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映画「荒鷲の要塞」(1968)

NHKのBS2で、井上陽水「空想ハイウェイ ACT2」を観てたら、その後、この映画が始まった。何気なく観てたらクリント・イーストウッドが出てるらしいので、おぉっと、結局、最後まで。

第二次世界大戦、ドイツ軍の雪山の要塞にイギリスのスパイ特殊部隊が侵入を試みる話。1968年の映画だから、恐らく、この頃は、まだ、マカロニ(スパゲッティ)ウエスタンで名は売れていたけど、ダーティーハリーで確固たる名声を獲得する前。クリント・イーストウッドは、イギリス部隊にただ一人、参加するアメリカ軍人の役で、準主役。主役はリチャード・バートン。

オープニングは雪山のアルプスを悠然と飛行する軍用機。二転三転する展開、てんこ盛りの要塞内破壊工作シーン、ファイト一発的シーンに、シンプルながらどきどきのロープウェイでのアクションシーン。もしかしたら目の肥えた人は、撮影技法のシンプルさを指摘するのかも知れないけれど、私は、全然、気が付かないで、ワクワク、ドキドキしていた。2時間30分超もある映画だったが、クライマックスの後に、もう一つ、クライマックスといった感じで、全然、長いという感じもせず。たまさか、観たにしては、ラッキーな出会いだった。

荒鷲の要塞WHERE EAGLES DARE
アリステア・マクリーン原作、脚本
ブライアン・G・ハットン監督
リチャード・バートン、クリント・イーストウッド他出演
荒鷲の要塞WHERE EAGLES DARE


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