[回顧]神戸新聞杯:キングカメハメハが勝ったこんな堅い馬券も外す私
キングカメハメハ、ゆっくり追走。鞍上の安藤勝巳騎手は、三角過ぎから、ずっと、気合を入れ続け。エンジンの掛かりは遅かったけれど、じりじり、ぐいぐいと伸びて、最後は、余裕の勝利。まだ、これから良くなる余地を残しての強い勝ち方。強いものは強いと素直に認める事が出来るようになったのは、進歩だと思う。しかし、相変わらず、ヒモに無理めを狙って外してしまう。まだまだ、修行が足りない。
キングカメハメハ、ゆっくり追走。鞍上の安藤勝巳騎手は、三角過ぎから、ずっと、気合を入れ続け。エンジンの掛かりは遅かったけれど、じりじり、ぐいぐいと伸びて、最後は、余裕の勝利。まだ、これから良くなる余地を残しての強い勝ち方。強いものは強いと素直に認める事が出来るようになったのは、進歩だと思う。しかし、相変わらず、ヒモに無理めを狙って外してしまう。まだまだ、修行が足りない。
荒れると踏んだオールカマー(G2)。皐月賞馬ダイワメジャーを蹴っ飛ばし、勝って菊花賞(G1)を盛り上げて欲しいとの思いから一番人気ハイアーゲームを本命にはしたが、後は人気薄がきっと突っ込んで来るという予想。その拠り所は、「期待してる子は期待しない方が走る」法則。長年追い続けていたトレジャーをその候補として取り上げた時点で、既に、そのトレジャーは「期待しない馬」ではなくなっているという、そんな単純な事実にも気付かないまま、私は、WINS新宿の雑踏の間にあって、スタートから先頭切って走り、気分良く逃げている最低人気トーセンダンディの姿が映し出されたレースモニターを見上げていた。
NHKマイルC(G1)、ダービー(G1)を文句無しの強さで勝ったキングカメハメハを観てるだけ。グレイトジャーニーをハーツクライより上位に見た所が、ちょい、狙ってるけれど、馬券は、逆も押える。
阪神11R_神戸新聞杯(G2)
◎7キングカメハメハ(安藤勝)
○6グレイトジャーニー(小牧)
▲8ハーツクライ(武豊)
△2ケイアイガード(松永)
買い目は3連単で
7-6-8
7-8-6
7-6-2
9-8-2
先行力ある皐月賞(G1)馬ダイワメジャーを無視するという暴挙に出て、青葉賞(G2)勝ち、ダービー(G1)三着のハイアーゲームが勝ち、重賞未勝利のトレジャー(昨日の時点で九頭立て七番人気)が突っ込んで来るという予想。
中山11R_オールカマー(G2)
◎9ハイアーゲーム(蝦名岡部)
○8トレジャー(北村宏)
▲3ウインジェネラーレ(横山典)
△5スーパージーン(中館)
△1トウカイオーザ(田中勝)
買い目は3連単で
9-8-3
9-8-5
9-8-1
9-8-4
9-3-8
9-5-8
先日、作ったばかりのペーパークラフトプラネタリウム。シリンダーを外して、穴をメンテナンスしている時に、ふと、新しい、楽しみ方を見付けてしまいました。それは、シリンダーの中を覗く事。
黒く塗られたシリンダー内部に、開けた穴を通して、外界の光が入って来ます。そのまま見ても、星座の美しい配列が楽しめますが、動かすと、もっと、面白い。外界の明るい光が、型紙の星座の穴を通して、ちらちら、きらきら、光ってとても綺麗。
先日、ずっと、ほったらかしにしていたペーパークラフトに取り掛かった。「プラネタリウムを作りました7畳間で生まれた410万の星/大平貴之(おおひら・たかゆき)」に付いてた付録である。
型紙を切り抜き、そこにプリントされた星座の形に針で穴を開けていく。全部で、500個~600個位であろうか。最初は、一個、開ける度に、よいしょ、って感じだったけれど、すぐ、リズム良く開けられるようになる。気が付けば、「月がまーわり、星がはーじけぇ、ひろがる夢に、にぎやかな空」(愛の装備/井上陽水)、1978)とか、「闇夜の国から二人で舟を出すんだ」(闇夜の国から/井上陽水)(1974)と、ハナウタを唄っている。ここまでは順調。
今秋発売、持田香織の「いつのまにか少女は」の続報、補足事項。
