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スタンドライト修理顛末記(5):修理部品入荷

2004/07/14 問合せ
2004/07/25 部品入荷の連絡
2004/07/29 部品引取

ブッシング一体型のコードが1360円。器具カバーが360円だった。一瞬、値段が逆かなと思ったけれど、まぁ、どちらも、既製品では、ない事を考えると、こんなものでしょう。
肝腎の照明スタンドは、既に、自己流修理を施して、ちゃんと稼動してるので、折角、手に入った補修用部品ではあるが、また、九年後に壊れた時(?)の為のストックとして取っておく事にする。また、一から、分解して、コード繋ぎ直したりするのも、面倒臭いし。

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浅田次郎「月のしずく」と「A Place In The Sun」

浅田次郎の短編集「月のしずく」。一番最後の「ピエタ」という奴だけ残して、ずっと、読みさしのままだったのを、この間、一気に読んだ。幼い頃、母親に捨てられた30歳の女性が、ローマで再会する話。読み終って、突然、頭の中で、「A Place In The Sun」のイントロが鳴り出した。いや、びっくり。でも、ぴったりだった。

ドラマ「人間の証明」のおかげで、最近、「A Place In The Sun」づいていたせいだとは思うけれど、本、読んでて、ある特定の曲が、いきなり、流れ出すなんて経験は、そうはない。やっぱり、この曲は、色々、紆余曲折を経ながらも、最後は、晴れ晴れと、空を見上げるっていう、前向きな唄なんだと思う。

トラックバックを戴いた「Style Council【スタイル・カウンシル】〜様式評議会」さんのA Place In The Sunの記事は、また、シチュエーションは違うのだけれども、日常の場面でふと、音楽が流れ出す風景が旨く語られている。読みながら、気持ちよい「A Place In The Sun」が聞えてきた。

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競馬日記:氷枕の向こうに霞む函館記念(G3)

風邪はますます絶好調。喉はますますしゃがれてきて、ウイダー・イン・ゼリーと、白くまカップアイス程度しか喉を通らない。それでは、腹が空くのでパスタを無理して食う状態。相変わらず、頭は、ぼーっと、している。今日も、買わないで、観てるだけ。

函館9R_函館記念(G3)_ハンデ_芝2000m
一応、簡単な予想は、本命6クラフトワーク(横山典)55kg。去年の青葉賞(G2)で、四角過ぎ、勝ったゼンノロブロイとぶつかりながら、しぶとく伸びて三着するのを目の前で見て以来、そこそこ強いと、結構、気にしている。

相手は、去年の巴賞勝馬4ウィンシュナイト(岡部)55kgと、これまでの個人的しがらみ(意地ともいふ?)で、8ヤマノブリザード(藤田)56kg。でも、流石に、それだけじゃ、やっぱり心元ないので、10ファインモーション(武豊)57kg、もう一つ、念を入れれば13ヒマラヤンブルー。3連複は自信なし。6クラフトワークからの馬連4点流し。

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競馬日記:青函Sで久々にリキアイタイカンが激走

先週の土曜日。夏風邪を引いてしまった。いくら最低温度が30度を下回らない夜といえど、腹を出したまま、寝てはいけなかったらしい。耳の奥の痛みが、喉に波及して、シャガレ声100%。今日の競馬は、おとなしく観ているだけにしようと決めた昼過ぎ、先輩から電話が掛かってきた。

「今日は、リキアイタイカン出ますよ」「へぇ、何処に」「函館の9R」「あれ、11Rじゃないんだ」「今、夏の特別な編成になってて、函館だけ2個ずつ、遅くずれているんですよ」「ああ、そうか」

函館9R_青函S_オープン_ハンデ_芝1200m
「リキアイタイカンとミデオンビットを軸にして3連複総流し。来たら、つきますよぉ。」「万馬券か」「両方とも無印の馬ですからね。十万以上は、つくでしょう」。「じゃあ、思い切って、十万円、突っ込むか」。私が、これまで、何度も、リキアイタイカンに、見返りのない投資を繰り返しているのを、良く知っているので、向こうも適当に返してくる。「もし、一点で仕留めたら、向こう五年は遊んで暮らせますよ」「うーん、でも、あればあっただけ使っちゃうだろうから、五年はもたないだろうなぁ」等と、他愛のない会話は続いた。

