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[回顧]ジャパンC(G1)。ゼンノロブロイ、だったね

◎ゼンノロブロイ、直線、すぱっと、抜けて、完璧な勝利でした。

逃げるマグナーテンの二番手で折り合った△コスモバルク。直線、しぶとく、後続に交わされそうになると、また、差し返すガッツを見せて二着。

予想より後ろからだったけれど、味のある差し脚を見せた▲デルタブルースが三着。

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[回顧]ジャパンCダート(G1)。ドンは惚けたのか?

信じて疑うべし。断然、一番人気の◎アドマイヤドンは、早目に捲くって出て来るかと思いきや、反応悪し。直線、じりじりと前の ジンクライシスを捉えにかかるが、内を突いて、すぱっと抜けた タイムパラドックスはもう、ずっと、先を行っていた。

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[予想]ジャパンC(G1)。ゼンノロブロイ、だろう?

ずっと、買い続けているんでね。やっぱり、今回もゼンノロブロイ。前走、天皇賞(G1)勝ちが堂々としたものだから、今回は、間違いなく一番人気。

でも、前走から400m伸びる距離は、ちょっと、微妙じゃない?、二着、三着付けで、高配当狙った方が良いんじゃないかという悪魔だか天使だか判らない囁きも聞えたりして。

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[予想]ジャパンCダート(G1)。ドンは惚けてないよね?

一昨年のこのレース。私の先輩は、断然人気のゴールドアリュールとアドマイヤドンの馬連にどんと○万円突っ込んた。結果、アドマイヤドンは三着、ゴールドアリュールは五着。ウィナーズサークルで優勝したイーグルカフェの背からデットーリ騎手がジャンプするのを茫然と観て以来、先輩は絶対にアドマイヤドンを買わない。

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アコーディオンとハーモニカの邂逅:「I Just Called To Say I Love You(心の愛)/Toots & Sivuca」

いつも、見に行く、MUSIC♪HOLICさんのMUSIC♪HOLIC:Blooming/桑山哲也というアコーディオン奏者の記事を見て、連想したのが、1985年、Jazzハーモニカの重鎮トゥーツ・シールマンス(Toots Theilemans)と、ブラジルのアコーディオン奏者シヴーカ(Sivuca)がセッションしたアルバム。バックのミュージシャンもブラジルの人で、リオ・デジャネイロ録音のスウェーデンミックス。タイトルは、「Rendez-Vous In Rio /Toots Theilemans & Sivuca」。この一曲目で、スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)の「心の愛(I Just Called To Say I Love You)」をやっているのだけれど、これが、もう、ゴキゲン。

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「東へ西へ」。カラオケで感じる世代ギャップ。

カラオケで、「東へ西へ」を唄う
数年前。25歳~27歳位のメンバーにちょい年嵩の私が一人、混ざるというカラオケの宴。男子はBOφWYやユニコーンを唄い、女子は安室奈美江やSPEEDを唄う。

そんな中、満を辞して、私が選んだ曲は、井上陽水2ndアルバム「センチメンタル」(1972)収録の佳曲、「東へ西へ」。疾走感のある曲です。後年、BOφWYのギタリストであった布袋寅泰が、この曲をカバーするとは、つゆ、知らず。しかし、今、振り返ってみれば、それを予言するかの如き、また、その場の流れも読み切った、見事な選曲です。

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川崎競馬場のオケラ街道

川崎競馬場は川崎駅まで歩いて十五分。競馬が終わると、自然と、川崎駅までの間に、帰路に付く人の流れが出来ます。途中、堀ノ内という妖しげな一角を抜けていきます。店の前で呼び込みのおじさんが声を張り上げてますが、殆どの人が黙々と、通り過ぎていきます。

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川崎競馬場の焼き蕎麦は何故、あんなに旨いのか

勤労感謝の日、昼近くに目を覚ます。良い天気である。今日は、笠松で全日本サラブレッドC(G3)をやっている筈だが、と、パソコンを立ち上げ、地方競馬情報サイトにアクセスする。みんな同じ事を考えて、アクセスが集中しているせいなのか、結構、重い。ハルウララの時の高知競馬サイト程ではないが。川崎競馬が開催している事を確認した私は、早速、出掛けた。

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[回顧]マイルCS(G1)。だけど、デュランダル。

◎ダンスインザムード。これまで、レース前に、激しく入れ込み、力を出しきれずに失速するオークス(G1)や秋華賞(G1)を観ているから、今日は、スタートゲートの前で、いつになく、落ち着いて、徘徊する姿を観ただけで、なんか、感無量。あやうく、もう、ただ、無事に走ってきてくれれば、それでいいよ、なんて、考えそうになっちゃいました。イカン、イカン。それじゃ、駄目なンだって。ちゃんと、馬券に絡んでくれないと。