アーティスト名は「持田香織produced by井上陽水」になったようだ。以下、「yahooエンターテインメントニュース:井上陽水と持田香織がコラボ 名曲「いつのまにか少女は」シングル化 9月22日(水)8時1分」より引用。
滅法、面白かった「疑り屋のトマス」の続編「のぞき屋のトマス」を読んだ。酒と女と競馬を愛する大学教授トマスが主人公。前作は競馬場で事件が始まったが、今度は、繁華街のポルノショップで爆発事件という派手な出だし。できればやっかい事からは、距離を置いておきたい主人公なのだけれど、それでは話が進まないので、誰かが、否応なしに、引っ張っていくのである。
午前中、WINS新宿で首尾良く持ち金を増やした私は、午後、京王線に乗って、府中の東京競馬場へ行こうとしていた。盛岡のダービーグランプリ(G1)を買う為である。東京だと、そこでしか買えないのだ。大井競馬場でも買えるけど、大井ではJRAの馬券は買えないので、今日の「JRAの札幌、阪神でどんと増やして、それを盛岡にどんと突っ込もう大作戦」を遂行する為には、何としても東京競馬場へ行かねばならない。
中山11R_セントライト記念(G2)
一着:◎13コスモバルク(五十嵐冬)。単勝130円。複勝110円。
二着:○4ホオキパウィーブ(藤田)。複勝160円。
三着: 14トゥルーリーズン(大西)。複勝510円。
六着:▲11エアシェイディ(後藤)
九着:△15メジロニコラス(横山典)
3連複13-4-14は4020円。3連単13-4-14は8380円。三着が無印で外れ。
いやぁ、それにしても、13コスモバルクは、強かったぁ。二番手から1000m手前で、ハナに立っちゃった時は、ドキドキしたけど、気持ち良さそうに走っていた。直線は、四角手前から仕掛けて迫りくる4ホオキパウィーブも、三番手からしぶとく伸びた14トゥルーリーズンを寄せ付けず、そのまま、逃げ切り。ねじ伏せるようだった。やっぱり、強いは。
後ろから行った▲11エアシェイディも、△15メジロニコラスも、届かず。「いつも、割りと堅実」で、「気になるけど外した」1エスユーグランド(柴田善)は、そこそこ健闘して五着。
うーん、一、二着はぴったり。もうちょい考えて、三着は先行力ある馬が粘り込むと見抜けていれば、三着候補に六点も流せば、絶対、14トゥルーリーズンまで届いてたよなと、またまた終わった後の繰り言。
阪神11R_ローズS(G2)
一着: 7レクレドール(安藤勝)
二着: 1グローリアスデイズ(柴原)
三着:○4スイープトウショウ(池添)
五着:▲3アズマサンダース(蝦名)
七着:◎10ダイワエルシエーロ(福永)
九着:△9メイショウオスカル(武豊)
中山11R_セントライト記念(G2)
◎13コスモバルク(五十嵐冬)
○4ホオキパウィーブ(藤田)
▲11エアシェイディ(後藤)
△15メジロニコラス(横山典)
買い目は3連単で
13-4-11
4-13-11
13-4-15
4-13-15
4-11-13
4-15-13
皐月賞(G1)馬ダイワメジャーも、青葉賞(G2)勝ち、ダービー三着のハイアーゲームが回避すれば、13コスモバルクの実績が断然。次ぐのが4ホオキパウェーブ。基本はこれらの一二着表裏。三着候補は、未知の魅力の11エアシェイディか15メジロニコラスに賭けて、いつも、割りと堅実な1エスユーグランド(柴田善)も気になるけど外しました。
後、万が一13コスモバルクが三着になった時、11エアシェイディか15メジロニコラスのどちらかが二着になるという馬券を押えてました。当然、この時、勝つのは4ホオキパウェーブです。
阪神11R_ローズS(G2)
◎10ダイワエルシエーロ(福永)
○4スイープトウショウ(池添)
▲3アズマサンダース(蝦名)
△9メイショウオスカル(武豊)
過去三年間にわたしが負けなかったのは五回か六回、きょうはそうしたツキに恵まれた一日だった。(疑り屋のトマス/ロバート・リーヴズ著・堀内静子訳。1985年。)という部分に、思わず、俺の事だ、なんて、思っちゃっりして。
