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ハンドロールピアノにびっくり

丸ビルの中の、山野楽器をふらふらしていたら、こんなのを見付けてしまった。


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うおっぉ、なんじゃこりゃあ。凄ぇ。ぺらぺらピアノ。鍵盤がシリコンラバー。脇のコントロール部分がABS樹脂。重さは850g。くるくる巻物状に丸めてしまえる形のインパクトは抜群。キーボードは、ギターやウクレレなんかに較べるとどうしても携帯性に欠けるのですが、これだったら、宴会の場所に気軽に持ち込む事も出来そう。ま、広げる場所はいりますが。

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競馬絵日記:タップダンスシチーに脱帽の宝塚記念(G1)その他

阪神11R_宝塚記念(G1)_芝2200
いっつも、歯痒いゼンノロブロイが天皇賞:春(G1)に引き続き本命。ま、天皇賞:春(G1)は二着といっても、随分、フラストレーションの残るものだったけれど、新馬デビューの頃から、ずっと、買い続けているんで、「あしたのG」で吉岡美穂さんが本命にしても、今年が最後の宝塚記念(G1)中継になる杉本清アナウンサーが「私の夢」に指名しても、断固として本命。(注:御両人が本命に指名した馬はこないというジンクスがあったりします。)シンボリクリスエスの域には、まだまだ遠いと思うけど、そろそろ、結果を出しても良い頃、と期待して。

思い入れ抜きで、冷静に強いのを判断すると、ジャパンC(G1)勝ちの15タップダンスシチー(佐藤哲)と、安田記念(G1)勝ちの13ツルマルボーイ(安藤勝)。13ツルマルボーイの中二週という臨戦過程がちょい不安だけど、「前走と同じ出来にある」のなら、信頼する一手。

でも、実は、ずっと、見つめてきた3トレジャー(オリヴァー)は、買ってみたい。G1では、かなりキビシイとは思うけど。でも、これ買うんなら、前走の目黒記念で、これに競り勝ったチャクラも、更にそのチャクラに天皇賞(春)で先着したシルクフェイマス(四位)も買わない訳にいかない。で、穴で3トレジャー買うんだったら、サイレントディールを狙っても面白そうだし、確実を期すなら、武豊の8リンカーンも、4ローエングリン(横山典)も、押えないと、となれば、全部で九頭。九頭を3連複BOXで買うと9*8*7/(3*2)=84通り。確実に8400円以上の配当が見込めるなら、ともかく、なかなか、こんなには買えないよね。

という訳で、昨日、買った、ゼンノロブロイの複勝。そして、ゼンノロブロイ、タップダンスシチー、ツルマルボーイの3連複から、買い足す事は、なく、じっと、勝負の行方を眺める。

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競馬日記:大沼Sその他で地道に増やした後は、明日の宝塚記念(G1)

結構、外れてばかりいるのに、週末になると、「何だか、今日は、当たりそうな気がする」という予感に駆られる。これは、病気だろうか。昨夜、ちょっと、飲み過ぎて、スタートは遅れたけれど、気が付いたらWINS(場外馬券場)にいた。しかし、そう、いつも、いつも、外してばかりではいられない。今日のテーマは、「穴を狙わず、堅く、地道に増やしていこう大作戦」だ。

福島9R_栗子特別_500万条件_芝1700
三番人気1サクラエクセレント(吉田豊)の複勝。

1サクラエクセレント二着。複勝1 170円的中

阪神10R_御影特別_1000万条件_ダート1200
逃げて粘れ13スペシャルストック(安藤勝)。断然一番人気の5エイシンブーン(武豊)とのワイドを買う。

先頭で、直線に入る13スペシャルストック。ちらと、後方をみやる鞍上の安藤勝巳騎手。すぐ後ろに、5エイシンブーン。5エイシンブーンは楽に抜け出すが、13スペシャルストックにも鞭が飛び、後続が押し寄せ、二番人気3ベレノス(福永)に交わされながらも、懸命に走っている。なんとか、三着ぅ~と祈るも、ゴール直前、9マチカネホマレ(小池)、8タイキフェイム(北村浩)にやられて五着。三着9マチカネホマレからは、クビ、ハナ差。もう一息でした。どぼん。外れ。まぁ、いくら堅いとはいえ、5エイシンブーンの複勝110円は、一応、ゼロになるリスクを背負う訳だから、買えないよね。ちなみに、単勝は120円だった。

