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映画「MOOG/モーグ」。そして、スティーヴィー・ワンダー。

映画「MOOG/モーグ」
マニアックな映画だった。ミュージシャンが自由に音を創って演奏することが出来る電子楽器、シンセサイザーの祖、MOOGに関する映画である。

MOOG|ドキュメンタリー映画「MOOG」〈モーグ〉

Moog [SOUNDTRACK] [FROM US] [IMPORT]
Moog [SOUNDTRACK] [FROM US] [IMPORT]/Original Soundtrack(2004/09/14)
Moogの音を知らない方、上記で、映画の中の曲が30秒ずつだけど、試聴出来ます。


鉄腕アトムの御茶ノ水博士みたいなじいさんになってたMOOG博士(鼻は別に大きくない)とかつての仲間が、MOOGシンセサイザーが世に出た頃を、懐かしく振り返る。

メイキング・オブ・キー・オブ・ライフ
メイキング・オブ・キー・オブ・ライフ/スティービー・ワンダー, ハービー・ハンコック, その他 DVD (2002/12/11)
1976年に製作された2枚組アルバム『キー・オブ・ライフ』の製作過程を、発表から20年後に、振り返るドキュメンタリー。
みたいなスタイル。

だけど、MOOGに興味がない人にとっては、ちょっと、ツライかも知れないと思った。MOOG博士が優秀なエンジニアであると同時に優秀な音楽家であり、更に、哲学者みたいな風情に見える所に興を覚えるのも、MOOGに関する基礎知識を持っていないと、何の事やら判るまい。知らないと笑えないギャグ(?)とかもあるし。

もちろん、目を惹かれる再現ライブシーンのようなものは、多数、挿入されるのだが、どうも、数あれど、特に、ドラマチックな仕掛けは何もなく。ほのぼのとした昔話の羅列が続く。

「電子回路の配列から音をイマジネーションできる類稀な能力を持ったエンジニアの物語」として、つい最近まで、自分自身の名前でシンセサイザーを発表する事が叶わなかった背景などを描けば、プロジェクトXも真っ青なすばらしい感動劇になったかもしれないという気がするのだが、そういった事には触れず。

基本的にマイナスの事は何も描かれていない。MOOGの歴史を勉強する教材としては良く出来ているのかも知れないけれど、感動を求める筋合いのものではない感じ。でも、興味があれば、個々のシーン(それぞれのミュージシャン達の会話など)は、面白いです。

MOOGとスティーヴィー・ワンダー
しかし、映画の出来不出来に関わらず、MOOGという楽器が後世に及ぼした影響の偉大さは変らない。

モーグ・シンセサイザーの最初の試作機が誕生したのは1964年だという。そこから、改良を繰り返し発展するMOOGは、モータウンのヒット曲生産システムに乗っかって60年代を駆け抜けたリトル・スティーヴィー・ワンダーが、70年代、自らのプロデュース権を獲得し、スティーヴィー・ワンダー自身の音楽を追究していく道筋に、ちょうど、寄り添うように存在していた。

様々な音を人工的に作り出せる魔法の楽器、MOOG。スティーヴィー・ワンダーは、それを特別な音と意識させずに、極めて自然に使っているように感じるのだが、MOOGに厳しい耳を持つ人が聴けば、また、その音に秘密を見出すものらしい。


ウェイクマンはムーグで電気ノコギリのような高音を出して有名になったが、ムーグが出せる音はこれだけではない。70年代のファンクやウエストコーストのヒップホップを支えたブンブンうなる重低音、テクノのピコピコ音やノイズ音、SFっぽいサウンド[ディック・ハイマンのアルバムなどが有名]――あれもこれもムーグで作られたサウンドだ。ビートルズの『アビイ・ロード』、フーの『フーズ・ネクスト』、ビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』、ローリング・ストーンズの『ベガーズ・バンケット』など、ロックの古典中の古典にもムーグが使われた。パーラメント/ファンカデリック[パーラメントとファンカデリックは別名義のバンドだが、メンバー構成は同じ。別名「Pファンク」]、ハービー・ハンコック、ピンク・フロイド、スティービー・ワンダー、クラフトワーク、ラッシュなどが出した有名なヒット曲の多くも、この楽器のサウンドを基調としている。

(中略)

