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[回顧]3連単の初日が出た。京成杯AH(G3)、セントウルS(G3)

中山11R_京成杯AH(G3)
◎7マイネルモルゲン(後藤)。一着。
○2マイネルソロモン(蛯名)。三着。
▲4ミデオンビット(岡部)。九着。
△5ミスキャスト(中館)。四着。
△1シャイニンルビー(北村宏)。二着。

買い目は、3連単で
7-2-4
2-7-4
7-2-5
2-7-5
7-2-1
2-7-1

◎7マイネルモルゲンが一着で、とても気持ちが良い。しかし、単勝7 410円は買ってない。にしても、▲4ミデオンビットの逃げで、落ち着くかと思えた矢先、すっと、◎7マイネルモルゲンがハナに立っちゃった時は、ビックリ、複雑な気分。▲4ミデオンビットもニ番手で競馬できない馬じゃないよな(願)・・・と、見ていたけど、直線、◎7マイネルモルゲンが、そのまま押し切るのを尻目に、敢え無く失速。

近走の不振で、ちょい、見放し掛けてた△1シャイニンルビーが内ぴったりを回って、直線、鋭い脚を使い二着。うー、買ってない。ああ、北村宏司君も、私が買ってない時に限って(?)良い仕事をしてくれる。

ちょっと、嬉しかったのは、ずっと、後方にいて、大外回って(といっても、九頭立てだが)、一気に伸びてきた△5ミスキャストの四着。彼にずっと、実らぬ投資を続けてきた身にとって、いよいよ、次、これまでの損失を大回収出来るかもしれないという期待が、否応なく高まるのであった。ま、そう考えて、今まで、何度も裏切られるという経験を数多く繰り返しているのだけれども。

阪神11R_セントウルS(G3)
◎12ゴールデンキャスト(武豊)。一着。単勝12 270円。
○1ヒューマ(熊沢)。七着。
▲10フサイチオーレ(赤木)。十着。
△8キーンランドスワン(四位)。二着。
△5サニングデール(福永)。三着。

買い目は、3連単で
12-1-10
12-1-8
12-8-10
12-8-1
12-8-5
12-10-5

逃げたのは、4チリエージェ(河北)。不動の本命◎12ゴールデンキャストが、終始ニ番手で、何の不利もなく直線、悠々と抜け出す。おっしゃ。しかし、そのすぐ後ろにいた○1ヒューマはバテてはいないが、ちょい足りなさそう。ずっと、後方にいる▲10フサイチオーレも飛んで来る気配はない。が、○1ヒューマの後ろにいた△8キーンランドスワンが二番手に上がり、更に、59kgの斤量から評価を落とした△5サニングデールが突っ込んできて、三着確保し、流石、G1馬の貫禄を見せ付ける。

◎12ゴールデンキャストを頭に、二、三着は、ばらばらという買い方だった為、え、え、買ってたっけ、と慌てて、馬券を確認する。12-8-5。あったぁ。一番人気、三番人気、二番人気の3連単が5830円。(3連複は1430円)。いやぁ、結構な高配当。流石、3連単。ちまちま複勝買ったりしてる場合じゃない?。いやいや、これからも、複勝に頼る場面は、多々、あると思う。特に絞り切れない時は。でも、折角だから、予想は、この先、ずっと、3連単で、やってみようと思う。買い目は、概ね六点以内で納めるよう頑張ってみたい。

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