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[予想]マイルCS(G1)。ダンスインザムード。

京都11R_マイルCS(G1)_芝1600
「絶対、上がりの勝負になる」と言って、差し馬の馬連BOXを買う友に対し、敢然と三歳馬ギャラントアローの逃げ粘りに賭けた去年のマイルCS(G1)。結果、三着と涙を飲んだのだけれど、一着デュランダルと0.3秒差なら、悪くない狙いだった。(くっそー、二着のファインモーションがいなけりゃ当りだったのにぃ~。あー、また、思い出してしまった。)

今年も、△デュランダルの強烈な末脚を気にしつつ、前で競馬する三歳牝馬◎15ダンスインザムード(ルメール)で勝負。前走、天皇賞秋(G1)二着!。マイル戦三戦三勝!。ここで買わずして何処で買う。忘れもしない、今春、桜花賞(G1)でのパフォーマンス。阪神1600mの舞台で、最後は、尻尾振って、ちゃんと、走ってないにも関わらず大楽勝した走破時計は1分33秒6。去年のギャラントアローと同タイムである。きっちり、真面目に走り切れば、後、0.3秒の時計の短縮なんて、お茶の子さいさい。今回は、去年のデュランダルを上回るのは当然、更に、2000年、アグネスデジタルが記録した1分32秒6のレースレコードを更新する位まで、期待しちゃいましょう。でも、故障はしないようにね、くれぐれも。

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土岐麻子の「Another Star」で手玉に取られるオヤジ心

土岐麻子。Cymbalsというバンドで六年半、ボーカルとして活動。今年の初め、ジャズのスタンダードを取り上げた初のソロ作をリリース。つい先日、その第二弾が出て、そこで、スティーヴィー・ワンダーのAnother StarをカバーしているというのをMUSIC♪HOLIC:STANDARDS on the sofa/土岐麻子の記事で知った私は、早速、新宿の○ワーレコードへ行ってきました。

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友近の「TOKYO」、とんねるずと井上陽水

とんねるずの石橋貴明とSMAPの中居正広がホストを勤める人気音楽トーク番組「うたばん」。今週、11月18日の放送で、友近が出るらしい。今度、井上陽水「Tokyo」のカバーを出すという話だからなぁ。お笑いの人だから、トークも、面白そうだし、ちょっと、楽しみ。

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井上陽水カルタがあったら

岩波書店一ツ橋ビルの1Fエントランスホールでやっている「いろは歌留多いろいろ展」(2004年11月10日-17日迄)を観て来た。「岩波いろはカルタ辞典/時田昌瑞」(岩波書店)刊行記念の催しらしい。

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[回顧]エリザベス女王杯(G1)。やっぱり武豊だったか。

実力は認めないでもないが、天皇賞(秋)三着から、中一週というローテーションが気になり印を軽くしてしまった△アドマイヤグルーヴが、まさに、私が◎エルノヴァにやって欲しいと願っていた役回りを、見事に演じ切ってしまった。

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[予想]エリザベス女王杯(G1)。宇多田ヒカルがなんと言おうと僕はエルノヴァを買う。

映画「CASSHERN」のDVDを観た。ラストテーマで宇田多ヒカルが唄う。


みんなの願いは同時にはかなわない
(「誰かの願いが叶うころ/宇多田ヒカル」(2004)

そう、みんなが同時に万馬券をせしめるなんて、有り得ない。

誰かの願いが叶うころ、あの子が泣いてるよ
(「誰かの願いが叶うころ/宇多田ヒカル」(2004)

たとえ、誰かが何処かで泣こうと、目の前の万馬券を取りに行く、それがギャンブラー。泣いてる人も、きっと、いつかは、笑える。でも、この次、笑うのは必ずやこの私、と堅く信じている、それがギャンブラー。

で、一週間、経ち、熱さも喉元を過ぎた私は、懲りずに、万馬券狙い。一番人気7スイープトウショウ(池添)、二番人気12アドマイヤグルーヴ(武豊)、三番人気15スティルインラブ(幸)を敢然と無視。大抜擢するのは、17エルノヴァ(ペリエ)。

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一青窈の「ジェラシー」。再生速度を遅くすると

再生速度を替える事で、一青窈が平井堅っぽくなるという話をヒントに、前回(一青窈と平井堅で遊ぶ)は、平井賢の歌うスティーヴィー・ワンダーのカバー「You Are The Sunshine Of My Life」を、一青窈が唄っているように聞えるか、やってみました。今回は、「YOSUI TRIBUTE」に収録されている一青窈の唄う「ジェラシー」で挑戦です。見事、平井賢の歌う井上陽水トリビュートの完成なるか。