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青山ブックセンターの想い出と深夜特急

去る2004/7/16に青山ブックセンターが閉店した。業績悪化で、破産だという。結構、ちょくちょく、利用してたのに。残念である。
というこの記事を書いてから、トラックバックを戴いたりして、あちこちのブログで熱く語っておられるのを知ったりして、なかなか、興味深い体験をしている。

まずは、このニュースから始まった。

Yahoo!ニュース - エンターテインメント - 共同通信:青山ブックセンター閉店 破産申し立て受け

80年代にオープンして、サブカルチャーの発信基地みたいなイメージもあり、品揃えも結構、豊富なので、色々、眺めてて、楽しかった。店内をうろうろしているだけで、何か、ちょっと、「アートを嗜む人」的雰囲気にも浸れた。もしかしたら、眺めてばかりいる人が多くて、実際に買う人は、あまりいなかったのかも知れない。

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上原多香子の「Make-up Shadow」

新星堂高円寺店閉店セールにて。ハイエナによる収穫物第二弾は、Make-up Shadow(CCCD)[MAXI] / 上原多香子」。190円也。

1996年デビューの沖縄出身の四人組ユニットSPEED。唄って、踊って一斉を風靡したといっても過言ではないと思うけれど、その中で、一番、私の、お気に入りだった上原多香子ちゃんは、1999年からソロ活動を開始し、2003/03/12、第8弾シングルで、井上陽水のカバーにチャレンジする。

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「人間の証明#3」のエンドテーマ。二度目は、そう、変じゃなかった。

フジTVのドラマ「人間の証明」第三回。前回、著しく違和感を感じたエンドテーマの「A Place In The Sun」。今日は、全然、そんな感じはなく、すんなり、受け入れられた。

最後に、竹野内豊の演じる主人公の刑事が、西条八十の麦わら帽子の詩に、気付き、これからの展開に光明が見えてきた、そのすぐ後に、流れてきたのが良かったのかも。やっぱり、「A Place In The Sun」は、未来への希望を歌い上げた唄だから。

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競馬日記:北村宏君と共に沈むNSTオープン他。大丈夫と思った北九州記念(G3)は大丈夫でなかった。

昨日は、北村宏君で、良い思いをさせてもらった。今日も、北村君は、新潟で騎乗。二匹目のドジョウがいるかどうか、慎重に見定めていきたいと思う。

函館9R_マリーンS_オープン_ダート1700
3ウインデュエル(ホワイト)。
楽勝。でも、単勝110円だから、見てるだけ。

新潟11R_NSTオープン_芝1400
断然人気、6マチカネアカツキ(岡部)が感冒で取消。では、昨日、お世話になった北村宏君の7アドマイヤマジックで勝負だ。

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競馬日記:土曜競馬回顧。有難う北村宏!

東京は、相変わらずじりじりと汗ばむ陽気だけれど、新潟は、今週、ニュースになる位、どしゃどしゃ、雨が降って、芝は重馬場。

新潟10R_飯豊特別_1000万下_芝1400
まずは、挨拶替りに、4カーティスクリーク(北村宏)の単勝。重馬場も問題ないし、却って良い位かもしれない。で、11シアトルユー(柴田善)とのワイドを一点買う。

直線、鮮やかに抜け出す4カーティスクリーク。直線半ばで、単勝は確定。安心して見てられた。後は、先行するシアトルユーに、「粘れぇ!」と、軽く念力を送ると、きちっと、三着。おー、完璧なワイド馬券の成立。うー、単勝当てるのって、こんなに気持ちが良かったんだな。久しく忘れていた。しかも、ワイドも、きっちり一点で仕留めるという、全く無駄のない買い方に自画自賛。まぁ、配当は、単勝4 410円、ワイド4-11 600円と、たいした事はないんだけど。もう、ちょっと、沢山、買ってても良かったな。

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MEGUMIのLately

街の小さな本屋さんとか、CDショップが、なかなか、キビシイ御時勢。高円寺北口駅前の新星堂が、20日迄、閉店セールを行っているというので、先週末、行って来た。70%offの商品を求めて、狭い店内に、ハイエナ達がぎっしり、集まっていた。私も、そのハイエナの一員となって、漁り、見つけた掘り出し物(?)がコレ。

No Limit / MEGUMI (2003/12/12)

ご存知、イエローキャブ所属の売れっ子タレントのMEGUMIさん。グラビアモデルから、最近は、バラエティタレントとしても大活躍。「トリビアの泉」なんかで、的確なコメントを発するのを観るのにつけ、私の個人的好感度は、かなり、高いのですが、なんと、CDも出していたんである。これが、2ndCD。そのカップリング曲で、恐れ多くもStevie Wonderの「Lately」をカバーしているのだ。