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レイ・チャールズ追悼盤のアイディア

Stevie Wonderの来日コンサートが行われた去年の暮れ辺りから、新作アルバム「Time 2 LOVE」がいよいよ発売されるという話が出始めて、でも、やっぱり、予想通り、何度も発売延期になっていて、結局、お蔵入りか、なんて思ったりする。そんな時、「"Tribute To Uncle Ray, Vol.2"?」という記事を見た。このアイディア、とても、良い!

昨日、スティーヴィーのレイ・チャールズの葬儀の模様を書いているときに、ひょっとしたら、レイ・チャールズの死去に伴い、レイへのトリビュート作品でも作ってレコーディングするのではないだろうかと思い始めた。スティーヴィーだったら、やりそうなことである。

「Tribute to Uncle Ray Vol2」だったら、過度な期待をせずに、素直に、安心して聴けそうな気がする。っていうか、聴いてみたい。先日の葬儀での熱唱は実に、素晴らしかったもの。

レイ・チャールズの葬儀で唄うスティーヴィー

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映画「マイ・ビューティフル・ジョー」:大穴を当てる男の条件

上半期最後のG1、宝塚記念に向けて、精神的コンディションを整えるべく(笑)、ちょっと、良い映画だという「マイ・ビューティフル・ジョー」(原題:Beautiful Joe)(2000)を観てみた。

ギャンブルで身を持ち崩したシングルマザー役をシャロン・ストーン(Sharon Stone)。相手役の、まじめ一方で人生を過ごして来た花屋のオヤジ、ジョーを、をトム・クルーズの「ラスト サムライ」にも出ていたビリー・コノリー(Billy Connolly)が演じる。こいつが、実に、不思議な奴なのだ。

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今井美樹とStevie Wonder

フジTVの音楽番組、僕らの音楽で、来る2004/7/3放送のゲストは今井美樹さんだというので、ちょっと、思い出した事をメモ。

恐らく、人々に一番良く知られている曲は、「PRIDE / 今井美樹 (1997/07/16)」という名バラードだと思うけれど、それと、ほぼ、同じ頃、「DRIVEに連れてって[SINGLE] / 今井美樹 (1997/06/18)」というシングルのカップリング曲で、Stevie Wonderの「Knocks Me Of My Feet」を取り上げている。

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映画「ウォルター少年と、夏の休日」に涙する

昨日、2004/07/10に公開される映画「ウォルター少年と、夏の休日」(原題:Secondhand LIONS)の試写会を観て来た。

ウォルター少年と、夏の休日 オフィシャルサイト : HERALD ONLINE

上映時間が一時間五十分と、ちょっと、長めでは、あるが、長いと感じさせない。心が洗われるような素敵な映画だった。最後は良い感じに涙涙。映画を観に行くと、割りと、「こんなんで泣いちゃうの」と突っ込まれる位の自分ではあるけれど。最近、見た映画だと、「スクール・オブ・ロック」並に泣けた。「スクール・オブ・ロック」で泣けるの?とは突っ込まないように。泣いたんです。二回、観に行って二回とも。
スクール・オブ・ロック オフィシャルサイト

勿論、映画のテイストとしては、この二つは、完全に対照的。片や、落ちこぼれバンドマン崩れの先生と、マジメな子供達との「パワフル」で熱い「ロック」な物語、対するこちらは、引っ込み思案な少年と、幾多の危機を乗り越えて来た二人の老人との、一夏の交流を描くハートウォーミングな映画。でも、泣けるのは一緒。泣ける映画に悪い映画はない。