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「For Your Love」が空に響く1995年

偶然、面白い、記事を見つけた。スティーヴィー・ワンダーの1995年の作品「For Your Love」について。

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「YOSUI TRIBUTE」買った

先週の競馬は負けちゃったので、どうしようかと思ったのですが、11/10発売の「YOSUI TRIBUTE」買っちゃいました。どうせなら、「○○で勝ったお金で・・・」とやりたかったのですが、それだと、いつになるか判りませんので(笑)。

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ジェーン・バーキンが唄う「カナリア」。そして、平間至。

「YOSUI TRIBUTE」に収録される「カナリア」。唄うのは ジェーン・バーキン。そして、2004年春、陽水とバーキンの「タワーレコード」ポスターを撮影した平間至さんについての覚書。

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スティーヴィーが応援してもケリーは落選

スティービー・ワンダーが民主党支持者なのは、実は、今年、マイケル・ムーア 監督の「華氏 911」にあったインタビュー映像で初めて知った。勿論、スティーヴィーが、「Happy Birthday」で公民権運動の指導者マーチン・ルーサー・キング牧師(「I have a dream」の演説の人)の事を唄っていたり、アパルトヘイト反対で、ネルソン・マンデラ氏を支持し続けた事位は、当然、知ってはいたけれど。

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井上陽水の「ライオンとペリカン」。矢井田瞳の「馬と人参」

「ライオンとペリカン」と「馬と人参」。いや、ただ、タイトルに動物が出てくる以外に共通点は別にないのですけれど、唐突に連想したので、書いておきます。

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「心の愛」を「特別な気持ちで」にした松任谷由実

2004年11月10日発売予定の「YOSUI TRIBUTE」で、井上陽水の「とまどうペリカン」を唄う松任谷由実さんは、スティービー・ワンダーの「I Just Called to Say I Love You(心の愛)」をブレッド&バターが唄う際の日本語詞を手掛けています。

1984年に、Stevie Wonderが唄った「I Just Called To Say I Love You(心の愛)」は、世界的ヒットとなりました。1984年12月21日、ブレッド&バターという日本人男性兄弟デュオがこの曲をカバー。実は、もともと、スティーヴィーが彼等の為に作った曲でした。

何だか、名曲「Superstition(迷信)」を思い起こさせるエピソードです。元々は、ジェフ・ベックに作った曲なのだけれど、手違いで、スティーヴィー自身が唄ったものの方が、先にリリースされ、しかも、大ヒットしてしまったという。それで、ジェフ・ベックは激しく怒ったとか。

ブレッド&バターが怒ったかどうかは、判りません。ともあれ、そのブレッド&バターによる、「I Just Called To Say I Love You(心の愛)」のカバー。ここで、注目したいのが、日本語の歌詞。これが、半端な訳詞ではない。書いたのは、呉田軽穂。松任谷由実さんの別名義ですね。

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「とまどうペリカン」と松任谷由実

2004年11月10日発売の「YOSUI TRIBUTE」に収録される「とまどうペリカン」。唄うのは松任谷由実。それぞれについての覚書。

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鈴木重子の静かなるスティーヴィー・ワンダー

鈴木重子(すずき・しげこ)さん。その歌声は、「スイングしてる」という感じではないので、ジャズといって、よいのかどうか迷う所があるのですが、CD屋にいくと日本人ジャズのコーナーにあるので、そう言っておきましょう。その、鈴木重子さんは、これまで、スティーヴィー・ワンダーの曲を、順に、LatelyMy Cherie AmourOverjoyedと、三曲、録音しているのですが、これは、もう、断然、去年、唄った「Overjoyed」が良いです。

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柳家小さんを観た

夜11時からTVKの「中央競馬」を観て、アルゼンチン共和国杯の反省と、来週のエリザベス女王杯への思いを巡らし、そのまま、ぼーっと、「フレンズ」を観る。観終わって、さて、一息入れようかと、何気なく、チャンネルを回したら、柳家花緑と柳家小さんが映っている。あれ、と思ったら、もう目が釘付け。

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[回顧]アルゼンチン共和国杯(G2)。トレジャーには、ちょっと辛かったか。

逃げ馬不在でスローに流れちゃ、切れる脚のない◎トレジャーには、辛かったなぁー。やっぱり、私情(?)に流されて、冷静な判断をないがしろにしてはいかんと、反省。ちょっと、後味の悪い外し方ではあった。一応、◎トレジャーが○チャクラと、▲ハッピーパスハッピールックに先着した所だけは当たっているけれど(苦笑)。

