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映画「Ray」に心熱く

良かった。終わってから、何故、こんなに涙が出て来るのだろうと思った位。盲目というハンデキャップを克服したから?。違う。それとも、黒人の差別と戦ってきたから?。そんなんじゃない。特に派手な仕掛けのないドキュメンタリーな映画であるが、とにかく、観終わって、じんと来た。持て余しがちの感情を抱えたまま、帰りに寄った喫茶店から、すぐ、知り合いに電話を掛けた。留守電だった。出ろよぉ~。判っているけど、涙が出て来るのは、最近、私が感動していないせいだろうか。いや、そればかりでは、ないだろう。

『Ray/レイ』オフィシャルサイト

スーパー・ベスト~オリジナル・サウンドトラック:レイ
スーパー・ベスト~オリジナル・サウンドトラック:レイ/レイ・チャールズ(2005/01/26)

Ray / レイ 追悼記念BOX
Ray / レイ 追悼記念BOX
(2005/06/10発売予定)

Ray / レイ
Ray / レイ
(2005/06/10発売予定)

レイ・チャールズ。1930年9月23日生まれ、昨2004年6月10日に逝去した偉大な歌手の半生を描いた映画。このサイトの主要テーマの一つである、スティーヴィー・ワンダーが1962年、12歳でデビューした翌年、「Tribute To Uncle Ray」というアルバムを発売しています。と、言う訳で、去年、観た「永遠のモータウン」みたいに、多少、渋すぎても、まぁ、我慢するつもりで二月一日の、映画の日に行ってきました。


Tribute to Uncle Ray / Stevie Wonder[FROM UK] [IMPORT](1963)

「Renaissance」(1975)
レイ・チャールズがスティーヴィー・ワンダーの「Living For The City」を唄っている。上記はamazonでも見つからないので、
Genius & Soul:The 50th Anniversary Collection [BOX SET] [BEST OF] [FROM US] [IMPORT]/Ray Charles
Disk5の一曲めに入ってた。


場所は新宿の武蔵野館。最終回、しかも、時間ぎりぎり滑り込んだので、こりゃ、立見かなぁ~と、一瞬覚悟したのですが、何とか、一番前の席に座れました。でも、スクリーンが近すぎ!。

レイ・チャールズについて、多少の知識はありましたが、あくまで、通り一遍。映画が進むにつれ、ジェイミー・フォックスの、まるで、レイ・チャールズ本人かと思う位の迫真の演技に惹き込まれ、改めて、人間、レイ・チャールズが身近に感じられてきます。

単なる、才能ある人が努力を重ねて立派な人になりました、という底の浅いサクセスストーリーではなく、ギャラの不平不満、メンバー、スタッフとの確執、女性とのいざこざ、更に、薬物中毒、等々、マイナス要素も、きちんと描かれている。音楽に身を捧げながら、様々な障害に出会い、何度も、打ちのめされながらも、その都度、克服し、実際、相当、自分勝手でわがままでありつつも、成長していく様が、等身大の人間、レイ・チャールズとして、迫ってきて、それが、涙を誘うのだろうかなぁ。と、多少、理屈っぽく分析してみたけれど、どうなんだろう。

「永遠のモータウン」は、スターの影に隠れた名も亡きスタジオミュージシャンの一人一人について、追い駆けていたので、かなり、散漫になっていたような気がしたけれど、「Ray」は、もう、レイ・チャールズ一人に焦点が合わされていて、ぶれようがない。素直に入っていけました。勿論、これは、レイ・チャールズの周囲の人々が、おざなりに描かれているといった事ではありません。

永遠のモータウン
永遠のモータウン(2004/11/25)

私が気に入ったのは、レコーディングスタジオで、ナット・キング・コールやチャールズ・ブラウンの物真似でない「レイ・チャールズ」が忽然と誕生する瞬間、とか、恋人とベッドで良い雰囲気になっている所で、いきなり、「ピアノを弾かせてくれ」といって、名曲「アイヴ・ガット・ウーマン(I've Got A Woman)」が生まれてしまうシーンとか。ぶっつけ本番のライブの即興で、「ホワッド・アイ・セイ(What'd I Say)」が出来上がっていく所。映画ならではの演出もあるのでしょうけれども、これほど素敵な演出はなかなかないと思います。

で、場面場面、これまた、ぴったりな、レイ・チャールズの歌が流れてきます。全ての事が音楽に繋がっていくという趣向。人種差別政策に反対して、南部ジョージア州の公演をボイコットする等というのも、勿論、一つのエピソードではあるのですが、それは、レイ・チャールズのごく一面であって、音楽の才能がありつつ、物凄く悩んだり苦しんだりしている、一人の人間の人生の一部でしかありません。世間的には大きなエピソードですが、この映画には、ごく個人的な大きな苦しみに如何にして立ち向かったかという、良い話がこの映画の一番の核心だと思いました。

ラストシーンは、ちょっと、「プロジェクトX」っぽい。けど、実は全然、「プロジェクトX」ではないのだ。これ、「永遠のモータウン」の記事(映画「永遠のモータウン」やっと、観た)でも書いたけれども。レイ・チャールズは、ただ、自分のやりたい音楽をする、そして、自分が良いと思う事に関しては、たとえ、それが、今までのスタイルを変化させていく事であっても、一切、躊躇しない。その結果なのである。