主人公は、競馬と妖しげな酒場を愛するボストンの名門大学の助教授。学生に講義の代りにテストをする時、教壇の上で、『レーシング・フォーム』を広げているような人物である。そんな自堕落な主人公が、競馬場のトイレで酔い潰れてる老人の戯言をヒントに大穴をせしめ、お礼を言いに戻ってみたら、老人は、そのまま、便器に突っ伏して謎の死を遂げていた、というショッキングな出だし。その死の原因を探るべく、図らずも、主人公が、事件に巻き込まれて謎を追うというミステリー。なかなか、楽しかった。
中山11R_ペルセウスS
一着:○2カイトヒルウインド(横山典)。単勝360円。複勝130円。
二着:◎1プリサイスマシーン(後藤)。複勝120円。
三着: 7オルレアン(伊藤直)。複勝180円。
四着:△5ビッグウルフ(蛯名)
五着:△8オースミステイヤー(福永)
九着:▲10ビッグゴールド(小牧)
中山11R_ペルセウスS
◎1プリサイスマシーン(後藤)
○2カイトヒルウインド(横山典)
▲10ビッグゴールド(小牧)
△5ビッグウルフ(蛯名)
△8オースミステイヤー(福永)
買い目は3連単で
1-2-10
1-2-5
1-2-8
1-10-5
10-1-5
10-1-2
ふと、思い立って、新宿の三井ビルの1Fに行ったら、いきなり、通路の壁に、星雲の写真が展示されていた。エプソンイメージングギャラリー エプサイトである。あれ、と思って、中に入ったら、「未知の視覚への旅」と題して、ハワイのマウナケア山頂にある「すばる望遠鏡」で写した天文写真の展示があった。サブタイトルは、「MACRO PRESENCE 永遠なる変容 宇宙へのまなざし」。
一様に黒をバックにしたランダムな点々が散りばめられているだけの、ぱっと見、地味な写真が並んでいる。ちょっと、ピントのはっきりしない濃淡と微妙な色彩で表現された絵のようでもある。
肉眼では知覚できない彼方の視覚世界。有効口径8.2mの「すばる望遠鏡」の並外れた観測能力と、8000万画素(4096*2048画素のCCDを10個並べたもの)のデジタルカメラその他の記録装置をもって、ようやっと、捉えられた相手は、それでも、まだ、遥か遠く、巨大な存在。得られた画像は一見、茫洋として、何とも捉え難い。しかも、CCDの特性上からくるブルーミングという現象が明るい星の部分から上下に、人工的な引っ掻き傷を作っていて、お世辞にも、精緻とは言えない写真である。
今朝の東京の空は、すかっと晴れた秋の青空だった。気分が良いので、自然と、頭の中では、ご機嫌に、「Sir Duke」が流れていた。ポップス史上に燦然と輝くStevie Wonderの金字塔アルバム「Songs In The Key Of Life」(1976)に収録されてる傑作であるが、一応、私的には、それのウクレレバージョンのつもり。今年の夏、見つけたハーブ・オオタ・Jr.のウクレレ・ブリーズ に入っていた奴である。
中山11R_京成杯AH(G3)
◎7マイネルモルゲン(後藤)。一着。
○2マイネルソロモン(蛯名)。三着。
▲4ミデオンビット(岡部)。九着。
△5ミスキャスト(中館)。四着。
△1シャイニンルビー(北村宏)。二着。
買い目は、3連単で
7-2-4
2-7-4
7-2-5
2-7-5
7-2-1
2-7-1
中山11R_紫苑S
◎10ヤマニンアラバスタ(江田照)。一着入線。五着降着。
○1インゴット(北村宏)。二着入線。繰り上がり一着。
▲4リスティアエーデル(田中勝)。四着入線。繰り上がり三着。
△8ツィンクルヴェール(蛯名)十二着。
買い目は、3連単で
10-1-4
10-1-8
10-4-8
10-8-4
1-10-4
1-10-8
中山11R_京成杯AH(G3)
◎7マイネルモルゲン(後藤)
○2マイネルソロモン(蛯名)
▲4ミデオンビット(岡部)
△5ミスキャスト(中館)
△1シャイニンルビー(北村宏)
3連単で
7-2-4
2-7-4
7-2-5
2-7-5
7-2-1
2-7-1
阪神11R_セントウルS(G3)
◎12ゴールデンキャスト(武豊)
○1ヒューマ(熊沢)
