[回顧]朝日杯フューチュリティS(G1)。エイシンヴァイデンは直線半ばまで。
予定があったので、午前中、WINSへ出掛け、来年のJRAカレンダーを貰って、早々と馬券も買ってしまった。帰ってきて、あれやこれやで、予想をアップしたのは、レース直前。直後、その予想が露と散るのを目の当たりにする。自己嫌悪。これも、何だか、ショックが大きいものです。
△7マイネルレコルトが、一着でゴールを駆け抜けた時、鞍上の後藤騎手は、力の入ったガッツポーズ。先週、吉田豊騎手がG1取ったので、対抗心燃やして、気合入っていたか。それにしても、見事な強い勝ち方だった。勝利騎手インタビューは、これまでの彼のおちゃらけぶり(結構、好きだったけど)とは、一転して、真面目に。表情も堅め。無理してまじめぶっていたんだろうか。
一着:△7マイネルレコルト(後藤):早目に動いて、自ら前を捉え、千切って捨てるかのような強い勝ち方。恐れ入りました。
二着:△8ストーミーカフェ(四位):札幌2歳S勝ちは伊達ではなかった。途中から先頭に立って、ガンガン、行って、最後も粘りに粘って二着。それにしても、サクラプレジデントから、先週のアンブロワーズといい、こいつといい、私と相性が悪い小島太厩舎の系譜がまた一頭。
三着:△2ペールギュント(小牧):追込んでここまで。これはこれで、大したもの。
六着:○15ディープサマー(藤田):なかなか良い感じだったのだが。
七着:◎10エイシンヴァイデン(デムーロ):四角、ぐわっと捲くっていったが、先にいかれた7マイネルレコルトには、離されてしまった。うーん、パンチ不足か。
十一着:▲4スキップジャック(勝浦):前が詰まり内から出られず、かといって、外にも行けず。うーん、勝浦ぁ~。
十六着:△9シルクネクサス(柴田善):なんと、最下位。
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