<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://chic.way-nifty.com/jaran/">
<title>Jalan Straight View通信-競馬と陽水とStevieに溺れる日々-</title>
<link>http://chic.way-nifty.com/jaran/</link>
<description>大好きな競馬と井上陽水とスティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)を通して、森羅万象を語る(?)。たまに、違う事も書きます。いずれ、競馬と井上陽水とスティーヴィー・ワンダーとの間に秘められた関係が明らかになる、かどうかは、判る筈もなく。</description>
<dc:language>en-US</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-07-05T22:35:26+09:00</dc:date>


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/07/post_3eeb.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_c5fe.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_ea3c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_0cdf.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/g1_94e9.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_3667.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/post_fa95.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/wonder_lovestev_db89.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/so_what_the_fus_049f.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/g1_1c17.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/07/post_3eeb.html">
<title>シーザリオのアメリカンオークス映像を一日遅れで観る</title>
<link>http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/07/post_3eeb.html</link>
<description>今年のオークスを制したシーザリオが勇躍、アメリカンオークスに挑戦。見事、勝利の映像を一日遅れで観る。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>いやぁ、昨日、ニュースを知って、早く、観たかったんだけど、みんなが殺到したみたいで、私の所では、見れませんでした。<br />
<ul><li><a href="http://www.jra.go.jp/info/0507/20050704-cesario.html" target="_blank">JRA:シーザリオ号　海外遠征情報１２　～アメリカンオークス（Ｇ１）みごと制覇！！～</a></li><li><a href="http://www.netkeiba.com/news/news.html?param[no]=15500" target="_blank">netkeiba.com - ■アメリカンオークス、シーザリオが圧勝で快挙</a></li><li><a href="http://keiba.radionikkei.jp/news/20050704K01.html" target="_blank">ラジオNIKKEI 競馬実況HP | 【アメリカンオークス】シーザリオ４馬身差の圧勝、日米オークス制覇</a></li><li><a href="http://blog.radionikkei.jp/oaks/" target="_blank">ラジオNIKKEI アメリカンオークス・特設ブログ</a></li></ul></p>]]><![CDATA[<p>去年、勇躍挑戦して二着のダンスインザムードが野茂なら、今年のシーザリオはさしずめ、イチロー。実際、凄い事だ。<br />
先行して早めに抜けだし、危なげない強い勝ち方だったみたい。パソコンの小さな映像で、しかも、リアルタイムではないのだけど、いいもん、見せて、貰った気分。ハリウッドパーク競馬場にも、いつか、行ってみたくなりました。<br />
<ul><li><a href="http://www.jair.jrao.ne.jp/japan/courses/kaigai/northamerica/us/holly/" target="_blank">競馬国際交流協会:世界の競馬場:ハリウッドパーク競馬場</a></li></ul></p>

<p>秋はまた、アメリカの競馬の祭典、ブリーダーズCを目指す案もあるという。無理せず、万全の態勢で望んでもらえれば、また楽しみです。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>競馬日記2005a(春夏)</dc:subject>

<dc:creator>chic(管理人)</dc:creator>
<dc:date>2005-07-05T22:35:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_c5fe.html">
<title>[回顧]宝塚記念。◎ゼンノロブロイ歯痒く三着。▲スイープトウショウ強すぎ。</title>
<link>http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_c5fe.html</link>
<description>それにしても、▲スイープトウショウが、ここまで、強いとは。◎ゼンノロブロイは三着。うー。せめて、二着はお願いしたかったなぁ。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>競馬は、何があるか判らん。「迷いなし」と言い切っておきながら、外してしまえば、未練、たらたらの私。</p>

<p>二着のハーツクライが無印だったから、どう考えても、取れなかったんだけど、▲-無-◎で決まった3連単178840円は、もう少し、頑張れば、届いていたのではないかと、悔やんでみたりして。</p>

<p>そうだよなぁ。ゼンノロブロイが前にいる馬を捉えきれないというシーンを、全く、想定してなかったんだから、だったら、もうちょっと、追込みに賭ける馬を抑えるというテはあったかも。しかし、ゼンノロブロイが後ろから差されるシーンも・・・、観たくなかったなぁ。一応、それでも、三着に踏ん張って大崩れしなかった事は、やっぱり、ちゃんと、強い馬なんだなぁとは思うけれど。</p>]]><![CDATA[<p>一着:▲11スイープトウショウ:填まったとはいえ、強いなぁ。センノロブロイとタップダンスシチーの間に突っ込んでくる位は期待していたけど、まさか、まとめて、差し切っちゃうとは。</p>