▲10フサイチオーレ(赤木)
△8キーンランドスワン(四位)
△5サニングデール(福永)
今週から、予想もきちんと、上げる事にした。折角だから3連単。
中山11R_紫苑S
◎10ヤマニンアラバスタ(江田照)
○1インゴット(北村宏)
▲4リスティアエーデル(田中勝)
△8ツィンクルヴェール(蛯名)
3連単で
10-1-4
10-1-8
10-4-8
10-8-4
1-10-4
1-10-8
オークス三着の10ヤマニンアラバスタ本命。前走単勝当てた1インゴット対抗。
阪神11R_朝日CC(G3)
◎4オペラシチー(佐藤哲)
○3メジロマントル(吉田豊)
▲11スズカマンボ(武豊)
△5ブラックコンドル(赤木)
いやぁ、こいつは気付かなかった。「生命の波動、音・声・ラジオ。人は耳から育ちゆく?」と題したドキュメンタリー作家の河内紀氏と漫画家の内田春菊さんとの対談での一節。東京銀座資生堂ビルで、2004/06/11に執り行われたもの。音に関する感性や、音に関する記憶のやりとりがあった後、内田さんが、スティーヴィー・ワンダーの話題を振る。
内田:スティービー・ワンダーっていつもこうやって頭を振っているじゃないですか。あれ、なんで振っているのか訊いた人がいるんです。そしたら、「こうして頭を振っていると自分の周りの空気が動いて、それがまた返ってきて部屋の広さがわかるんだ」って答えたらしいんですよね。(会場感動)
河内:それはそうでしょう。
内田:え!マジ?ジョークだと思ってた。本当にそう思います?
河内:もちろん。訓練すれば、人間の耳はけっこうすごいんですよ。ラジオドラマつくってたときには、そのドラマの舞台になる部屋の広さをまず考えましたね。(中略)。それとね、俳優が、自分が今どれくらいの部屋にいるかを考えないで喋ると、ドラマにリアリティーが出ない。(中略)。だから、スティービー・ワンダーもこうやって頭を振って、自分の声の届く距離とか、その響きの限界を聞いていたんじゃないかと思うんです。「資生堂WORD vol.41(20040809号)」より抜粋。
まぁ、前回までの流れが、最終回で、急展開してハッピーエンドの大団円になる筈もなかったが、きっちりと、納得せざるを得ない形を提示してくれたと思う。全十回、本当のラストのエンドテーマ「A Place In The Sun」は、頭から、きちんと流れてきて、最後に、壊れかけたラジオの音が被さって終了。
今回は、容疑者郡恭子(松坂慶子)と棟居刑事(竹野内豊)の取り調べ室での対決が、最大の見所だった訳だけれど、あまりにも、それまでの難航不落に見える松坂慶子の演技が素晴らしすぎた為、まだまだ、こんなもんじゃ落ちないだろー、という所で、あれ、落ちちゃうの?という感じが若干、否めなかった。もしかしたら、外面は、強がっていたけれど、ゴールを前にした最後の直線部分では、想像以上に余力をなくしていたのかもしれない。一旦、落ちた後、訥々と、半生を語り出すシーンは、泣かせた。
手元に一冊の本が在る。「プラネタリウムを作りました。7畳間で生まれた410万の星/大平貴之」である。それに、卓上プラネタリウムのペーパークラフト型紙が付録でついている。なんとか、つくってやろうと目論んでいる。
話は、先月の8/21に始まる。東京はお台場青海にある日本科学未来館へ、MEGASTAR-IIという最新プラネタリウム装置を見に行った日に既に、その本は手元にったのだけれど、ずーっと、積みっ放しにしていた。先日、ようやっと、ちゃんと読んだ。
「プラネタリウムを作りました7畳間で生まれた410万の星/大平貴之(おおひら・たかゆき)」
これまた、渋い所を取り上げたものだ。井上陽水の1stアルバム「 断絶」に収められていた曲「限りない欲望」(1972)を櫻井和寿と小林武史が中心となったユニットがカバーするらしい。
Yahoo!ミュージック - 音楽トピックス 9月4日(土)8時1分より
ミスチル・桜井が小林武史と新バンド結成 カバーアルバム10月20日に発売