スティーヴィー・ワンダーの「Don't You Worry 'bout A Thing」の精神は、もしかしたら、レイ・チャールズからも、受け継いでいるのかも知れない、とふと、思いました。

Everybody needs A change
A chance to check out the new
But you're the only one to see
The changes you take yourself through

Don't you worry 'bout a thing
Don't you worry 'bout a thing, pretty mama
Cause I'll be standing in the wings
When you check it out

「Don't You Worry 'bout A Thing/Stevie Wonder(1973)」より

インナーヴィジョンズ [LIMITED EDITION]
インナーヴィジョンズ [LIMITED EDITION]/スティーヴィー・ワンダー(1973)
Innervisions (Rmst) [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [FROM US] [IMPORT]/Stevie Wonder
「Don't You Worry 'bout A Thing」収録。[IMPORT]の方で、ちょっと、試聴可能。

レイ・チャールズを演じたジェイミー・フォックスは語る。


まさに人生を変える男に出会った・・・。レイ・チャールズは多くのものを私たちに残した。彼の指が弾き出したものは、わたしたちの文化の一部だ。わたしは永遠にレイの生徒でいる

アメリカの文化を詳しくは知らない私には、ちょっと、大袈裟で、空々しくも聞えるけれど、この映画を見終った後では、すっと、納得させられます。去年の六月、レイ・チャールズが亡くなった後の葬儀、そして、十月に執り行われた追悼コンサートで、大勢の人が、何故、あんなにも熱く唄い集ったのか、その理由が、ちょっとだけ、判った気がしました。

いい映画や音楽や、あるいは、小説に出会った後、俺も頑張らなきゃという気にさせられる。素晴らしい芸術作品に宿る力だと思う。この映画を観終わって、嵐のような感情に一息、ついた頃、確かに私は、「俺もやらなちゃ」と考えた。ま、それが、長続きしない所が、私の凡人たる所以であるけれど。

「俺もやらなきゃ」と思って、一気にこの文章の草稿を書いた後で、パソコン、壊れちゃったんだよなぁ。


ジーニアス:ア・ナイト・フォー・レイ・チャールズ
ジーニアス:ア・ナイト・フォー・レイ・チャールズ/(2005/01/28)
去年の10月。追悼コンサートの時の模様を納めたDVD。司会は、モーガン・フリーマンと、ジェイミー・フォックス。勿論、スティーヴィー・ワンダーは唄い、ブルース・ウィルスが、B.B.キングと一緒に登場し、ブルース・ハープを奏でる所も入っている。

わが心のジョージア―レイ・チャールズ物語
わが心のジョージア―レイ・チャールズ物語/レイ・チャールズ, デイヴィッド・リッツ, 吉岡 正晴(2005/01)

シンシナティ・キッド(1965)
スティーブ・マックイーンの出世作。「シンシナティ・キッド」という通り名をもつポーカーの名手の話。レイ・チャールズの主題歌が格好良い。熱くDVD化希望。

グレイテスト・ヒッツ
グレイテスト・ヒッツ/レイ・チャールズ (2001/10/24)
「「シンシナティ・キッド」も入っているベスト盤。

ブルース・ブラザース
ブルース・ブラザース(1980)
レイ・チャールズ自身が楽器屋の店員役で出演した。ハチャメチャ音楽コメディアクション映画(?)。

ウイ・アー・ザ・ワールド(1985)
クインシー・ジョーンズがプロヂュースして錚々たるスターが終結したアフリカ飢餓チャリティーソング。私が動いているレイ・チャールズを見たのは、これが、最初。スティーヴィー・ワンダーも中々ですが、やっぱり、レイ・チャールズが抜群でしたね。そうですか。もう、二十年前ですか。

そして、

ピアノ・ブルース
ピアノ・ブルース/(2005/03/04)発売予定。
クリント・イーストウッド監督がブルースをテーマに撮影した劇場未公開作品。レイ・チャールズが参加。2003年、ブルース生誕100年を記念して、マーティン・スコセッシ監督が製作総指揮で音頭を取り製作されたザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクトの一貫として、撮られたもの。


関連記事:

bounce.com: RAY CHARLESの生涯を描いた映画「レイ」、いよいよ日本公開。試写会ご招待も!