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レイ・チャールズの葬儀で唄うスティーヴィー

2004/6/18 FRIにロサンゼルスで執り行われた、レイ・チャールズの葬儀の模様は、大々的に報道されましたが、更に、Stevie Wonderに的を絞った詳細なレポートが、6/22付けで、こちらでなされていました。改めて、胸が熱くなります。


Stevie Talks About Ray: Sung "I Won’t Complain"/Soul Searchin’ Diary

葬儀に関する報道記事

レイ・チャールズさんに捧ぐ“ライブ葬”(nikkansports.com)

NBC 4 - Entertainment - Stars Use Music To Say Goodbye To Ray Charles

NBC 4 - Entertainment - Friends Sing Praises Of Ray Charles At Funeral

更に、上の記事中から、当日の写真、動画へのリンクを辿る事が出来ました。Stevie Wonderのスピーチとゴスペル曲「アイ・ウォント・コンプレイン(私は文句を言わない)」の熱唱への直接リンクは以下。Stevieの歌声は、とても、力強く、会場全体が、Rayを想って、揺れていました。素晴らしい葬儀だ。Stevie自身、去年の大晦日、K-1のボブ・サップvs曙戦で、アメリカ国歌をハーモニカで披露した時とは、気持ちの入り方が、全然、違ってます。


Charles' 'Nephew' Reminisces

Wonder Expresses Love For Mentor
June 18 - Stevie Wonder, the man who was once known as Ray Charles' nephew, reflects on his relationship with the late musician.

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競馬絵日記:降級馬を狙って外すが狙いはもっと大穴で。五稜郭特別、バーデンバーデンC、プロキオンステークス(G3)

春競馬の傷が癒えず、土曜の競馬はお休みした。でも、日曜日は、イケそうな気がしたので、WINSへGO!。懲りない男である。

第一弾は、
函館11R 五稜郭特別

こんなもん、降級馬の8タイキアルファ(北村宏)(二番人気)と13シルクボンバイエ(藤田)(一番人気)で、間違いないだろう。力が違い過ぎると思ったら、直線、手前まで、二頭揃って、良い具合に上がってきたように見えたが、そこから、歯痒い事歯痒い事。8タイキアルファは、すぐ内から鋭く伸びた三番人気9セイコーアカデミー(石橋脩)に全然、付いて行けず六着。13シルクボンバイエ七着。もう、おまえ等、これからは、絶対、信用しないからな。って、結局、また、買ってしまいそうな気もするけれど。

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「僕らの音楽」の玉置浩二とビギナーズラック

今日(2004/6/19 SAT)のフジTV「僕らの音楽」は、玉置浩二がゲストだった。80年代初頭、井上陽水のバックバンドを勤める姿を、日比谷の野外音楽堂や、神宮球場で観ていた安全地帯のリーダーである。現在、生活の拠点を移しているという軽井沢でのインタビューだった。

井上陽水が詞を提供した「ワインレッドの心」(1984)が出世作となって、安全地帯は、大々的に世に出て行く事になるのだが、その当時の、ずいぶんトンガッているなという印象は、今もめっきり増えた白髪まじりの面影に、かすかに見て取れた。波乱万丈の日々を経て、ようやく落ち着いたという感じ。でも、まだ、45歳である。あまり、丸くなり過ぎても、つまらないとは、思うけれど。

ちょっと、面白かったのが、七年前に作った「しあわせのランプ」という曲を新たにセルフカバーした事へのコメント。「今、やっと、この曲の本当の意味が判った」というのだ。自分が作った曲なのに。作った当初は、「曲の方が先を行って」て、判らなかったのだと。そして、今、やっと、「自分がそれに追いついた感じがする」と語っていた。

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競馬絵日記:春競馬の終わりも無理めを狙う。エプソムC(G3)、ファルコンS(G3)

先週、買わなかった分、今週、ちょっと、人に言えない位、沢山、負けてしまった。今日で春の東京開催も終わり。回収率を計算するのが怖い。

誰にも言えない事がある
泣く泣く僕も空を見る
胸騒ぎで夏が来るのが怖い
(「ジャラシー / 井上陽水」 1981)

