井上陽水のダンスは旨く踊れているか
先日、NHK BSで放送された、「井上陽水 空想ハイウェイACT III」にて。「YOSUI TRIBUTE」に参加した各ゲストには、「ネガティヴ・トリビュート」という御題が与えられて、敢えて、井上陽水の悪口を言う事を求められた。一青窈が「あの、よく踊ってらっしゃいますけど・・・」と、井上陽水氏がステージ上で見せる踊り(珍妙な振り付け?)について、「あれは、どうなのか」と婉曲に指摘していた。ナイス着眼点。言われてみれば、私も、そう思うぞ。
先日、NHK BSで放送された、「井上陽水 空想ハイウェイACT III」にて。「YOSUI TRIBUTE」に参加した各ゲストには、「ネガティヴ・トリビュート」という御題が与えられて、敢えて、井上陽水の悪口を言う事を求められた。一青窈が「あの、よく踊ってらっしゃいますけど・・・」と、井上陽水氏がステージ上で見せる踊り(珍妙な振り付け?)について、「あれは、どうなのか」と婉曲に指摘していた。ナイス着眼点。言われてみれば、私も、そう思うぞ。
ACT1、ACT2の時も、感じたけれど、これは、井上陽水の唄をじっくり聴く番組ではなく、井上陽水で色々、遊んで見る番組なのである。井上陽水の唄う場面も多く挿入されているけれど、割りと、あっさり、全体の流れを整えるような感じで軽く挿入されているかのよう。今回のACT3のテーマは、この秋、発売された井上陽水へのトリビュートアルバム「YOSUI TRIBUTE」なのだけれど、やっぱり、そんな感じ。
天皇賞(秋)で得たお金で、CD「いつのまにか少女は/持田香織produce by井上陽水」を買った。その晩、天皇賞(秋)のビデオを繰り返し見て、余韻に浸るのにも一段落して、テープをストップさせたら、いきなり、井上陽水と持田香織が大写しに。おお。「いつのまにか少女は」のプロモーションビデオのようです。速攻、録画ボタンを押そうかと思いましたが、天皇賞(秋)のビデオを上書きしてしまう訳には、いかないので、そのまま観てました。Channel a ~エイベックスの音楽情報番組って奴だったらしい。
今秋発売、持田香織の「いつのまにか少女は」の続報、補足事項。
アーティスト名は「持田香織produced by井上陽水」になったようだ。以下、「yahooエンターテインメントニュース:井上陽水と持田香織がコラボ 名曲「いつのまにか少女は」シングル化 9月22日(水)8時1分」より引用。
Every Little Thingのヴォーカル持田香織が、井上陽水の初期の名作「いつのまにか少女は」をカバーする。シングル「夢の中へ」(1973)のB面の入ってた曲でオリジナルアルバムには未収録の知られざる名曲。今春NHKの「空想ハイウェイ ACT1」で一緒に唄ってた曲だ。陽水さんは、またハーモニカを吹くのかな。
HMV.co.jp - 持田香織 / 井上陽水 / いつの間にか少女は
@TOWER.JP:いつの間にか少女は(仮) [CCCD]/持田香織with井上陽水(仮)
2004年10月20日 発売予定
「いつのまにか少女は」が良いのは、自明の事として、私としては、新しく陽水さんの書き下ろしになるというカップリング曲に期待したい。ある意味、「いつのまにか少女は」より、楽しみ。どんな奴になるのだろう。
オープニングは、南の海のリゾートホテル(沖縄?)のテラスで、「かんかん照り」(1972)。
水道の水がぐらぐらたぎり、セッケンはすぐに、どろどろ溶ける
全四回シリーズの第二回目の今回は、1972年頃、一緒に、フォークライブツアーを行ったメンバー五人(高田渡、三上寛、加川良、友部正人、井上陽水)+小室等の同窓会という趣向。でも、陽水さんは企画者の癖して、あまり、場を仕切ったりする事もなく、時折、「他の皆は、中津川フォークジャンボリーに参加したのに、アンドレ・カンドレ(井上陽水)は出てない」、なんて愚痴(?)をちょい、挟みながらも、基本的に、ずっと、控え目な立場を貫いている。陽水さん曰く、「ピッチャー、三上寛。キャッチャー、小室等。ショート加川良、センター、友部正人。セカンド、高田渡。そして、バックネット裏、井上陽水」(ショートとセカンドは逆かも知れない)。とりとめのない同窓会飲み会トークは、特に無茶苦茶、話がはずむ訳でもない、でも、話がはずまない事が、悪い事かといえば、一概にそうとも、決め付けられず、作られた感じのあまりしない、題して「ON THE BEACH 30年目のフォーク同窓会」では、あった。
