長谷川京子の「Key Of Life」
12月に入りました。いよいよ師走。忠臣蔵からクリスマスに掛けて、街中が、一年で一番盛り上がっていく季節。いつも、その流れに乗り遅れてしまうきらいがある私は、今日、コンビニに置いてある雑誌「anan」の表紙(12/01発売号)にぐっときてしまいました。誰かと思えば、長谷川京子ちゃん。昔は、女性誌を立読みするのに、ちょっと、抵抗もありましたが、最近は、あんまり気にしないで、有無を言わさず、中身をチェック。なかなか良い。レジには持っていきませんでしたが。
以前、Stevie Wonderの70年代における不朽の名作「Songs In The Key Of Life」で検索したら、思わず、彼女の記事が引っ掛かった事があった。何で、と思ったら、2003年9月に発表された彼女の写真集のタイトルが「Key Of Life」。由来は、スティーヴィーのくだんのアルバムからだという話でした。
「Key of Life」というタイトルは、どういった理由でつけられたのですか?スティービー・ワンダーのアルバム・タイトル「Songs in the Key of life」から引用しました。いろいろ候補があったんです。サンフランシスコのホテルの名前だったり、地名だったり。でも、最終的にこのタイトルに決めたのは、“並びがいいから”(笑)。文字の形もかわいいし、これがいいかなって。ちなみに、最有力候補だったタイトルは「Past Time」。“過ぎ去っていく時間”って感じかな。タイトルとして意味的には思い入れはあったけど、言葉として耳に響きがよいと感じたのが「Key of Life」だったんです。“そんな理由かよ”って思われちゃうかもしれないですね(笑)。
Excite エキサイト エンタメ! : 長谷川京子より
いやいや、「言葉として耳に響きがよいと感じる」というのは、とても大切な事ではないかと思います。
長谷川京子PHOTO BOOK 「key of life」/Takay (写真), ARIKO (写真)(2003/09/05)
キー・オブ・ライフ<リマスター・エディション>
スティービー・ワンダー(1976)
Songs in the Key of Life[IMPORT]/Stevie Wonder(1976)
中身は、どんなんでしょうね。「プライベートな部屋で撮った」という感じのものらしいです。そう言えば、当時、週刊ポストか週刊現代で、そこから抜粋されたグラビアを見たような気がします。そことなく、タイトルと繋がっているような感じです。
そこから一歩踏み込んで、「Songs In The Key Of Life」とディープな関係を築こうとしているのかは不明。もしかして、「Songs In The Key Of Life」に由来するスペシャルなカットが、収録されてたりして。あるいは、「Songs In The Key Of Life」のそれぞれの曲のイメージに合わせた写真を並べていたりして。ならば、スティーヴィー好きとしては、見過ごしておく訳には、いきません。
でも、まぁ、そこまでの事は、恐らくないでしょう。確認はしてませんが。要は「言葉の響きが良い」という理由で付けたタイトルだそうですから。わざわざ、買うまでもないと思うのですが、こうして、記事にするなら、やはり、ちゃんと、見ておかないといけないような気がしてきました。今度、競馬で当たったら、買う事にします。(という事は、ほぼ、買わないと、言っている事に等しかったりする・・・かな。)
あ、でも、自分で買う程ではないけれど、誰かに貰う分なら、結構、嬉しいかもしれません。今だったら、クリスマスのプレゼントですか。ただ、クリスマスプレゼントに長谷川京子の写真集をねだるオヤジってのは、ちょっと、どうなんでしょう。
ま、こんなのを貰う人も、いるのしょうから、OKかな。
@nifty:デイリーポータルZ:「ひざまくら」新発売
女性の膝枕を模したウレタン枕。耳そうじ機能が付いてれば欲しいかも(嘘)。でも、この時期に、こんなものを出すという事は、きっと、半分ジョークのプレゼント需要を見込んでいるのかな、と思うけれど。良く考えるよね。
- エンタメ(書籍・音楽・映画等)Shopリンク:
- eブックオフ

日本最大級のオンライン中古書店
中古本、CD、ゲーム、DVD販売
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 長谷川京子の「Key Of Life」(2004.12.02)
- 夏休みの宿題完了。ペーパークラフトプラネタリウム。(2004.09.25)
- 「のぞき屋のトマス」を読む(2004.09.22)
- 「疑り屋のトマス」を読む(2004.09.19)
- やり残した夏休みの宿題?紙とハサミでプラネタリウム(2004.09.09)
「Stevie Wonder」カテゴリの記事
- [Wonder Love!]僕のStevie Wonder事始め(2005.05.27)
- 「So What The Fuss」な馬券おやじ(2005.05.25)
- 井上和香と熊田曜子はスティーヴィー・ワンダーと誕生日が一緒(2005.05.22)
- Diane Schuurがラテンな「As」(2005.05.08)
- Mayaの「Isn't She Lovely」がお手軽に(2005.05.08)
「玩具・雑貨」カテゴリの記事
- 丸ビルでプラネタリウム(2005.04.22)
- 地球儀を探す(2005.03.26)
- 六本木TUTAYAでクラビノーバ(2004.12.23)
- 長谷川京子の「Key Of Life」(2004.12.02)
- 井上陽水カルタがあったら(2004.11.17)
The comments to this entry are closed.


![秋谷 えり子: ハイ・グレード・ピアノ・ソロ スティーヴィー・ワンダー[改訂版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/519W9OJvAwL._SL75_.jpg)



Comments
让我们锻炼身体是健康的
Posted by: jadwal sport | Thursday, November 24, 2016 08:43 AM