最初は、
東京10R エーデルワイスS
二番人気3カーティスクリーク(オリヴァー)七着。まぁ、初芝だったし、先のある馬だし、長い目で見ていこうと、まだ、この辺は、余裕があった。

続いて、
東京11R エプソムC(G3)
昔、好きだったノースフライトの子、2ミスキャスト(吉田豊)が出る。一時は、アグネスタキオンの皐月賞(G1)を六着する等、クラシック目指した事もあったのだけれど、一頓挫あって、復帰後、二戦続けて重賞を使われたが、いつしか、地道に条件戦を走るのが習わしとなってしまっていた。去年の春、やっと、1600万を勝ち上がって、アグネスデジタルの安田記念(G1)に挑戦するも十三着。今回は、それ以来、一年の休養明け。調教も、まだ、余裕があるというし、どう考えても、かなり無理だと思うのも当然の十三番人気だけど、買ってしまうのである。

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競馬絵日記:外し続けて最終レース。ブリリアントS他。

気が付いたら、水道橋のWINSに居た。

隣に座ってる馬券ばあさんは、まるで、ルーレットの目に掛けるように買っていて、それで、結構、当たってた。

対するこちらは、手を広げても、まだ、掬い切れない人気薄が突っ込んでくるし、かと言って、決め打ちすれば、狙った馬は、四着、そして、また四着。頭に来て、最終レースを、馬単で狙うと、追い込み届かず二着と、全部、外れ。

そうだ、レイ・チャールズの喪に服して、せめて今日、一日は、おとなしくしとけば良かったと思ったのは、帰り道だった。

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レイ・チャールズ逝去に想う

Ray Charles氏が、2004年 6月10日、73歳で死去されました。


ソウルミュージックの草分け、レイ・チャールズさん死去 - asahi.com : 文化芸能

訃報:ソウル音楽のレイ・チャールズさん亡くなる - MSN-Mainichi INTERACTIVE 今日の話題


Stevie Wonderが、デビュー当初、「Tribute To Uncle Ray」(レイ・チャールズに捧ぐ)(1962録音)というアルバムも出してたりするので、Ray Charles氏には、 特別な憬れがありました。

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歌舞伎町のトロイの木馬

今日は雨は降らなかった。夜、ふらふらと、「青い闇がささやく こんな夜は気をつけて」(「青い闇の警告/井上陽水」(1978))と、口ずさみながら、気付けばそこは、新宿歌舞伎町。路地を抜けて、映画館の前の広場に出たら、何やら、巨大な影が・・・。

「トロイの木馬だ」

凄ぇ~。高さ12m。闇に浮かび上がる古びた木材の肌触りも、ぞくぞくする。ラスベガスのフォーラムショップスの中で見た巨大トロイの木馬は無害におもちゃ化してたけれど、こいつは、それとは、全く違って、異形の物がズトンと現れた凄みがある。ちょっと、興奮した。

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西鉄バスのCMソング

九州地方限定で、西鉄バスのCMに井上陽水さんが「歌に誘われて」という曲を新しく書き下ろしたという話は、知っていたけど、東京在住の私には、遠い話。評判が良いので、これも、九州地区限定でCDが発売されるといっても、あまり、縁のない話。でも、西鉄のサイトに行ってみたら、CMが見れた。有難い時代である。

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徹夜する時に聴いたアルバム:近藤嘉宏さんの井上陽水カバーその他

先日、徹夜で、一人、孤独に作業する時に、テンションを持続させる為にずっと、ヘッドホンで聴き続けたアルバム達。


Innervisions / Stevie Wonder (1973)
The Original Musiquarium I / Stevie Wonder (1982)
Jazz Wonder Stevie Wonder Cover Collection / VA (1999/12/08)
いっそセレナーデ~井上陽水の世界 / 近藤嘉宏 CD (1996/06/21)
只愛陌生人/ 王菲(フェイ・ウォン) (1999)