直線、内で叩き出されるトレジャーに向かって、「うぉー、せめて三着ぅ」と叫ぶのは、いつも通り。四着以下は、1/2馬身、ハナ、ハナ、首、首の大接戦だったんで、結構、白熱した。結果、七着。でも、三着までは、ちょっと、差があった。

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[予想]アルゼンチン共和国杯(G2)。目黒記念の再現を希望したいが。

荒れるハンデ重賞という事で、いきなり一番人気~三番人気とトップハンデ馬を切るという荒業に出て見た。で、何を買うかというと、これと同じ、東京芝2500の舞台であっと驚く目黒記念一二着した10チャクラ、8トレジャー。ま、目黒記念とアルゼンチン共和国杯の結果が、いつも、素直にリンクするなら、苦労はないんだけれど、まぁ、何とかしてトレジャーを買う理由を見つけたいだけだったりする。で、当時、チャクラとトレジャーの斤量差が1.5kgだが今回は2.5kgもあるという事でトレジャーが逆転してしまう、という都合の良い絵を描いた。

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あっ!中島美嘉が「ダンスはうまく踊れない」を唄う

ぼーっと、新聞のテレビ欄を観てたら、NHKの「夢・音楽館」という番組で、中島美嘉が井上陽水の「ダンスはうまく踊れない」を唄う由、書いてある。若手ギタリストの小沼ようすけとの共演らしい。不思議なもんですね。特に、意識していないのですけれど、自然と、そこの活字が浮かんでくるのです。これを、意識的に行う事が出来て、競馬新聞を見る時に応用できれば、大儲けできるのに。

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[回顧]JBCクラシック(G1)。パドックでおとなしくてもアドマイヤドンは強かった

ヒカリジルコニアが出遅れて、その時点で、ほぼ、見込みがなくなった馬券を握り締めながら、マイネルセレクトが余裕で勝利したJBCスプリント(G1)を見届けると、私はパドックへ一目散に走る。

いたぁ、アドマイヤドン。ん?。でも、イメージより、随分、おとなしいんじゃない?気が付いたら、前を歩く馬との距離も随分、開いちゃってるし。なんだか、ナイター競馬で、もう眠いんじゃないのという位、闘争心のカケラも見えない。大丈夫かぁ。

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[予想]JBCクラシック(G1)。ナイキアディライトがアドマイヤドン相手に何処まで粘れるか

天皇賞(秋)(G1)の的中に浮かれず、淡々と、予想をば。今日は、大井のJBCクラシック(G1)。

ま、アドマイヤドンが今度こそ、勝つんじゃないかと。前回、盛岡の南部杯(G1)では、ユートピアに旨く逃げ切られてしまったけれども。鞍上が安藤勝己に戻って、今度こそ、全開。

で、頑張って欲しいのが、ナイキアディライト(石崎隆)。なんたって、今年の帝王賞(G1)で、逃げてアドマイヤドンにハナ差の二着に健闘。その時みたいに、ちょい、雨でも降ってくれれば良いのだけれど、天気良さそうだから、過度に思い入れるのは、危険かもしれないが。

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「いつのまにか少女は/持田香織produce by井上陽水」をやっと買う

天皇賞(秋)で得たお金で、CD「いつのまにか少女は/持田香織produce by井上陽水」を買った。その晩、天皇賞(秋)のビデオを繰り返し見て、余韻に浸るのにも一段落して、テープをストップさせたら、いきなり、井上陽水と持田香織が大写しに。おお。「いつのまにか少女は」のプロモーションビデオのようです。速攻、録画ボタンを押そうかと思いましたが、天皇賞(秋)のビデオを上書きしてしまう訳には、いかないので、そのまま観てました。Channel a ~エイベックスの音楽情報番組って奴だったらしい。

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若手落語家の柳家花緑がNHKアラビア語講座の生徒役?!

先日、柳家花緑さんの落語を見る機会があったのだけれど、枕(噺に入る前の雑談)で、なんと、この十月から、NHKアラビア語講座の生徒役を務めている、という話が出て、びっくり。NHK教育テレビの「にほんごであそぼ」で、ちょっとした駄洒落や小噺のコーナーに出演しているのは、ちょくちょく、観てますが、まさか、こんな、本格的な語学講座にも進出してるとは。

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[回顧絵日記]天皇賞(秋)(G1)。おめでとうゼンノロブロイ。そしてダンスインザムード。

三番手追走の十三番人気○4ダンスインザムード(ルメール)が直線半ば、逃げるローエングリンを捉え先頭に立つ!そして、満を辞して、◎13ゼンノロブロイ(ペリエ)が!

おおおおおおおおおっ!!!!!!まさに!私が思い描いていた展開!およそ、私の予想が当たるのは、xx回に一回。その特別な一回が、今、目の前で現実になろうとしているぅ!!!!!。

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