ミスター・チルドレンの桜井和寿(34)と音楽プロデューサーの小林武史(44)らが中心となり「Bank Band」として集結、10月20日にアルバム「沿志奏逢(そうしそうあい)」を30万枚限定で発売することが3日、明らかになった。中島みゆきの「僕たちの将来」、井上陽水の「限りない欲望」など、桜井が強い影響を受けてきた名曲をカバーしたアルバムで、全11曲を収録予定。11月にはライブも行う。ap bankホームページを観ると、
<収録予定曲/オリジナルアーティスト>
僕たちの将来/中島みゆき
カルアミルク/岡村靖幸
トーキョーシティーヒエラルキー/ヒートウェイブ
突然の贈りもの/大貫妙子
限りない欲望/井上陽水
マイ ホーム タウン/浜田省吾
糸/中島みゆき
HERO/Mr.Children
幸福のカノン/さねよしいさこ
優しい歌/Mr.Children
歓喜の歌/遠藤賢司
土曜日のエルムS(G3)は、ウインヂュエル。遅れて来た大器という奴にめっぽう弱いワタシ。でもって、日曜日の新潟二歳S(G3)はマイネルレコルトで、小倉二歳S(G3)は、エイシンヴァイデン。将来有望な若駒という奴にも、ふらっときちゃったりする。来週から秋競馬。夏競馬の最後は、綺麗に手堅く締めようという所存だったのだけれど。
まずは、土曜日。
札幌9R_エルムS(G3)_別定_ダート1700
5ウインヂュエル(岡部)に期待。去年、同じ藤沢厩舎の馬でレディブロンドというのがいて、これが、古馬500万条件でデビューしてその後、連戦連勝、ついには、G1スプリンターズSに出走するまでに登り詰めた。5ウインヂュエルは、それ程、鮮烈なイメージはないけれど、一年一か月も休んだ後に、じっくりと六連勝。まだ、底を見せていない魅力があり、一応、格では、重賞三勝、東京大賞典(G1)四着の11タイムパラドックス(安藤勝)に譲るのだけれども、ここで、これに勝つようであれば、いよいよ、ダート王、アドマイヤドンへの挑戦、なんて、夢も見れようというもの。
どう考えても、この二頭の一騎打ち。馬券は欲張らず、5ウインヂュエルの単勝。しがらみがあって、ずっと、追いかけてる1リキアイタイカン(横山典)も出てるのだけれど、何故に、ダート?。いくらなんでも、無理だろうと思いつつ、1-5-11の3連複を100円だけ買ってしまうワタシ。
話はいよいよ終結点に向かって収束していく。ラストシーンは、いよいよ大詰め直接対決。棟据刑事が最有力容疑者郡恭子に向かって、「お話を伺いたいのですが、署の方に御同行願えますか。」といった所で、エンドテーマの「A Place In The Sun」。ラジオボイスの効果音が入る事なく、歌を素直に聞かす趣向。来週への期待感を込めてかじっくりと長めだった。
近所のレンタル屋が半額セールをやってたので、たまにはクラシックな映画にしようと借りてきたのが「キング・コングKing Kong(1933)」。借りたは良いが、アテネオリンピックで、全然、観れなかったのである。返却期限間際に、慌てて観た。
発見。てっきり、「キングコングが美女を片手にエンパイヤステートビルに登る話」かと思っていたら、それよりもまず、「恐竜が跳梁跋扈する南の島のジャングルで、謎の野獣キングコングを探し求める物語」だった事にびっくりした。
一つ前の記事で取り上げた持田香織が井上陽水の「いつのまにか少女は」をカバーする話は、実は、来るべき大いなる事の露払いに過ぎなかった。井上陽水のトリビュートアルバムが11月10日に発売されるらしい。いよいよ、来ましたか。HMVの2004年08月28日のNewsより。
HMV Japan - News - 井上陽水の名曲の数々を豪華アーティストがカバー!
集まったメンバーは、持田香織 /井上陽水 の他に、忌野清志郎、UA、奥田民生に小野リサ。ジェーン・バーキンに、玉置浩二。そして、一青窈。まだまだ、松任谷由実その他と、なかなかのメンバー。一応予定されているラインナップは以下の通りらしい。
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