やっぱり、自分にとっては、Stevie Wonderが、一番、自然に、聴ける。井上陽水のオリジナルアルバムが入っていないのは、やはり、集中して物を考える時に、陽水さんの歌詞は、流石に強烈過ぎると思ったから。聴く事もあるけど。そういう時は、歌詞の内容は、頭に入ってこなくて、陽水さんの声の響きだけを聴いている気がする。Stevie Wonderの英語の歌詞も、一応、意味は判るけど、細かい歌詞の内容は入ってこないで、専ら、響きとリズムを楽しむ感じ。王菲の広東語と北京語に至っては、全く判らないんだけど、聴いてると自然にテンションが高くなる良い声してると思う。この三人、今の所、私の「とても良い声をしてるでしょうトップ3」。
Jazz Wonderと近藤嘉宏さんのは、ボーカルなし。

Jazz Wonderは、1999年に出たJazz ArtistによるStevie Wonderのカバーアルバム。現在、廃盤みたい。

いっそセレナーデ~井上陽水の世界 / 近藤嘉宏 CD (1996/06/21)
は、クラシックのピアニストによる全曲井上陽水のカバーアルバム。

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徹夜明けで「Too High」

日曜の夜は、完全徹夜で、そのまま、作業は、月曜の夕方まで続いた。気が張っていれば、まだまだ、案外、徹夜も出来るもんだな、と思いつつ、それよりも、もっと、前から、ちゃんと、段取り組んでやっておけという事だよなぁ、と反省。帰り道、一仕事終わった充実感と、軽い疲労感。思わず、口を付いて出た

I'm too high
I'm so high
I feel like I'm about to die


Stevie Wonderの「インナーヴィジョンズ(Innervisions) (1973)」の一曲目、「Too High」である。

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競馬日記:愛知杯(G3)、安田記念(G1)

今週のメインは、愛知杯と、安田記念。でも、昨日、今日と、やらねばならない事が、いよいよ、切羽詰まって、馬券買いに行く暇もない。週中、あまり、予想も出来なかった。よって、TV観戦。

中京競馬場の愛知杯(G3)は、去年のオークスで心中した3マイネヌーヴェル(小牧)から。オークス以来の休み明けで臨んだ前走、福島牝馬Sは、二着。調教師のコメントも弱気だったし、冷静に見てた自分が悔しい。今度こそ。

3マイネヌーヴェル、例によって後方から。三角過ぎから、進出開始、四角、大外回って、よーっし、とワクワク期待してたら、次の瞬間、カメラが先頭の馬に切り替わってしまった。ゴール直前、追い込み届かず四着で入線する所だけ、カメラに映った。

東京競馬場の安田記念(G1)。昨日は、いやになる位の青空だったけれど、今日は、朝から雨。そんなに激しい雨では、ない。東京は今日から梅雨入りしたという。結構、良いタイムが出ているらしい。

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ドラマ「ランチの女王」の挿入歌

何となく、新聞のテレビ欄を見てたら、フジTV系列で昼間、ドラマ「ランチの女王」の再放送をやってる。これ、挿入歌が、井上陽水さんの「森花処女林」だったので、どんなものか、と見出したら、結局、最終回まで見てしまった奴である。竹内結子ちゃんを中心に、江口洋介さんや妻夫木聡君が、ドタバタして、コメディタッチながら、随所で涙も誘う良いドラマだった。2002年の夏シーズン(7_9月)に放送されてました。

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英珠「Lately/スティーヴィー・ワンダー」のカバー

先日曜日のライブ会場で、ひょんなアルバムを見つけた。ちっぽけな宣伝チラシの文章の中に、「Lately/スティービー・ワンダー)」の文字を抜け目なくチェックした私は、速攻、現物を手に取った。インディペンデントレーベルから出ている女性Jazzシンガーのデビュー作らしい。


Songs / 英珠 (2004/04/21)
英珠(Vocal) 永田雅代(Piano) 西村直樹(Bass) 渡野辺マント(Drums)

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競馬絵日記:五月の別れ。日本ダービー(G1)