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Comments

トラバありがとうございました。
音楽に対して本当に貪欲だったんだなぁというのが
印象に残ってます。いつも頭にあるから、ふとした
きっかけで曲が生まれてくるんですよね。
競馬でもよろしくです。

Posted by: カヌ | Friday, February 04, 2005 at 11:21 PM

一言・・・脱帽! 私ならこれを書くのに3日かかりそうです。

Posted by: koukinobaaba | Friday, February 04, 2005 at 11:22 PM

 こんばんは。お邪魔します。
 まずはTB有難うございました。わしは自身の感想にも書いた通り,音楽知識はゼロなので,やはりこれくらい知識やバックボーンがあると中身の厚さが格段に違いますねぇ(脱帽)。

> 俺も頑張らなきゃという気にさせられる

 この言葉!感銘を受けました。モノを創造するエネルギーってそんな効果がありますよね。別段,音楽科や芸術家を目指す訳でもないのに,人は曲を聴き,絵を見,そして心動かしたがるのは正にここ,ですよねぇ。

Posted by: ゆえひさ | Saturday, February 05, 2005 at 01:31 AM

TBありがとうございます!
熱いですね!熱くもなりますね。
いい映画だったと思います。ジェイミー・フォックスにも
感服しました。いろいろ映画に関する余談はあるよーですが
それでも楽しめた秀作だと思います。
あ、永遠のモータウンもいいんですが、コチラもいいですよ。
「ソウル・サヴァイヴァー/Only The Strong Survive」
STAXの数人ピックアップですが!URLに入れさせていただいときますね。12月29日の下段です。

Posted by: ツボヤキ★ | Saturday, February 05, 2005 at 05:36 AM

皆さん、コメント、有難う御座います。
一日、経って読み返してみると、ちょっと、熱くなりすぎかな、という気もしますが。
でも、ほんと、良い映画でしたよね。あちこちのblogでの感想を読むにつけ、やっぱり、皆、語りたくなってしまうのだなぁ、と思いました。

カヌさん
>競馬でもよろしくです。
こちらこそ、よろしくです。

koukinobaabaさん
>私ならこれを書くのに3日かかりそうです。
いえ、実は、私、観たのは1日で、今日が4日ですから。三日掛かってます(笑)。

ゆえひささん
>音楽知識はゼロなので
いえいえ、私も、レイ・チャールズについては、きちんと、聴いたのは、この映画が初めてみたいなものでした。でも、伝わってきますものねぇ。その音楽の凄み。

ツボヤキ★さん、素敵な映画の紹介を有難う御座います。機会があれば、私も、是非、観てみたいと思います。

Posted by: chic | Saturday, February 05, 2005 at 01:20 PM

トラックバックありがとうございます。

いい映画でしたねー。
レイ・チャールズこんな人だったのかぁ、と新たな発見がたくさんありました。本当にたくさんのものを抱えていた人だし、だからこそのあの音楽、だったんでしょうね。

僕も「永遠のモータウン」も観ました。音楽の出来はあちらもとても良かったですが、やはりインタビュー形式で多数の人を並列に出していたので少し散漫でした。
「Ray」はきちんと1人称の「映画」になっていた。みんな「彼の物語」に感情移入できたから成功したんじゃないかな、と感じます。

Posted by: Black Pepper | Saturday, February 05, 2005 at 09:30 PM

Black Pepperさん、コメント有難う御座います。
>みんな「彼の物語」に感情移入できたから成功したんじゃないかな、
確かに、その通りですよね。それにしても、驚くべき「物語」ですよね。あの時代、あの人だからこそ、生まれた物語なのだと、思います。

Posted by: chic | Monday, February 07, 2005 at 07:57 AM

こんにちは。ムーです。こちらもTBいただきました。

>マイナス要素も、きちんと描かれている

そうなんですよね。プラスもマイナスもすべてさらけだしている
それってすごいことだと思います。彼の偉大さを感じます。

Posted by: ムー | Monday, February 07, 2005 at 01:33 PM

ムーさん、こんばんは。
レイ・チャールズ自身、この映画の脚本を見せられた時、「どんな演出をしても構わないが真実を語らない事だけは、許さないよ」と、言ったそうですからね。
偉い人です。

Posted by: chic | Tuesday, February 08, 2005 at 03:23 AM

はじめまして。TB&コメントさしていただきます。
凄く丁寧なブログですね!!
私も最後大泣きしてしまいました。
ありとあらゆる感情が刺激されました。
久々にいい映画みたような気にさえなりました!!!

Posted by: kinako | Monday, March 07, 2005 at 03:23 PM

kinakoさん、はじめまして。
>凄く丁寧なブログですね!!
良い映画だったので、書きたくなってしまうんですよ。それでも、まだ、書き足りない気がします。
kinakoさんの記事を拝見して、そうそう、「母の愛」とか、「妻の愛」とかもあったんだよなぁと、再び、感慨に耽っております。

Posted by: chic | Wednesday, March 09, 2005 at 06:33 AM

はじめまして。TBさせてもらいました。
久しぶりにまた観たい映画に出会いました。レイは、自分のダメな部分をも描いて欲しかったのだと思います。単なる「めでたし、めでたし」の物語では底の浅いものになってしまいますからね。
オレもやるぞ・・・の気分、ワカル!

Posted by: ももママ | Monday, April 04, 2005 at 05:54 PM

ももママさん、コメント、有難う御座います。
二ヶ月前に観た映画ですが、改めて、想い出しました。DVD出たら、何度も観てしまいそうです。

Posted by: chic | Monday, April 04, 2005 at 11:10 PM

I like reading your blog because you can always bring us fresh and awesome stuff, I feel that I ought to at least say a thank you for your hard work. - Henry

Posted by: rachat de credit | Tuesday, October 26, 2010 at 02:27 AM

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