<p>二着:無4ハーツクライ(横山典):ったく。っとに。</p>

<p>三着:◎6ゼンノロブロイ(デザーモ):先行集団の内でじっとしている。あんまりタップダンスシチーに行かれると、間に合わないぞと思いながらも、気が付けば、隊列が縮まって、無理せず、射程圏内に。<br/>四角、逃げたコスモバルクを交わす際、ちょっと、スムースさに欠けた、一瞬、一昨年の菊花賞で猛然とたて直して追い込むも四着の悪夢がよぎる。それでも、しっかり、抜け出す所、すぐ外に、すいっと加速していくスイープトウショウが。<br/>自身、直線、タップダンスシチーを交わして先頭に立つリンカーンはなんとか捉える脚色だが、外のスイープトウショウの脚色が明らかに勝っている。デザーモ騎手の必死の鞭が跳ぶ。が、どう足掻いても、スイープトウショウは差し返せない、という所で、更に、ハーツクライが凄い脚で突っ込んでくる。あー、やめれー。<br/>タップダンスシチーをマークする厳しい立場だった事は確かだけれど、うーん、せめて、連は確保して欲しかったなぁ。あー。<br/>レースの上がり3ハロンのタイムは36.1秒。ゼンノロブロイ自身のタイムも、これと同じ36.1。やっぱり、タフなレースだったんだね。鞍上のデザーモ騎手は、一昨年の神戸新聞杯の時のような34秒台の脚を使ってくれる事を期待していたかもしれないが、(私も、ちょっと、期待してた)、そこまで、楽なレースではなかったのでした。ゼンノロブロイのこれまでの戦跡を振り返ってみると、この上がり36.1秒というのは、一昨年、シンボリクリスエスの三着で一杯一杯だった時の36.8秒に次ぐ、遅さでした。でも、今回は、見たところ、そんなに、一杯一杯ではなかったように見えたので、懲りずに、次に、期待してしまう私である。</p>

<p>四着:△9リンカーン(福永):そつのないレースをして、直線、一旦は先頭。<br />
六着:△3トウショウナイト(武士沢):<br />
七着:○15タップダンスシチー(佐藤哲三):逃げたコスモバルクを交わしてからは、いつものタップダンスシチーの競馬。だけど、直線、失速という事は、見掛け以上にタフな競馬だったのだろうか。他の先行馬(シルクフェイマス,コスモバルク,ビックゴールド)は、総崩れだったし。<br />
八着:△12アドマイヤグルーヴ(武豊):<br />
十三着:△2ビッグゴールド(和田):</p>

<p>うううう。また、買い過ぎてしまった。<br />
<ul>「ゼンノロブロイ」関連記事:<li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_c5fe.html">[回顧]宝塚記念。◎ゼンノロブロイ歯痒く三着。▲スイープトウショウ強すぎ。</a>(2005.06.27)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_ea3c.html">[予想]宝塚記念。王者○タップダンスシチーに挑む挑戦者◎ゼンノロブロイ</a>(2005.06.26)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/12/post_5.html">[回顧]有馬記念。強いロブロイが見れて満足。</a>(2004.12.28)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/12/post_3.html">[予想]有馬記念は「陽水トリビュート」?</a>(2004.12.26)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/11/cg1_3.html">[回顧]ジャパンC(G1)。ゼンノロブロイ、だったね</a>(2004.11.30)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/11/cg1_1.html">[予想]ジャパンC(G1)。ゼンノロブロイ、だろう?</a>(2004.11.28)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/11/g1.html">[回顧絵日記]天皇賞(秋)(G1)。おめでとうゼンノロブロイ。そしてダンスインザムード。</a>(2004.11.01)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/10/g1_5.html">[予想]天皇賞(秋)(G1)。何があってもやっぱり懲りずにゼンノロブロイ。</a>(2004.10.31)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/10/g2_2.html">[回顧]京都大賞典(G2)。嗚呼、ゼンノロブロイ。まさかの二着。</a>(2004.10.11)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/10/g2.html">[予想]京都大賞典(G2)。ゼンノロブロイ。やれば出来る子。</a>(2004.10.10)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/08/post_8.html">ネオユニヴァース引退を聞いて</a>(2004.08.20)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/06/g1_1.html">競馬絵日記:タップダンスシチーに脱帽の宝塚記念(G1)その他</a>(2004.06.28)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/06/sg1.html">競馬日記:大沼Sその他で地道に増やした後は、明日の宝塚記念(G1)</a>(2004.06.27)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/05/horse_race_.html">競馬絵日記:天皇賞(春)</a>(2004.05.03)</li></ul></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>競馬日記2005a(春夏)</dc:subject>