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スタンドライト修理顛末記(4):自己流修理

スタンドライト取り敢えず、手元に揃った部品で、修理に取り掛かる。

電源コードの被服を剥いて、繋いで圧着。被服付き圧着端子を使ったから出来あがりも綺麗なもの。抜け止めブッシング(?)を装着。ここまでは、順調。

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スタンドライト修理顛末記(3):パーツ買出し

スタンドライトの修理部品を探しに、東急ハンズへ行ってみた。無かった。
近所の電材屋へ行った。物知りな店員さんは、既成のものは、ないから、メーカーから取り寄せるしかないだろうという。
秋葉原のガード下に行ってみた。やっぱり、事情は代わらない。
ただ、パーツ屋さんで、コードに取付ける抜け止めブッシングを売ってたので買う。一個32円也。後は、被服付圧着端子二個は、あるから、これだけあれば、最低限、ライトが付くまでには、直せる筈だ。

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スタンドライト修理顛末記(2):分解

明るくなった所で、壊れたスタンドライトの分解。適当にネジを外していくと、カニの甲羅を外すように、ぱかっと、カバーが外れた。
スタンド分解:カバー外し

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浜田省吾の唄う「A Place In The Sun」

河口恭吾さんのカバーの話から派生して浜田省吾さんの話。寡聞にして知らなかったけれど、この方も、Stevie Wonderの「A Place In The Sun」を唄っているらしい。

「浜田省吾 A PLACE IN THE SUN」で検索すると、浜田省吾ファンの方が作ったサイト名に、そのものずばり、「A PLACE IN THE SUN」と付けられているのでびっくりする。

どうやら、ただ、単に、ちょろっと、カバーしてみましたというレベルではなく、もう、ご本人のメインテーマと言っても良い位、ライブで唄い込んでいるらしい。16歳の時に、初めて人前で唄った曲でもあるらしいです。

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TVドラマ「人間の証明」#2のエンドテーマに対する違和感

森村誠一原作で1977年、松田優作主演で映画化された「人間の証明」が、リメイクで連続ドラマ化されて、そのエンディングテーマが「A Place In The Sun」だ、というので、観てみた。唄っているのは、「桜」で、じわじわと認知された河口恭吾さん。オリジナルはスティーヴィー・ワンダー。

このドラマ、「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?」という台詞が、かすかに、子供の頃の記憶として残っては、いるけれど、粗筋から、何から、皆目、覚えてない。なので、何やら、ドエライ事件が起こったらしい第一回を見逃してしまった私は、次から次へと出て来る登場人物を把握するので精一杯。

竹野内豊演じる主役の若手刑事といい、車椅子の夫(國村隼)を気遣いながらも、大企業の偉い人(風間杜夫)と不倫してる奥さん(横山めぐみ)といい、病に倒れた夫に代わって選挙に立候補したおばさん(松坂慶子)の跳ねっ返りの息子(高岡蒼佑)といい、不可解な死を遂げた(らしい)黒人青年の死ぬ直線の謎の言葉といい、それぞれに、何か重たいものを抱えているらしい事は何とか把握出来たけれど。

ドラマは、一貫してシリアスに展開する。そして、最後に、容疑者が発見されるとの報が入り、ジャジャジャーンとサスペンス度を盛り上げる音楽が聞えて来て、ちらと、映ったのが、おおっ、泉谷しげる。何か、凄く、格好良い登場の仕方。容疑者なのに。で、ぐっと、乗り出してみた所で、次回へ続く、となってしまった。およよ。

間髪入れず、エンドテーマ「A Place In The Sun」が流れ出す。が、河口恭吾さんは、Stevie Wonderのオリジナルがそうであるように、とても、希望に満ちた明るい唄い方をしてるのが、あまりにも、それまでのドラマのトーンと違うので、ちょっと、違和感を感じた。

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競馬絵日記:そろそろ当てたいんだけど。七夕賞(G3)、マーメイドS(G3)

毎週毎週、外れた話ばかり書き綴るのも、いい加減、辛くなってきた。そろそろ、当てないと。と、言いつつ、買うのは、ずっと、追い掛けてきた馬ばかりだったりする。一応、記録のつもりで、ごくあっさりと書く。

福島11R_七夕賞(G3)_芝2000_ハンデ
ぼーっと、調教VTRを観てたら、たまたま画面に出てきた3ストロングブラッドが気持ち良さそうに走っているなー、と感じた。でも、実際に馬券を買ったのは、性懲りもなくまたしても9ヤマノブリザード(田中勝)。