井上陽水のオフィシャルサイトを見たら、この春、NHKで放映した井上陽水の特集番組、「空想ハイウェイ」のACT2の放送予定が出ていた。
井上陽水空想ハイウェイ ACT2
8月5日(木) 23:00~24:30(90分) NHK BS-2
8月6日(金) 23:45~25:35(110分) NHK BS-hi
8月7日(土) 19:30~21:00(90分)8/5の再放送版 NHK BS-2は、無くなって、下記に変更。
9月11日(土) 19:30~21:00(90分)8/5の再放送版 NHK BS-2
NHKの「井上陽水 空想ハイウェイ ACT1」を観た。BS2の方。ハイビジョンの方が、長めにやってくれたみたいだけれど、観れないから、仕様がない。
5月21日(金)デジタル衛星ハイビジョン 深夜0・10~2・00
5月27日(木)BS2・後11・00~12・30
井上陽水さんというフィルターを通して、様々な、カルチャーを振り返るような感じの番組だった。ビートルズ、ボブ・ディランは、まだ想像の範囲内だったけれど、映画「脱出」「Am I Blue」の女優ローレン・バコールから、森繁久弥の「社長」シリーズへ、更に、ロマノフ王朝のインペリアル・イースターエッグに話が飛んでいったのは、なかなか、興味深い予想外だった。更に、スポーツジャーナリスト二宮清純さんと女子スポーツ選手について語り、黒鉄ヒロシさんとルーレットに興じと、実に盛り沢山な内容だった。森繁久弥の「社長」シリーズのうんちく(?)を佐藤藍子さんに語って聞かせる所は、お父さん世代と娘世代の会話っぽく(?)、ほのぼのしたものだったけど、きたろうさん、陽水さん、佐藤藍子さんによる中国三大発明(火薬、印刷、羅針盤)の再現漫談コント(?)は、どうなんだろう、これは、ちょっと、コメントを控えたい感じ(笑)。一番、良かったのは、阿佐田哲也(色川武大)さんの想い出を語る陽水さんでした。
つい、先程、NHKのトップページで見つけた井上陽水のスペシャル番組。ACT1とある。ACT4まで、計画されているらしい。
「井上陽水 空想ハイウェイ ACT1」5月21日(金)デジタル衛星ハイビジョン 深夜0・10~2・00
5月27日(木)BS2・後11・00~12・30
「秀作でありながら、かくれた名曲にスポットをあてる」そうだ。「また、多彩なゲストを迎え、黒鉄ヒロシや佐藤藍子とのトークやミュージシャンとのコラボレーションも予定されている。」との事。
NHKのサイトに載ってる写真はどうやらaikoさんのよう。何を唄ってくれるのだろう。「ゼンマイじかけのカブト虫」かな。知られざる名曲だし。aikoさんだったら丁度、「かぶとむし」繋がりだし。
(注:実際は、aikoさんじゃなくて、ELTの持田香織さんが、「Every Little Thing(Lennon/McCartney)」と「いつのまにか少女は」を唄った。なかなか、良かった。)
Stevie Wonder Stevie Wonder:[Harmonica] Stevie Wonder:[Ray Charles] Stevie Wonder:A Place In The Sun Stevie Wonder:Another Star Stevie Wonder:For Your Love Stevie Wonder:Golden Lady Stevie Wonder:Higher Ground Stevie Wonder:I Just Called To Say I Love You Stevie Wonder:Isn't She Lovely Stevie Wonder:Lately Stevie Wonder:My Cherie Amour Stevie Wonder:Overjoyed Stevie Wonder:Ribbon In The Sky Stevie Wonder:Sir Duke Stevie Wonder:So What The Fuss Stevie Wonder:Superstition 井上陽水 井上陽水:ふいに、陽水 井上陽水:空想ハイウェイ 井上陽水:陽水トリビュート 日記・コラム・つぶやき 星・プラネタリウム 映画・テレビ 書籍・雑誌 玩具・雑貨 競馬日記2004a(春夏) 競馬日記2004b(秋冬) 競馬日記2005a(春夏) 落語・柳家花緑など
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