<dc:creator>chic(管理人)</dc:creator>
<dc:date>2005-06-27T00:51:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_ea3c.html">
<title>[予想]宝塚記念。王者○タップダンスシチーに挑む挑戦者◎ゼンノロブロイ</title>
<link>http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_ea3c.html</link>
<description>私の中では、まだ、チャレンジャーの◎ゼンノロブロイ。王者○タップダンスシチーにどう挑むか。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>ずっと、ゼンノロブロイを見続けている訳であるが、自分の中では、去年の秋G1三連勝があっても、まだ、王者はタップダンスシチーで、ゼンノロブロイは挑戦者なのである。</p>

<p>去年のこのレースは、ゼンノロブロイは、タップダンスシチーの影も踏めなかった完敗。暮れの有馬記念で、ようやっと、追いついたかなぁ、という感じを持っている。</p>

<p>で、王者が金鯱賞を一叩きして、万全の状態で、ここに臨んできたのに対して、ゼンノロブロイは、有馬記念からのぶっつけ。はっきりいって、分が悪いのは否めない。</p>]]><![CDATA[<p>一昨年、ゼンノロブロイの一年先輩、シンボリクリスエスも同じパターンで、ヒシミラクルの五着に敗れている。</p>

<p>去年、沢山、押さえた複勝が、ゼンノロブロイ四着で、紙くずと化した傷は、今も忘れない。でも、今年も、懲りずに、また、買ってしまう。ゼンノロブロイから。</p>

<p>予想でも、何でもないね。</p>

<p>今年、ずっと、重賞勝ちがなかった厩舎のイキオイがないのが、ちょっと、気がかりだったけれど、まぁ、6/12にやっとエプソムCを北村宏君スズノマーチで、制したから、辛うじて、OKかな。</p>

<p>鞍上が、去年、G1三連勝した時のペリエ騎手でないのも、三歳時、神戸新聞杯を鮮やかに勝った時はデザーモ騎手だったんでOK。</p>

<p>◎6ゼンノロブロイ(デザーモ):不安はあれど、迷いなし。<br />
○15タップダンスシチー(佐藤哲三):王者は、八歳になっても万全。<br />
▲11スイープトウショウ(池添):その昔(1993年)、安田記念二着、宝塚記念二着して穴馬券を演出したイクノディクタスというタフな牝馬に面影を重ねてみる。</p>

<p>格好良く、この三頭だけで、いきたいのだけれど。<br />
地味ながら今年の天皇賞(春)で健闘した<br />
△2ビッグゴールド(和田):<br />
△3トウショウナイト(武士沢):<br />
の二頭は押さえる。</p>

<p>春のG1で大活躍の武豊、福永は、そこまで、買う余裕がないので切る。武豊はアドマイヤグルーヴ。福永はリンカーン。共に、実力馬。</p>

<p>アドマイヤグルーヴは、去年の天皇賞(秋)の三着を押さえずに3連単的中の千載一遇のチャンスを逸した苦い思い出がある。また、リンカーンは、いつも、良い所で、ゼンノロブロイに先着されているイメージがある。一昨年の有馬記念で、リンカーン二着、ゼンノロブロイ三着。去年の宝塚記念で、リンカーン三着。ゼンノロブロイ四着。</p>

<p>って、書いてたら、何だか、来そうな気がしてきたので、やっぱり押さえておこう。来た時、悔しいからね。</p>

<p>△9リンカーン(福永):<br />
△12アドマイヤグルーヴ(武豊):</p>

<p>馬券は絞って、<br />
6-15-(11,2,3,9,12)<br />
の3連単5点で、どうだ。◎-○-▲の一点で決められれば、凄く気持ちが良いのだけれど。ま、◎の単勝と、◎からの馬連も押さえておいて。</p>

<p>で、結果、○タップダンスシチーが強ければ、それはそれで、諦め付く・・・かなぁ。<br />
<ul>「ゼンノロブロイ」関連記事:<li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_c5fe.html">[回顧]宝塚記念。◎ゼンノロブロイ歯痒く三着。▲スイープトウショウ強すぎ。</a>(2005.06.27)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_ea3c.html">[予想]宝塚記念。王者○タップダンスシチーに挑む挑戦者◎ゼンノロブロイ</a>(2005.06.26)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/12/post_5.html">[回顧]有馬記念。強いロブロイが見れて満足。</a>(2004.12.28)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/12/post_3.html">[予想]有馬記念は「陽水トリビュート」?</a>(2004.12.26)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/11/cg1_3.html">[回顧]ジャパンC(G1)。ゼンノロブロイ、だったね</a>(2004.11.30)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/11/cg1_1.html">[予想]ジャパンC(G1)。ゼンノロブロイ、だろう?</a>(2004.11.28)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/11/g1.html">[回顧絵日記]天皇賞(秋)(G1)。おめでとうゼンノロブロイ。そしてダンスインザムード。</a>(2004.11.01)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/10/g1_5.html">[予想]天皇賞(秋)(G1)。何があってもやっぱり懲りずにゼンノロブロイ。</a>(2004.10.31)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/10/g2_2.html">[回顧]京都大賞典(G2)。嗚呼、ゼンノロブロイ。まさかの二着。</a>(2004.10.11)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/10/g2.html">[予想]京都大賞典(G2)。ゼンノロブロイ。やれば出来る子。</a>(2004.10.10)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/08/post_8.html">ネオユニヴァース引退を聞いて</a>(2004.08.20)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/06/g1_1.html">競馬絵日記:タップダンスシチーに脱帽の宝塚記念(G1)その他</a>(2004.06.28)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/06/sg1.html">競馬日記:大沼Sその他で地道に増やした後は、明日の宝塚記念(G1)</a>(2004.06.27)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/05/horse_race_.html">競馬絵日記:天皇賞(春)</a>(2004.05.03)</li></ul></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>競馬日記2005a(春夏)</dc:subject>

