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競馬日記:北村宏君と共に沈むNSTオープン他。大丈夫と思った北九州記念(G3)は大丈夫でなかった。

昨日は、北村宏君で、良い思いをさせてもらった。今日も、北村君は、新潟で騎乗。二匹目のドジョウがいるかどうか、慎重に見定めていきたいと思う。

函館9R_マリーンS_オープン_ダート1700
3ウインデュエル(ホワイト)。
楽勝。でも、単勝110円だから、見てるだけ。

新潟11R_NSTオープン_芝1400
断然人気、6マチカネアカツキ(岡部)が感冒で取消。では、昨日、お世話になった北村宏君の7アドマイヤマジックで勝負だ。

直線、7アドマイヤマジック、弱冠、包まれるような所もあって、伸びきれず。積極的に捲くって直線、追って追って追われた9マイネルソロモン(後藤)が一着。そこから、首、ハナ、首、首、1/2、首、首、ハナの九着は、そう差はないとも言えるけど、外れは外れ。

小倉11R_北九州記念(G3)_芝1800
去年のミレニアムバイオは、前走安田記念(G1)三馬身1/4差十一着から一着。なら、今年、安田記念(G1)でニ馬身差の四着した13ユートピア(安藤勝)がよもや、三着迄に残らないなんて事は、まずないだろう。みんな、そう、思ってるらしく、一番人気。二番人気の9ダンツジャッジ(池添)の重賞実績も申し分ないから、この二頭を軸にして3連複で四頭に流した。

そしたら、その四頭が一着~四着。

逃げた10メイショウバトラー(佐藤哲)が三着。後方から武豊の11メイショウカイドウ(武豊)が突っ込んで来て二着。更にその後ろから、これをマークするような感じで、すっ飛んできた12ダイタクバートラム(小牧)が一着。なんと、レコード勝ち。小牧騎手の最後のアクションは、あー、こっちから、買ってたら、最高に気持ち良かったなぁ。実際、私のヒモの期待度No1だったんだけど、軸に出来なかった。

JRA全競馬場重賞制覇の掛かっていた蝦名騎手の4オースミコスモが四着。

スタート、ちょっと、立ち遅れたが、すぐに、立て直し、旨く、三四番手追走の13ユートピア(安藤勝)は、直線、もう駄目駄目。すっかり諦めてたら、でも、五着には、来てた。
58kgを背負った三冠牝馬6スティルインラブ(幸)は、積極的に前に出たものの最後は大きく着順を下げてブービー十二着。

帰って、スーパー競馬の録画ビデオ見たら、井崎脩五郎さんが、また、「ダイタクバートラム」の「複勝」を「沢山」、買ってた。梅津弥英子アナウンサーに、「今や、先生が買うと、オッズが動く」なんて、言われて、「いやいや」。最後、本当に、「腰が抜けてしまいました」って、何とも、お見事。

新潟12R_500万下_芝2000
前回、馬連買ったら、三着で、もう一息だった11モノトーン(後藤)(四番人気)で行こうかと思ったけれど、やっぱり、北村宏君の6クライスレリアーナ(三番人気)からにする。どうにも、一番人気3ルーベンスメモリー(柴田善)と二番人気16マイネルホライズン(大西)は、超強力に見えるけれど。

中継カメラが最後方まで、追って、前に戻った頃には、6クライスレリアーナが旨く、主導権を取り、逃げている。いいぞ、北村宏君。あーでも、北村君のペースで事が運ぶと後ろからの11モノトーンには、ちと、きついかなぁ。直線半ば、抜け出す6クライスレリアーナの後ろに、ちらりと、モノトーンの白いシャドーロールが目に入った。よしっと、思いすかさず、「後藤!」と声を掛けるが、その次の瞬間、肝腎の6クライスレリアーナが、あっさり、一番人気3ルーベンスメモリーに交わされる。あー。「北村ぁ、粘ってくれぇ~」と願うも厳しく、二番人気16マイネルホライズンがやってきて、更に、大外から、ノーマークの10カシマコンドル(二本柳)(六番人気)がすっ飛んで来て、結局、クライスレリアーナは四着。モノトーンは良く追い上げたがクライスレリアーナとハナ差の五着まで。
一、ニ、三着がいなかったら、ばっちりだったねぇ、等と阿呆な事は、流石に、言う気はない。次回に期待。

函館12R_函館はくぼ 松前特別_1000万下_芝2600
五稜郭特別で呆けた後、北海ハンデCで楽勝した7シルクボンバイエ(藤田)が断然の一番人気。しかし、それでは、配当が堅すぎて負け分を回収出来ない。三番人気10ヤマニンスフィアー(横山典)を馬単の頭にして、7シルクボンバイエと二番人気の8レオワールド(ホワイト)へ流す。

一着7シルクボンバイエ。楽勝。二着は、レオワールド。10ヤマニンスフィアーは、後方待機。そして、溜めた分、直線、どんな脚を使ってくれるんだろうと、わくわくしていたら、ちょっと、差を詰めただけの四着。

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