時まさに、五月の最終週。ダービーはやっぱり当てたい、いや、他のレースだった当てたいに決まっているのだけれど。そんな折、井上陽水の「5月の別れ」を聴いた。綺麗にまとまっているけれど、どこか、捉え所のない、しかし、妙にリアリティのある言葉が耳に飛び込んでくる。

鐘がなり 花束が 目の前で咲きほこり
残された青空が 夢をひとつだけ
あなたに 叶えてくれる
(「5月の別れ/井上陽水」 1993 )

新宿のWINS(場外馬券場)にいったら、メインのダービーと最終レースしか発売していなかった。本番前に手堅く資金を増やそう大作戦は、一頓挫。(7R駒草賞。1ミスティックエイジ、4エスユーグランド、5シェルゲームの3連複1-4-5は140円(笑))。でも、まぁ、仕方ない、渋谷や後楽園に足を延ばす余裕はないし、今日はダービー、ひとつだけ、当たれば良いとしよう。

12キングカメハメハ(安藤勝)がNHKマイルC(G1)を楽勝したのを観た時点で、ダービーは、これと、青葉賞(G2)をレコード勝ちした17ハイアーゲーム(蝦名)との一点でいこうと決心したのだが、前日、4ダイワメジャーに騎乗するデムーロ騎手のインタビューを観てたら、気が変った。

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競馬絵日記:金鯱賞(G2)

翌日のダービーを前に、4頭のG1ホースが揃う豪華メンバーが集まった先土曜日の重賞、金鯱賞(G2)。

勝つのは、去年の勝馬タップダンスシチー(佐藤哲)で間違いない。なんたって、ジャパンC(G1)の勝馬。今回、他にG1馬三頭いるけど、格が違う。一昨日夜、NHKで井上陽水の特別番組を観たせいか、突然、「ダンスは 旨く踊れーないー、あまり夢中になれーなーくて」と、脳裏に去来したりするけれど、まず、大丈夫だろう。でも、お告げ(?)に従って、単勝勝負はやめて3連複の軸にする。

といっても、まず、相手筆頭の菊花賞(G1)勝ち馬ザッツザプレンティ(安藤勝)は堅い。天皇賞春(G1)は、不可解な凡走をしてしまったが、今回、わざわざ、「怒りの参戦」してきたとなれば、まず、恥ずかしい走りはしない筈。今日、きちんと走ったなら、まあ、前回の件は許してあげよう。

3連複の残り一頭の候補は、牝馬G1を勝った4アドマイヤグルーヴ(武豊)と10スティルインラブ(幸)は軽視して、更に、明らかに力が足りなさそうな奴を除くと三頭のみ。前走8番人気で大阪杯(G2)をネオユニヴァースの二着した12マグナーテン(田中勝)(「期待しないと走る」!)と、中山金杯(G3)勝ちのある3アサカディフィート(池添)と暴走機関車(笑)5ブルーイレヴン(吉田稔)。

12マグナーテンは、追って伸びるタイプじゃないし、「(迎え切れなくて思わず)ぶっぱなしたら、弾けた」という勝ち方が印象的な鞍上田中勝君だと、まだ、指の骨折も完全には直ってないんじゃないかと思うし今回は見送り。5ブルーイレヴンは、一昨年の暮れ、ザッツザプレンティが勝ったラジオ短波杯二歳S(G3)で、武豊が乗って一番人気だった位の馬。間違いなく素質はあるのだけれど、性格が悪くて、なかなかまっすぐ走らずに、結果を出せてない。個人的にはこういうタイプには妙に惹かれるのだが、(だから沢山、馬券も外す)、前走、左回りに替わってどうかと注目していた新潟大賞典(G3)を四番人気で七着と、一息。もう少し、長い目で観なければ駄目なようである。3アサカディフィートはその新潟大賞典(G3)で三番人気で十着なのだけれど、こっちは、そこそこ近走の好走実績があるから、馬券はこいつで勝負。

結論。11タップダンスシチー、8ザッツザプレンティ、3アサカディフィートの3連複一点。

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