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行った事のある日本地図:唯一の競馬場遠征の想い出

自分の行った事のある場所を白地図に塗りつぶすという試み。「そのまま、そのままっ!!: 行ったことのある日本地図(ハズレ馬券放浪編)」を見て、とても興味深かったので、早速、自分も、やってみた。大元は、「紐育日記:足跡(国内編)」さんらしい。面白い事を考える人がいるものだ。

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競馬絵日記:土曜競馬顛末。タイキシュヴァリエ他

手堅く攻めようとしてた土曜日の顛末。

阪神10R_皆生特別_1000万下条件_芝1600m
五番人気アドマイヤテレサ(三着)の複勝210円的中。

福島11R_尾瀬特別_1000万下条件_芝1200m
前レースの払戻金を、六番人気6ゲンパチミラクル(小林久)(三着)の複勝にそのまま、転がせば良かったのだが、つい、堅そうに見えた一番人気3フルブラスト(後藤)(四着)とのワイドを買ったのが運の尽き。岡部騎手の9フェミニンガールが絶妙に逃げ切る中、3フルブラストは、三番手から伸び切れずに終わる。6ゲンパチミラクルが、ただ一頭、後方から追込んで来て三着に入った瞬間、思わず、「アイヤー!」と頭を叩いてしまった。その複勝が310円ついたのを確認すると、更に、頭に血が上る。

函館12R_下北半島特別_500万下条件_芝1200m
複勝では埒が開かないと、二番人気4エアカエサル(松永)の単勝を買い、負け分の回収に掛かる。が、4エアカエサルは、直線、こっちが「内から伸びて来い!」と念力送るも全く伸びずに七着。傷を深くするだけに終わってしまう。

阪神12R_500万下_ダート1200m
ここが最後の望み。9タイキシュヴァリエ(高井)を狙う。もともとは、武豊の兄弟子にあたる河内騎手のお手馬だった。デビュー前から、随分と注目されていた逸材の関東初見算が、去年の3/06の中山競馬場だった。引退した河内騎手の後を受けて、この時の手綱は武豊で、断然の一番人気。自分も、注目して見ていた。ところが、最後の直線、あからさまに前が壁になり立ち上がる迄の不利と共に、あっという間に馬券圏外まで去っていってしまったのだった。その後、一年以上にも及ぶ骨折長期休養を経て、今年、三月に復帰。一番人気で六着、二番人気で十五着、二番人気で十着と冴えないけれど、今回は、西園調教師のコメントも結構、良さそうなので、そろそろ、復活を期待したい五番人気。武豊は一つ隣の枠10アグネスウイングに乗っていて、断然の一番人気に支持されている。

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Syreeta Wright(1946-2004)さん、逝去

Syreeta Wrightさん。Stevie Wonderの最初の奥さんです。2004/07/05 MON夜、58歳で亡くなったそうです。死因は癌。でも、レイ・チャールズといい、シリータさんと言い、訃報が続きます。


MSNBC - Singer/songwriter Syreeta Wright dies

maxmusic online magazine:In Memoriam: Syreeta Wright

chartattack.com:Motown Songstress Syreeta Wright Dies At Age 58

60年代、Motownレコードで出会う。社内恋愛の後、1970年に結婚。その後も、仕事上のパートナーとして、

If You Really Love Me
Signed, Sealed, Delivered,I'm Your's

なんかも、共作。結婚は二年もしないで解消するが、その後も一緒に仕事上のパートナーを組んで、Stevie Wonderプロデュースで、Syreeta名義のアルバムも出したりする。こういう関係、かなり素敵かも。

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スタンドライト修理顛末記(1):デスクスタンド壊れた

夜、床に新聞を広げて、ぼーっと、馬柱を眺める所から私の前日予想は始まる。部屋のメインの明かり(天井灯)は灯けず、ただ、床に置いたスタンドライトだけが、唯一の明かりである。これが、一番、集中出来るのだ。

特にピンとくるのもないから、明日は、確実そうな人気馬の複勝を手堅く転がして増やして、明後日、マイネヌーヴェルに、どっかんと突っ込むぞ大作戦だな、と、一応の結論を出して、いざ、スタンドライトを消す。ちょっと、散歩にでも出掛けようかと、床のライトを机の上に戻そうとしたその瞬間。

ボッ

突然、暗闇に火花が散った。何事?