スティービー・ワンダーは、マルコム・セシルとロバート・マーゴレフが参加したトントズ・エクスパンディング・ヘッド・バンドの可聴範囲ぎりぎりの低域でブンブンうなるシンセ・ベースを聴き、2人をプロデューサー兼ムーグ担当者としてスカウトした。そして、『インナービジョンズ』、『トーキング・ブック』、『ファースト・フィナーレ』、『心の詩』など、それまでにない、粘るような重いうねりがあるアルバムをいくつも生み出した。ムーグはファンクと同義語になった。

WIRED NEWS:数々の名曲を生んだアナログ・シンセサイザー『ムーグ』が復活/Noah Shachtman:2004年5月20日 2:00am PT」より。

一応、念の為、上に出てきたスティーヴィー・ワンダーのアルバムをきちんと年代順に並べておくと。


心の詩
心の詩/スティービー・ワンダー
Music of My Mind (Rmst) [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [FROM US] [IMPORT]
Stevie Wonder(1972)
[IMPORT]で一部試聴可能。「スーパーウーマン(Superwoman)」とか

トーキング・ブック [LIMITED EDITION]
トーキング・ブック [LIMITED EDITION]/スティーヴィー・ワンダー
Talking Book [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [FROM US] [IMPORT]/Stevie Wonder(1972)
[IMPORT]で一部試聴可能。「サンシャイン(You Are the Sunshine of My Life)」とか「迷信(Superstition)」とか「ブレイム・イット・オン・ザ・サン(Blame It on the Sun)」とか。

インナーヴィジョンズ [LIMITED EDITION]
インナーヴィジョンズ [LIMITED EDITION]/スティーヴィー・ワンダー
Innervisions (Rmst) [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [FROM US] [IMPORT]/Stevie Wonder(1973)
[IMPORT]で一部試聴可能。「トゥ・ハイ(Too High)」とか「汚れた街(Living For The City)」とか「ゴールデン・レディ(Golden Lady)」とか「ハイアー・グラウンド(Higher Ground)」とか「くよくよするなよ(Don't You Worry 'Bout A Thing)」とか。

ファースト・フィナーレ
ファースト・フィナーレ/スティービー・ワンダー
Fulfillingness' First Finale [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [FROM US] [IMPORT]/Stevie Wonder(1974)
[IMPORT]で一部試聴可能。「1000億光年の彼方(Heaven Is 10 Zillion Light Years Away)」とか「トゥー・シャイ(Too Shy to Say)」とか「悪夢(You Haven't Done Nothin')」とか。


といった感じ。
更に、MOOGではないけれど、

という判り易い記事を書かれている方がいました。

70年代はシンセサイザーの発展期だったが、ポリフォニックなシンセサイザーとして登場してきたのが、YamahaGX-1である(エレクトーンと言った方が分かりやすい)。このGX-1に真っ先に飛びついたのがスティーヴィー・ワンダーで、『キー・オブ・ライフ』の「楽園の彼方へ」におけるシンセ弦楽四重奏は、今の耳で聴くととても本物の弦には聞こえないが、それだけにシンセ・オーケストレーションの魅力にあふれている。本物が聴きたければ、本物を連れてくればいいのである。

そうそう、「本物の弦には聞こえない」けれど、「魅力にあふれている」。そういう事が、言いたかったんだ。私は。

キー・オブ・ライフ<リマスター・エディション>
キー・オブ・ライフ<リマスター・エディション>/スティービー・ワンダー
Songs in the Key of Life (Rmst) [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [FROM US] [IMPORT]/Stevie Wonder(1976)
[IMPORT]で一部試聴可能。「愛するデューク(Sir Duke)」や「回想(I wish)」、そして、泣く子も笑う(?)「可愛いアイシャ(Isn't she lovely)」その他収録。

最後にちょっと、マニアックなアルバムをご紹介。CD屋に行くと、イージーリスニングとか、電子音楽/アヴァンギャルドの棚に並んでいる鬼才HUGO MONTENEGRO(ヒューゴ・モンテネグロ)のアルバム。1974年の作品。

Hugo in Wonder-Land [FROM US] [IMPORT]
Hugo in Wonder-Land [FROM US] [IMPORT]/Hugo Montenegro(1974)
Hugo In Wonder-land (Hugo Montenegro Interprets The Genius Of Stevie Wonder)

全編MOOGがフューチャーされたスティーヴィー・ワンダーの楽曲のカバーで、ライナーノーツには、スティーヴィー・ワンダーが最大限の賛辞を寄せている。
You have taken what I write,play and sing about to an even higher level of expression.Thank you for letting me into the world of Montenegro.

