[回顧]阪神ジュベナイルF(G1)。検討外れの大穴狙い。
スタートしてから、内枠の一番と二番の馬しか目に入らなかった。○1カシマフラワーと◎2エリモファイナル。二頭とも、外から果敢に、しかし、マイペースで逃げる18キャントンガール(デムーロ)の後ろで、気持ち良く先行。ちょっと、気持ち良く行き過ぎているきらいもあるが、この二頭を軸にした3連単大穴馬券を握り締めた私の気持ちは、そんな不安からは一切、無縁で、最後の直線、この二頭が先頭に踊り出てくれる事だけを、願っている。断然人気の▲3ラインクラフトは、この二頭よりちょい後ろ。
直線。逃げる18キャントンガールが、結構、しぶとい。◎2エリモファイナルも○1カシマフラワーも、とっとと、これを交わして前に出たい所だけれど、なかなか、そうはさせてくれじ。漸く、2エリモファイナルは内を、1カシマフラワーを外から、逃げ馬を交わしてなんとか、抜け出す。さぁ、こい!と思った時には、もう、外からわらわらと、更に良い脚で伸びて来る一群があった。中で、ちょっと、抜けてたのが上位三頭。
結果。
一着: 5ショウナンパントル(吉田豊)。混戦になった時の切れる脚はあったという事。新潟二歳S(G3)の時は、結構、重い印を付けてたんだけど、メジロドーベルに乗ってる訳でもないし、と吉田豊君がG1を勝つシーンがイメージ出来ませんでした。御免なさい。
二着: アンブロワーズ(ホワイト)。○カシマフラワーが三着だった函館二歳S(G3)の勝ち馬で、実力は評価しても無印にしてしまった。小島太厩舎所属というのが引っ掛かったていた。多くの活躍馬を輩出し、今や、関東を代表する厩舎の一つである事は百も承知。しかし、過去、サクラプレジデントという馬で、散々、痛い目にあった記憶という奴は、未だ癒える事のない傷として、残っていたんだなぁと、再認識。
三着:▲3ラインクラフト(福永)。勝ち切れなかったけれど。やはり、安定感はありました。
五着:△14デアリングハート(武幸)。健闘。
六着:△10ジェダイト(柴田善)。ま、そこそこ。
七着:△17ライラプス(武豊)。後ろから、わらわら来た一群の一頭。
八着:△12リヴァプール(池添)。後ろから、届かず。
九着:◎2エリモファイナル(内田博)は、もっと、すーっと、出て来られれば、違ったかもとは思わないでもないが、これだけ着順が悪いと、この次、また狙うぞとは、言い難い。好調だった鞍上の内田博幸騎手は、この後の最終レースに騎乗する予定だった馬が出走取消。それまで、WSJシリーズ全四戦の内、三戦を消化してた時点で、トップに立っていたのだが、戦わずして、離脱。結果、三着。踏んだりけったり。
十一着:○1カシマフラワー(松永)。よく踏ん張ったが。
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休假是为了取悦自己的一个方法
Posted by: Wisata | Thursday, November 24, 2016 08:41 AM