慌てて、部屋の明かりを付けて、確認。火花が跳んだ床の絨毯に、ちっちゃな焼き焦げが出来ている。あっちゃー。

スタンドを確認する。コードの付け根部分が、半分、千切れかかっている。何度も、机の上と床の上を移動させている間に、疲労断裂を起こしたものらしい。原因はこれかぁ。

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三谷幸喜さんの「You Are The Top」の劇中歌は陽水さん自身の唄よりGood

先週の土曜の昼間、ふと、NHK大河ドラマ「新撰組!」の再放送に目が止まって、「そろそろ競馬に行かなきゃ」と思いつつ、結局、最後まで観てしまった。芹沢鴨が死んでしまう回で、なかなか、白熱してたもので、途中で、立てなくなっちゃって。

最初の頃は、SMAPの香取慎吾君演じる近藤勇がどうも、頼りなかったけれど(恐らく、そういう風に演じていたのだろうと思うけれど)、ここにきて、大分、局長としての風格が出て来た感じ。日曜日の大河ドラマやってる時間は、大抵、競馬でへろへろになってるので、これまで、あんまり見る余裕もなかった(笑)のだけど、これから、ちょっと、続けて、観てみようか、と思った。

この「新撰組!」の脚本は、三谷幸喜さん。今は、大河ドラマの脚本を書くのに手一杯なんじゃないかと思うけれど、もともとは、1983年の東京サンシャインボーイズの活動から始まって、コメディタッチの演劇を演出、脚本を手掛ける人。その三谷幸喜さんが、2002年の春、ホリプロ企画の公演で、脚本演出をこなしたのが、「You Are The Top ~今宵の君~」。この劇中歌が井上陽水作。この辺の興味深いやり取りは、「三谷幸喜のありふれた生活2―怒濤の厄年」のエッセイに詳しい。

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小野リサが唄うStevie

梅雨だというのに、全く雨が降らず、連日30度越えの灼熱地獄。堪らず、Excelsior Cafeに避難したら、レジの前で、小野リサさんの新作「NAIMA~meu anjo~」があって、ちょっと、びっくりした。確かに以前から店内のBGMはボサノバっぽいのが多い気はしてたけど。七月限定の特別企画で、店で買うと、特別に、何か、プレゼントキャンペーンに応募出来たりするらしい。

その小野リサさん。デビューは1989年。2000年に、12thアルバム「Pretty World」をリリース。ビートルズの「Yesterday」や、ポリスの「Every Breath You Take」等、ボサノヴァからポップスまで幅広くカバーしたこのアルバムで、Stevie Wonderの曲を二つ、唱っています。

My Cherie Amour
Stevie Wonderの60年代の代表曲。色んな人がカバーしているけど、これは、ボサノバ自然体カバーのお手本(?)みたい。軽快で、明るくて。オリジナルは、「My Cherie Amour」(1969)で、この時、Stevieは19才。ジャケットの写真見ると、随分、スリムな姿をしています。

You Are The Sunshine Of My Life
イントロ聴いただけで、もう、足でリズム取って、体が揺れだしてしまうのは、もしかしたら、私だけの条件反射かもしれないけれど、とても、良い感じ。オリジナルは、70年代のStevie Wonder黄金期幕開けを飾る「Talking Book」(1972)に収録。

こうしてみると、この二曲は、ボサノバがぴったり、という感じがしますね。小野リサさんを聴いていると、「シャウトするだけが人生じゃない」なんて、思ったりします。

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MAYA/She's Something。小悪魔チックなIsn't She Lovely

ちょっと、黄昏た気分で、CD屋を物色した。Jazzのコーナーに、「Maya / Maya」(2004/06/30)というアルバムを発見。Stevie Wonderの「My Cherie Amour」が入っている。無難にボサノバ風味で唄っているだけかな、と思ったら、違って、何風というのだろう、Swing?、まっすぐに向かってくる感じで、なかなか、どうして、ぐっと、主張が感じられる好カバーだった。

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競馬絵日記:観るだけのアメリカンオークス(G1)、函館スプリントS(G3)のこじつけは敗れ、ラジオたんぱ賞(G3)その他の期待は裏切られ

梅雨時なのだけれど、福島も、函館も、緑の芝が目に青い。旅心、誘われながらも、TV観戦。オークス(G1)で身上突っ込んでエライ目に会ったダンスインザムードが、日本時間の今朝方、海の向こうのハリウッドパーク競馬場のアメリカンオークス(G1)_芝2000に挑戦。二着だったそうだ。来日して、藤沢厩舎の馬に乗ってくれると、いつも頼もしいデザーモ騎手にやられちゃったらしい。先行して追い詰めるが、先に抜け出したティッカーテープに一馬身届かず、といった感じ。