当時、シンセサイザーという楽器に宿っていた特有のパワーといったものが、何となく伺えるような気がします。時に、チープな音色と感じる部分もありますが、なかなか、グルーヴしていて、良い感じです。

今は、ソフトウェア・シンセサイザーなんてもののあって、パソコンがあれば、MOOGの音をシミュレーション出来るようになっているらしい。

Idecs music software - Moog Modular V
ソフトウェア・シンセサイザー モーグ・モジュラーV2日本語版

ちなみに、私は、「MOOG」は「ムーグ」というのだとばかり、思っていました。本来は「モーグ」というのですね。以下のblogにその辺の話が書いてありました。成程。





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Comments

TBしていただいたのでこちらを見に来ました。テルミン繋がりで見てみたいと思っています。週末見に行く予定なのでこの詳しい情報を参考にします。

Posted by: テルオ | Thursday, March 31, 2005 at 06:54 AM

>MOOGとスティーヴィー・ワンダー

という切り口に感心しました。いろんな見方ができるのですね。
ブログの面白さを感じています。

Posted by: こちろう | Thursday, March 31, 2005 at 09:27 PM

テルオさん。
映画、楽しんでらして下さい。参考になればなによりです。

こちろうさん。

ただ単に、私がスティーヴィー好きな故、思いついた切り口です。

皆さんのBlogを拝見するうち、何だかテルミンについても気になり出してきてしまいました。

少しずつ、世界が広がっていく感じで、ほんと、面白いですよね。

Posted by: chic | Friday, April 01, 2005 at 12:09 AM

映画観たというだけのエントリにTB恐縮です。

テルミンと違いひたすら淡々としたドキュメンタリーでしたね。

私にとってはムーグと言えば(あえてムーグと言わせて下さい)キースエマーソンですが、そうですね。スティービーワンダーも外せませんね。

Posted by: ivanov | Friday, April 01, 2005 at 12:22 AM

ivanovさん、こんにちは。
いえいえ、短いコメントだけでも、心に響く事はある訳で。
>それにしてもリックウェイクマンのお喋りな事。。
という所に、個人的にウケてしまいました(笑)。

Posted by: chic | Sunday, April 03, 2005 at 12:13 PM

初めまして。お邪魔致します。TBありがとうございました。映画を見に行ってパンフまで買ってしまったのですが
その裏に「ムーグ」ではなく「モーグ」である、そしてモーグ博士からの「ムーグ」と呼ばれたことはない、とのコメントが。ワタシは「ムーグ」と呼んでいたので「モーグ」と頭の中に刻み込まないといけないかしら?

Posted by: マキ | Friday, April 08, 2005 at 07:26 AM

マキさん、はじめまして。
私も、何か、ずーっと、「ムーグ」と呼んできてたので、その方が、しっくりきてしまうんですよ。
無理に直す事もないと思いますが、moog博士じきじきに、そうおっしゃっているのなら、きちんとしなければ、なりませんかね。

Posted by: chic | Saturday, April 09, 2005 at 09:26 PM

初めまして。
TBありがとうございました。
貴重な情報と記事が満載ですね。
楽しいです。
スティービーとモーグ本当に繋がりが深いですね。
真っ先に浮かぶ曲は「Superstition」
です。
井上和香と熊田曜子と同じバーズディですか!
林屋さんも知っているのでしょうか?
また遊びに来ますね!

Posted by: rocka | Sunday, June 05, 2005 at 09:35 AM

rockaさん、こんにちは。
他の記事も読んで下さったようで、有難う御座います。
井上和香と熊田曜子がスティーヴィーと誕生日が同じ、等というどうでも良さげな事も含め、これからも、徒然に綴っていくつもりなので、宜しくお願いします。

rockaさんの記事も良かったです。こちらこそ、TB有難う御座いました。
思わず、ソフトmoogを買いたくなってしまいました。
買ったからって、すぐに、rockaさんみたいな音が出せる訳ないのに(笑)。

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