小野リサが唄うStevie
梅雨だというのに、全く雨が降らず、連日30度越えの灼熱地獄。堪らず、Excelsior Cafeに避難したら、レジの前で、小野リサさんの新作「NAIMA~meu anjo~」があって、ちょっと、びっくりした。確かに以前から店内のBGMはボサノバっぽいのが多い気はしてたけど。七月限定の特別企画で、店で買うと、特別に、何か、プレゼントキャンペーンに応募出来たりするらしい。
その小野リサさん。デビューは1989年。2000年に、12thアルバム「Pretty World」をリリース。ビートルズの「Yesterday」や、ポリスの「Every Breath You Take」等、ボサノヴァからポップスまで幅広くカバーしたこのアルバムで、Stevie Wonderの曲を二つ、唱っています。
My Cherie Amour
Stevie Wonderの60年代の代表曲。色んな人がカバーしているけど、これは、ボサノバ自然体カバーのお手本(?)みたい。軽快で、明るくて。オリジナルは、「My Cherie Amour」(1969)で、この時、Stevieは19才。ジャケットの写真見ると、随分、スリムな姿をしています。
You Are The Sunshine Of My Life
イントロ聴いただけで、もう、足でリズム取って、体が揺れだしてしまうのは、もしかしたら、私だけの条件反射かもしれないけれど、とても、良い感じ。オリジナルは、70年代のStevie Wonder黄金期幕開けを飾る「Talking Book」(1972)に収録。
こうしてみると、この二曲は、ボサノバがぴったり、という感じがしますね。小野リサさんを聴いていると、「シャウトするだけが人生じゃない」なんて、思ったりします。
NAIMA(初回)~meu anjo~ / 小野リサ (2004/06/23)
Pretty World / 小野リサ (2000/07/05)
My Cherie Amour / Stevie Wonder (1969)
Talking Book / Stevie Wonder (1972)
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Comments
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Posted by: michael kors outlet watches | Tuesday, November 25, 2014 10:39 AM