函館10R_北海ハンデキャップ_1000万条件_芝2600
前走、五稜郭特別での情けなさに、もう君の事は絶対、信用しないと見切ったつもりの10シルクボンバイエ(藤田)。

10シルクボンバイエ楽勝。単勝350円。複勝140円。

函館11R_函館スプリントS(G3)_芝1200
昨日の時点で、5ウインラディウス(田中勝)、1サクラタイリン(藤田)、8リキアイタイカン(勝浦)の馬券を買ってしまっているので、考える事は、これが、いかに、妥当な選択であるかという理由付けと、他の有力馬がこないというこじつけ。

曰く、函館の重い芝は、1400の京王杯SCを楽勝した5ウインラディウスに合う(だろう)。曰く、一昨年の勝ち馬で、高松宮記念(G1)勝ちの4サニングデール(福永)は、58kgの斤量では、勝った事がない。曰く、CBC賞(G2)勝ち等、短距離では実に安定している14シーイズトウショウ(池添)は、三か月半の休み明けは、きっと、走らない。曰く、前走バーデンバーデンCを気持ち良く逃げてあわやの二着した3カルストンライトオ(芹沢)は、北海道への直前輸送は、多分、マイナス。etc.

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競馬日記:占い信ずるべからず。TUF杯その他。望みは、最早、明日の函館スプリントS(G3)のみ。

今日の占いで、「臨時収入が期待できそう」と言っていた。ちょっと期待して、WINSに行ったら、いきなり、外してしまった。続けて手を出した、福島、函館、阪神の最終レースも、綺麗に、全部、外した。おかしいな、「今日得た収入は、どーんと使ってしまわず、ひとまず取っておきましょう」というアドバイスは、てっきり、「今日の当り馬券を明日の馬券に全部、突っ込むのはお止めなさい」という事だと思っていたのに。結局、明日の函館スプリントS(G3)の馬券も買って、帰ってきた。きっと、この大穴馬券が、当たってるのに違いない。

福島11R_TUF杯_1600万条件_芝1200_ハンデ
先々週、バーデンバーデンCで、井崎脩五郎さんが、「複勝を腰が抜ける程」買った14ダイワフォーチュン(北村宏)が中一週で出て来る。オープンで三着なら、自己条件なら57kg背負わされても大威張り。みんなそう思ってるみたいで、二番人気。三匹めのどじょうは、なかなかいないけど、二匹めだったら、きっと、いると・・・思う。同じような臨戦過程でここに臨むのが一番人気の13タカオルビー(柴田善)。斤量は56kg。この二頭の組合わせでは、「どーん」と儲からないので、注目したのが、八番人気7スターエルドラド(嘉藤)。57kg背負って、しかも、近走、冴えないのだけれど、昔、夏場の短い距離は、堅実に走ってた記憶がある。

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映画「永遠のモータウン」やっと、観た

GWの頃から渋谷で単館上映されていて、観に行こうと思いながら、今まで、延び延びになっていた「永遠のモータウン」(原題「Standing in the Shadows of Motown」)を、昨日、やっと観てきた。

永遠のモータウン Official Site

永遠のモータウン
永遠のモータウン(2004/11/25)DVD発売

場所は、新宿のK's cinema。ここは、昔、昭和館といって、任侠物とか、お色気映画専門に上映していて寂れた雰囲気がちょっと、味わい深い所だったけれど、流石に、それでは立ちゆかなかったと見えて、今年の三月、新しく建替えられた商業ビルの三階が、現在、84席限定のミニシアターになっている。1000円均一で入れる毎月1日の「映画の日」だから、混雑するかなと思ったが、7:10pm開演の三十分前にいったら、整理番号27。余裕だった。

中に入ると、床に傾斜がない。前の人の頭でスクリーンが隠れてしまわないかと、心配になったが、座ってみると、前の席との間隔があるので大丈夫だった。椅子は豪華だし。音も、右や左やら、あちこちから聞えて来る最新式。快適。

肝腎の映画は、60年代、デトロイトのモータウンレーベルで、「ザ・モータウン・サウンド」を作り出し、世界の音楽シーンに多大なる影響を与えた史上最高のステジオミュージシャン達、「The Funk Brothers」のドキュメント。

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