丸ビルでプラネタリウム

去年、ギネスに「世界で最も先進的なプラネタリウム」として認定されたMEGASTAR-Ⅱの3号機「MEGASTAR-Ⅱ-Cosmos(メガスターII コスモス)」。MEGASTAR-Ⅱシリーズは、現在、お台場の日本科学未来館と川崎の青少年科学館に常設されている。これの移動特別上映が、東京丸の内の丸ビルで開催されている(4/23 SATまで)。マルキューブと名付けられたビルの吹き抜け部分に白い直径10mのエアドームが設置されて、その中が満天の星状態となるらしい。入場無料。で、行ってきました。


上映30分前に配布される整理券を求めて並ぶ列50人余り。無事、整理券を手にしてから後30分、15分程度の上映の為に待つ事になるのだけれど、それだけの事はありました。中は別世界です。

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映画「失われた龍の系譜」。ジャッキー・チェンの父親って・・・。

娘には父親が5人もいたが、父親の会社には守衛もいない
(中略)
母親はいつまでも娘を探し、街じゅうの札付きとネンゴロになる
「娘がねじれる時/井上陽水」
ジャッキー・チェンの父親には、ジャッキー・チェン以外に二人の息子がいて、母親にも二人の娘がいた。そして、ジャッキー・チェン自身は、その事を、1999年になるまで、ついぞ、知らなかった。

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映画「2046」。チャン・ツィイー、いつのまにか少女は

去年の11月に観た映画のレビューを今頃。芸術性溢れる香港の奇才、ウォン・カーウァイ(王家衛)監督の作品。「恋する惑星」は、観た事があるけど、なんか、不思議な味わいの映画だった。私がウォン・カーウァイ監督の作品を観るのは、それ以来。ま、トニー・レオン(梁朝偉)も好きな役者さんだし、マギー・チャン(張曼玉)も出てるし、フェイ・ウォン(王菲/Faye Wong)やチャン・ツィイー(章子怡)も観れるので、誘われて断る理由もなく、出掛けたのでした。

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2004年馬券回顧と2005年抱負

数年前、TVで井上陽水氏が「最後のニュース」を唄うのを観ている時に、突然、閃いた。

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井上陽水カルタがあったら

岩波書店一ツ橋ビルの1Fエントランスホールでやっている「いろは歌留多いろいろ展」(2004年11月10日-17日迄)を観て来た。「岩波いろはカルタ辞典/時田昌瑞」(岩波書店)刊行記念の催しらしい。

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映画「エネミー・オブ・アメリカ」。監視と盗聴。

先日、「アイ,ロボット」を観た流れで、同じくウィル・スミス主演の映画「エネミー・オブ・アメリカ」(1998)を観た。国家権力による一市民に対する監視行為の凄まじさが執拗に描かれていた。観終わって、真っ先に思い出したのが、井上陽水の唄の一節。

3階、2階、1階は3種類のコンビニエンスストア
すべて考え抜かれた場所に決まりきった商品が並べられ
便利さの影から防犯カメラが
私達を1人残らず映し撮っている

「ビルの最上階/井上陽水」(アルバム『九段』(1998)より)

奇しくも、同じ1998年の作品だ。

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夏休みの宿題完了。ペーパークラフトプラネタリウム。

先日、ずっと、ほったらかしにしていたペーパークラフトに取り掛かった。「プラネタリウムを作りました7畳間で生まれた410万の星/大平貴之(おおひら・たかゆき)」に付いてた付録である。

型紙を切り抜き、そこにプリントされた星座の形に針で穴を開けていく。全部で、500個~600個位であろうか。最初は、一個、開ける度に、よいしょ、って感じだったけれど、すぐ、リズム良く開けられるようになる。気が付けば、「月がまーわり、星がはーじけぇ、ひろがる夢に、にぎやかな空」(愛の装備/井上陽水)、1978)とか、「闇夜の国から二人で舟を出すんだ」(闇夜の国から/井上陽水)(1974)と、ハナウタを唄っている。ここまでは順調。

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競馬絵日記:春競馬の終わりも無理めを狙う。エプソムC(G3)、ファルコンS(G3)

先週、買わなかった分、今週、ちょっと、人に言えない位、沢山、負けてしまった。今日で春の東京開催も終わり。回収率を計算するのが怖い。

誰にも言えない事がある
泣く泣く僕も空を見る
胸騒ぎで夏が来るのが怖い
(「ジャラシー / 井上陽水」 1981)

最初は、
東京10R エーデルワイスS
二番人気3カーティスクリーク(オリヴァー)七着。まぁ、初芝だったし、先のある馬だし、長い目で見ていこうと、まだ、この辺は、余裕があった。

続いて、
東京11R エプソムC(G3)
昔、好きだったノースフライトの子、2ミスキャスト(吉田豊)が出る。一時は、アグネスタキオンの皐月賞(G1)を六着する等、クラシック目指した事もあったのだけれど、一頓挫あって、復帰後、二戦続けて重賞を使われたが、いつしか、地道に条件戦を走るのが習わしとなってしまっていた。去年の春、やっと、1600万を勝ち上がって、アグネスデジタルの安田記念(G1)に挑戦するも十三着。今回は、それ以来、一年の休養明け。調教も、まだ、余裕があるというし、どう考えても、かなり無理だと思うのも当然の十三番人気だけど、買ってしまうのである。

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歌舞伎町のトロイの木馬

今日は雨は降らなかった。夜、ふらふらと、「青い闇がささやく こんな夜は気をつけて」(「青い闇の警告/井上陽水」(1978))と、口ずさみながら、気付けばそこは、新宿歌舞伎町。路地を抜けて、映画館の前の広場に出たら、何やら、巨大な影が・・・。

「トロイの木馬だ」

凄ぇ~。高さ12m。闇に浮かび上がる古びた木材の肌触りも、ぞくぞくする。ラスベガスのフォーラムショップスの中で見た巨大トロイの木馬は無害におもちゃ化してたけれど、こいつは、それとは、全く違って、異形の物がズトンと現れた凄みがある。ちょっと、興奮した。

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競馬絵日記:五月の別れ。日本ダービー(G1)

時まさに、五月の最終週。ダービーはやっぱり当てたい、いや、他のレースだった当てたいに決まっているのだけれど。そんな折、井上陽水の「5月の別れ」を聴いた。綺麗にまとまっているけれど、どこか、捉え所のない、しかし、妙にリアリティのある言葉が耳に飛び込んでくる。

鐘がなり 花束が 目の前で咲きほこり
残された青空が 夢をひとつだけ
あなたに 叶えてくれる
(「5月の別れ/井上陽水」 1993 )

新宿のWINS(場外馬券場)にいったら、メインのダービーと最終レースしか発売していなかった。本番前に手堅く資金を増やそう大作戦は、一頓挫。(7R駒草賞。1ミスティックエイジ、4エスユーグランド、5シェルゲームの3連複1-4-5は140円(笑))。でも、まぁ、仕方ない、渋谷や後楽園に足を延ばす余裕はないし、今日はダービー、ひとつだけ、当たれば良いとしよう。

12キングカメハメハ(安藤勝)がNHKマイルC(G1)を楽勝したのを観た時点で、ダービーは、これと、青葉賞(G2)をレコード勝ちした17ハイアーゲーム(蝦名)との一点でいこうと決心したのだが、前日、4ダイワメジャーに騎乗するデムーロ騎手のインタビューを観てたら、気が変った。

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