Bank BandのライブDVDが3/30発売

井上陽水トリビュートアルバム「YOSUI TRIBUTE」での熱い「限りない欲望」の演奏が印象的な櫻井和寿、小林武史を中心としたBankBandのLIVE DVDが出る。限定盤のCD「沿志奏逢」は良いアルバムでしたからね。楽しみです。

Continue reading "Bank BandのライブDVDが3/30発売"

| | Comments (8) | TrackBack (2)

ひとり股旅スペシャル@広島市民球場by奥田民生のDVD

TOKYO HEADLINEという毎週月曜日発行のフリーペーパーを何気なく観ていたら、最終頁全面に、「ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」のDVDの宣伝が。あー、そうかぁ、もう発売されてたのか。2004/02/23だ。

Continue reading "ひとり股旅スペシャル@広島市民球場by奥田民生のDVD"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

忌野清志郎のライブに井上陽水が飛入り出演

昨年、十一月に発売された「YOSUI TRIBUTE」収録の、「少年時代」に付いては、まだ、記事を書いていませんが、これを唄った忌野清志郎さんのライブに、井上陽水さんが飛入り出演するそうです。パルコ劇場で3月4日。詳細は下記参照。


忌野清志郎オフィシャルサイト:地味変
過去記事:「YOSUI TRIBUTE」買った
YOSUI TRIBUTE
YOSUI TRIBUTE(2004/11/10)

忙しくて、行けそうにないのが残念。寝ている間に、仕事が勝手に終わってくれていたらなぁ~。

Continue reading "忌野清志郎のライブに井上陽水が飛入り出演"

| | Comments (15) | TrackBack (0)

井上陽水「空想ハイウェイ ACT III」感想

ACT1、ACT2の時も、感じたけれど、これは、井上陽水の唄をじっくり聴く番組ではなく、井上陽水で色々、遊んで見る番組なのである。井上陽水の唄う場面も多く挿入されているけれど、割りと、あっさり、全体の流れを整えるような感じで軽く挿入されているかのよう。今回のACT3のテーマは、この秋、発売された井上陽水へのトリビュートアルバム「YOSUI TRIBUTE」なのだけれど、やっぱり、そんな感じ。

Continue reading "井上陽水「空想ハイウェイ ACT III」感想"

| | Comments (10) | TrackBack (0)

[予想]有馬記念は「陽水トリビュート」?

去年の菊花賞から、ずっと、勝ちあぐねてきた素質馬ゼンノロブロイが、今秋、天皇賞秋(G1)を見事に勝って、続く、ジャパンC(G1)を連勝。歴戦の疲れが心配されもするが、もはや、軽く平気な顔をして、あっさり物事を成し遂げてしまう風格めいたものまで、感じてしまう。よって、迷わず、本命。ここまで、ずっと、買い続けて来て、ここで、買わない理由はない。

Continue reading "[予想]有馬記念は「陽水トリビュート」?"

| | Comments (60) | TrackBack (22)

一青窈が「ジェラシー」に込めた気持ち

昨晩、NHK空想ハイウェイACT3の情報を求めて、井上陽水の公式サイト(Yosui @ Inoue)を観に行くと、NEWSのコーナーの一番上に、ちょっと、面白い仕掛けがしてあった。(2004/12/26の時点では、もう、なくなってました。残念。)

Continue reading "一青窈が「ジェラシー」に込めた気持ち"

| | Comments (22) | TrackBack (0)

クリスマスは空想ハイウェイ

今年、これまで、二回、放送されてきた「井上陽水 空想ハイウェイ」のACT3が、いよいよ、来週土曜、放送になる。こいつは面白そうだ。

Continue reading "クリスマスは空想ハイウェイ"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

「Life is beautiful/DOUBLE」。Jazzの衣を借るR&Bの歌姫。

井上陽水と「ワインレッドの心」
「あやしい夜をまって」(1981)から「LION & PELICAN」(1982)に掛けて、一つの頂点を極めたように見えたがそこは、同じ事の継続をツマラナイとする井上陽水である。次作「バレリーナ」(1983)でのチャレンジは、見事にセールス的失敗を得た。

Continue reading "「Life is beautiful/DOUBLE」。Jazzの衣を借るR&Bの歌姫。"

| | Comments (15) | TrackBack (0)

「東へ西へ」。カラオケで感じる世代ギャップ。

カラオケで、「東へ西へ」を唄う
数年前。25歳~27歳位のメンバーにちょい年嵩の私が一人、混ざるというカラオケの宴。男子はBOφWYやユニコーンを唄い、女子は安室奈美江やSPEEDを唄う。

そんな中、満を辞して、私が選んだ曲は、井上陽水2ndアルバム「センチメンタル」(1972)収録の佳曲、「東へ西へ」。疾走感のある曲です。後年、BOφWYのギタリストであった布袋寅泰が、この曲をカバーするとは、つゆ、知らず。しかし、今、振り返ってみれば、それを予言するかの如き、また、その場の流れも読み切った、見事な選曲です。

Continue reading "「東へ西へ」。カラオケで感じる世代ギャップ。"

| | Comments (28) | TrackBack (0)

一青窈の「ジェラシー」。再生速度を遅くすると

再生速度を替える事で、一青窈が平井堅っぽくなるという話をヒントに、前回(一青窈と平井堅で遊ぶ)は、平井賢の歌うスティーヴィー・ワンダーのカバー「You Are The Sunshine Of My Life」を、一青窈が唄っているように聞えるか、やってみました。今回は、「YOSUI TRIBUTE」に収録されている一青窈の唄う「ジェラシー」で挑戦です。見事、平井賢の歌う井上陽水トリビュートの完成なるか。

Continue reading "一青窈の「ジェラシー」。再生速度を遅くすると"

| | Comments (1063) | TrackBack (0)