2004年馬券回顧と2005年抱負
数年前、TVで井上陽水氏が「最後のニュース」を唄うのを観ている時に、突然、閃いた。
本命1ゼンノロブロイが一着!。「後、二週欲しい」と佐々木晶三調教師が言ってたタップダンスシチーが二着!。うっわぁー。調子ひと息だって、いうからさぁ、印軽くしたのに。あの素晴らしくもしっかりした競馬っぷりは何だ!
去年の菊花賞から、ずっと、勝ちあぐねてきた素質馬ゼンノロブロイが、今秋、天皇賞秋(G1)を見事に勝って、続く、ジャパンC(G1)を連勝。歴戦の疲れが心配されもするが、もはや、軽く平気な顔をして、あっさり物事を成し遂げてしまう風格めいたものまで、感じてしまう。よって、迷わず、本命。ここまで、ずっと、買い続けて来て、ここで、買わない理由はない。
ジャパンCを最後に、馬券の成績は落ち込んでいる。一年の総決算、有馬記念を来週に控えて、今週は、軽く、コンディションを整えるだけにする。三つも重賞があるけれど、どれも人気は割れていてなかなか、ムツカシそう。予想は、印だけ。
香港の結果はどうなったのだろうか。うちは、グリーンチャンネルの中継は見られない。渋谷のJRAの広報展示施設プラザエクウスで、見られるらしい事を知り、出掛ける。到着したのは6時半過ぎ。とっくに中継は終わっていた。
予定があったので、午前中、WINSへ出掛け、来年のJRAカレンダーを貰って、早々と馬券も買ってしまった。帰ってきて、あれやこれやで、予想をアップしたのは、レース直前。直後、その予想が露と散るのを目の当たりにする。自己嫌悪。これも、何だか、ショックが大きいものです。
デビューから五戦全て一番人気の支持を受けて来た◎10エイシンヴァイデン(デムーロ)。今回、初めて一番人気ではないけれど、前で自在に運べそうだし。デムーロだし。
スタートしてから、内枠の一番と二番の馬しか目に入らなかった。○1カシマフラワーと◎2エリモファイナル。二頭とも、外から果敢に、しかし、マイペースで逃げる18キャントンガール(デムーロ)の後ろで、気持ち良く先行。ちょっと、気持ち良く行き過ぎているきらいもあるが、この二頭を軸にした3連単大穴馬券を握り締めた私の気持ちは、そんな不安からは一切、無縁で、最後の直線、この二頭が先頭に踊り出てくれる事だけを、願っている。断然人気の▲3ラインクラフトは、この二頭よりちょい後ろ。
Stevie Wonder Stevie Wonder:[Harmonica] Stevie Wonder:[Ray Charles] Stevie Wonder:A Place In The Sun Stevie Wonder:Another Star Stevie Wonder:For Your Love Stevie Wonder:Golden Lady Stevie Wonder:Higher Ground Stevie Wonder:I Just Called To Say I Love You Stevie Wonder:Isn't She Lovely Stevie Wonder:Lately Stevie Wonder:My Cherie Amour Stevie Wonder:Overjoyed Stevie Wonder:Ribbon In The Sky Stevie Wonder:Sir Duke Stevie Wonder:So What The Fuss Stevie Wonder:Superstition 井上陽水 井上陽水:ふいに、陽水 井上陽水:空想ハイウェイ 井上陽水:陽水トリビュート 日記・コラム・つぶやき 星・プラネタリウム 映画・テレビ 書籍・雑誌 玩具・雑貨 競馬日記2004a(春夏) 競馬日記2004b(秋冬) 競馬日記2005a(春夏) 落語・柳家花緑など
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