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映画「キングコング」(1933)の認識を新たにする

近所のレンタル屋が半額セールをやってたので、たまにはクラシックな映画にしようと借りてきたのが「キング・コングKing Kong(1933)」。借りたは良いが、アテネオリンピックで、全然、観れなかったのである。返却期限間際に、慌てて観た。

発見。てっきり、「キングコングが美女を片手にエンパイヤステートビルに登る話」かと思っていたら、それよりもまず、「恐竜が跳梁跋扈する南の島のジャングルで、謎の野獣キングコングを探し求める物語」だった事にびっくりした。

キングコングや恐竜の動きがカクカクしているのは、1933年の映画なので、そういう物だと思えば、平気。石造巨大建造物、恐竜のいるジャングル、キングコングの棲む岩山、その全てが美しい一幅の絵のようである。

あまりにも無防備にジャングルに分け入る人達や、ラストで、キングコングを仕留めるべく繰り出されたのがプロペラの複葉機だったりするなど、突っ込みたくなる所は、多々あるのだけれど、概して、冗長な部分がなく、テンポ良くどんどん進む話は、なかなか楽しかった。

さて、DVD、早く、返しにいかなきゃ。

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Posted by: アニアリ アウトレット | Sunday, July 20, 2014 at 05:02 PM

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