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競馬日記:青函Sで久々にリキアイタイカンが激走

先週の土曜日。夏風邪を引いてしまった。いくら最低温度が30度を下回らない夜といえど、腹を出したまま、寝てはいけなかったらしい。耳の奥の痛みが、喉に波及して、シャガレ声100%。今日の競馬は、おとなしく観ているだけにしようと決めた昼過ぎ、先輩から電話が掛かってきた。

「今日は、リキアイタイカン出ますよ」「へぇ、何処に」「函館の9R」「あれ、11Rじゃないんだ」「今、夏の特別な編成になってて、函館だけ2個ずつ、遅くずれているんですよ」「ああ、そうか」

函館9R_青函S_オープン_ハンデ_芝1200m
「リキアイタイカンとミデオンビットを軸にして3連複総流し。来たら、つきますよぉ。」「万馬券か」「両方とも無印の馬ですからね。十万以上は、つくでしょう」。「じゃあ、思い切って、十万円、突っ込むか」。私が、これまで、何度も、リキアイタイカンに、見返りのない投資を繰り返しているのを、良く知っているので、向こうも適当に返してくる。「もし、一点で仕留めたら、向こう五年は遊んで暮らせますよ」「うーん、でも、あればあっただけ使っちゃうだろうから、五年はもたないだろうなぁ」等と、他愛のない会話は続いた。

自宅でテレビ観戦。10リキアイタイカン(勝浦)55kgはスタート良かったが、二の足付かず、後方二番手から。あー、また、この間と同じパターンか。むしろ、二番手に付けている、4ミデオンビット(岡部)55kgが良い感じ。しかし、直線、4ミデオンビットは、失速。3ナムラビッグタイム(藤田)共々、気風良く行き過ぎたか。一着は、シンザン記念(G3)二着を最後に冴えなかった無印の三歳馬13タマモホットプレイ(和田)が鮮やかに差脚を繰り出した。二着が先行抜け出し11コスモラブシック(四位)。そして、直線、素晴らしい脚を見せて、9ゴールデンロドリゴ(横山典)も、2アタゴタイショウ(安藤勝)も、1ブルーショットガン(武豊)をも、抜き差った10リキアイタイカンが三着。

リキアイタイカンの複勝10 810円。
リキアイタイカンとコスモラブシックのワイド10-11 3850円。
リキアイタイカンとコスモラブシックとタマモホットプレイの3連複10-11-13 60900円。

ま、4ミデオンビットへこだわっていたのでは、ハナから当たらなかったし、タマモホットプレイまでたどり着くには、相当、手広く流さなければならなかったし。万馬券への道は通し。

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