボレーションとか…台湾で一番好きな歌手のデビッド・タオさんとコラボレーションが出来たら…あと26年後くらいにセカンドアルバムでいいです(笑)。それだけで幸せで、また26年間生きていける(笑)。

また、ここでは更に、入院中のお母さんへ井上陽水テープを持っていったエピソードも語っている。歌詞の音とリズムについても、言及していて、なかなか興味深い。

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一青窈さんの「ジェラシー」が物足りなかった訳

フジTV「僕らの音楽」で、一青窈さんが、「ジェラシー」を唄ったのを見た時、物凄く、感動した事は、一青窈が「ジェラシー」を唄った~「僕らの音楽」で、先述した。しかし、気に入って、何度も、録画したビデオを見返していると、「もらい泣き」「ハナミズキ」に比べると、「ジェラシー」は、どうも、物足りないのである。やっぱり、自分の持ち歌とそうでない物との違いなのか。井上陽水さんも、加山雄三から石原裕次郎、月の砂漠まで、カバーした企画アルバム「UNITED COVER」(2001)では、何だかんだいって、結局、自分で書いた曲「手引きのようなもの」(1997)(奥田民生との共作)のセルフカバーが一番、らしくて良かったし。

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競馬絵日記 : NHKマイルカップ

少なからずタフさを要求される東京芝1600。だったら、これは、もう、13キングカメハメハ(安藤勝)。フォーカルポイントの三着だった京成杯(G3)こそ、物足りなかったけれど、その後、すみれS、毎日杯(G3)を連勝、デビュー以来全て1800m以上を使われてきたキングマンボ産駒の信頼度は高し。

お母さんがシーキングザパールという良血5シーキングザダイヤ(武豊)も今後、海外遠征を視野に入れているとなれば、恥ずかしい競馬は出来まい。

皐月賞三着の3メイショウボーラー(福永)はいつも必ず馬券に絡む堅実さがあるし、皐月賞四着の1コスモサンビーム(四位)も、朝日杯FS(G1)の勝ち馬で、間違いなく強い馬で、敢えて是を切る理由は全くない。

上記四頭が一番人気から四番人気。この組合わせで、決まりそうな気がするんだけど、先週の天皇賞(G1)も四強対決なんて言われてたら十番人気が逃げ切って3連複は二十一万馬券の大荒れ決着だったからなぁ。

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一青窈が「ジェラシー」を唄った~「僕らの音楽」

去年、「もらい泣き」が大ヒットして、今年も、スーパーのレジに並んでいる時、「ハナミズキ」が聞えてきたりすると、おっ、なかなか良い唄だなぁと思っていた一青窈さん。4/7に出た2ndアルバム『一青想(ひとおもい)』に二曲程、陽水さんが曲を提供してたりするので、その内、チェックしなきゃと思っていたのだけれど、まだ、聴いてない。今日、5/8のフジTV「僕らの音楽」のゲストに出るというのを知って、これは、前から楽しみにしていた。

二胡や、古箏などの中国楽器なんかも交えたライブで、「もらい泣き」、「ハナミズキ」を唄って、鳥越俊太郎氏のインタヴューを織り交ぜ、そして、最後に、なんと、井上陽水さんの「ジェラシー」。

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競馬絵日記 : プリンシパルS at 東京競馬場

昼過ぎに起きて、やおら、出かけた。急いでいったら、2:30pmの9Rに間に合った。一年ぶりの緑のターフ。いきなり外した。間に合わない方が、結果的には、良かった。

一息いれて、パドックの奥のフライドチキン屋さんを探す。新しいスタンドの中にあった。出しているものは、昔、パドック横の掘建て小屋で、売ってたのと同じだった。水っぽい(?)ジューシーさは相変わらず。パドックと馬場の間にでかいスタンドが工事中。去年、来た時は、大分、見晴らしが良かったのだけれど。

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競馬絵日記 : 明日は競馬場へ

GW中、あんま、何処にもいかなかったから、明日は、久々に府中の競馬場に行こうと思う。
予想はどうも、びしっと、決まらないけれど。
予想に惑う。(kb040507_madoi.jpg)

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宮沢賢治と井上陽水と「にほんごであそぼ」

NHK教育テレビの「にほんごであそぼ」が面白い。去年、子供達の間で、寿限無が流行ったのは、この番組から、というのも、記憶に新しいが、この番組で、先月位から、新しく、宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」を取り上げたコーナーが始まっている。日本各地の方言で、「雨ニモ負ケズ」を暗誦するという趣向で、なかなか、面白い。誰でも出だしのフレーズは知ってても、最後まで言える人は、そうはいない「雨ニモ負ケズ」。え、こんな凄い詞だったんだ、という発見もあるし、また、それを、方言で喋ってみる事の面白さもある。

今まで、盛岡弁、鹿児島弁、広島弁の「雨ニモ負ケズ」を聞いた。次は何処の言葉でやってくれるんだろうという期待は、当然、あるのだが、今、井上陽水好きの私なりのちょっとした思いつきが、頭から、離れない。このコーナーに、井上陽水氏が出演して、氏の持ち歌「ワカンナイ」を披露してくれないだろうか、という事である。

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競馬絵日記:天皇賞(春)

昨日、天皇賞(春)の馬券を買いに、後楽園の場外馬券売場に行った。満員電車の中みたいに混んでいる。
まぁ、大概、馬券を買う人っていうのは、私も含めて、
世界中の人がみんな、馬券外しても、自分だけは、万馬券取れると思っている(20040502.jpg)
人種であるに違いないのだが、今日ばかりは、まぎれの少ない長距離重賞の最高峰のレース、四強対決で、手堅く納まるだろうと、みんな思ってたに違いない。

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Stevieのコンサートに来てた木下航志くんがNHKで

4/29 FRI、NHK総合テレビで、盲目の中学二年生、木下航志(きしたこうし)君の特集番組をやったらしい。去年の年末、Stevie Wonderの埼玉スーパーアリーナのコンサートに、来てた彼らしい。(私は見ていないけど。以下は、音楽評論家吉岡正晴さんのサイトの記述。)


Soulsearchin' Diary ソウルサーチン 日記過去分 吉岡 正晴 (20031229-1)
斜め前に10歳くらいの男の子が両親にはさまれて座っていた。後姿を見ていると、まるでスティーヴィーのように首を動かし、リズムをとる。リズム感がいい。(以下略)

Soulsearchin' Diary ソウルサーチン 日記過去分 吉岡 正晴 (20040430)
午後一。ソウルメイトSから電話。「スティーヴィーの時にいた子がテレビにでてるよ!」 あわててNHKをつける。番組は、『響けぼくの歌 ~木下航志 14歳の旅立ち~』(NHK総合2004年4月29日午後1時05分から2時40分まで放送)というものだった。(以下略)

ピアノを弾いて歌うことが大好きな彼の、その精力的な音楽活動の関するドキュメント番組だったらしい。何か、とても、良かったらしくて、見逃したのが残念でならない。

彼のファンサイトがあった。


木下航志「Come on !! 航志ワールド」

再放送してくれないかなと思って、NHKのサイトを探したら、とりあえず、次のようなものがみつかった。小学生向けの番組らしいけれど。みてみようかな。

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