<dc:creator>chic(管理人)</dc:creator>
<dc:date>2005-06-26T14:04:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_0cdf.html">
<title>[回顧]安田記念(G1)。ダンスインザムードはこの先、ミリオンダラーを稼げるのか</title>
<link>http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_0cdf.html</link>
<description>ダンスインザムードは、安田記念で大惨敗。歯車の狂った天才牝馬は、この先、何処へ。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>2005/06/05 SUN。<br />
前日、激しい雨が降り、馬場状態が心配された安田記念。しかし、朝から天気は回復し、6レース(３歳 500万条件、1600m)を見ていたら、2イブロンに騎乗したデザーモ騎手は、直線、徐々に、外に持ち出して、伸びる、伸びる。いやぁ、やる気とガッツさえあれば、内外、関係なく伸びる馬場である事が見て取れた。</p>

<p>そして、迎えたメイン11Rの安田記念。前走と違い、本来の先行策を取った三番人気の◎ダンスインザムードは、しかし、直線で下がりだすと、後はもう、戦意喪失という感じで、内外のハンデなく、期待通り、熱戦が展開され、希にみる見応えのある攻防から、一頭だけ蚊帳の外のしんがり負けを喫してしまいました。</p>]]><![CDATA[<p>どうしちゃったんだろう。落ち着いていたように見えたし、途中まで良い感じだったのに。</p>

<p>去年の春。無敗で桜花賞(G1)を制した天才牝馬。激しい気性が災いして本来の力を発揮出来ずに期待を裏切る事もあったが、秋、歴戦の古馬牡馬に混じって、天皇賞・秋(G1)、マイルCS(G1)を連続二着と大健闘。しかし、暮れの香港Cで13着と初めての大敗を喫してしまったのがケチの月初め。休養明けの今年二戦を共に大惨敗を喫してしまいました。一度、しくじって歯車が狂った繊細な女の子は、この先、何処へ、行ってしまうのか。ダンスインザムードを管理する藤沢調教師も、悩ましいのではないかと、想像した。</p>

<p>で、現在、公開中のクリント・イーストウッド監督の映画「ミリオンダラー・ベイビー」。イーストウッド演じる初老のボクシングトレーナーは、とても、優秀なトレーナーなのだけれど、試合のマッチメイクに、ちょっと、慎重すぎる所があり、選手に、絶対、無理をさせない。</p>

<p>万全を期した上で挑戦させたいトレーナーは、時に、チャレンジしたがる選手に対して、まだ、時期尚早だから待てと、諭す。結局、そのせいで、いよいよタイトル戦を目の前にしたジムの看板スターを、他のマネージメント力のあるエージェントに引き抜かれてしまうのである。</p>

<p>このイーストウッド演じるトレーナーとダンスインザムードを管理する藤沢調教師がだぶって、見えたりして・・・(笑)。ただ、去年の秋のローテーションは、「馬に無理をさせない」とされる藤沢調教師にして、なかなか、のチャレンジで、しかも、結果を出したのでありますが。</p>

<p>映画では、この後、トレーナーは、30過ぎの古牝馬(?)(ヒラリー・スワンク)と出会って、連戦連勝というストーリーになるのだが。さて、秋、再び、ダンスインザムードがミリオンダラーを稼ぐ日が訪れてくれのか。</p>

<p>ダンスインザムードは、今日、阪神競馬場で行われるグランプリ宝塚記念にファン投票6位に選ばれていたけれど、辞退。当然ですね。一から、出直し。元気になって、秋、また、帰っておいで。</p>

<p>と、三週間、経ってから、感想、書いてみる私も、なんだな。<br />
<strong>6/5安田記念(G1)結果</strong><br />
一着:　7アサクサデンエン(藤田):<br />
二着:　11スイープトウショウ(池添):いやぁ、驚いた。<br />
三着:○12サイレントウィットネス(コーツィ):貫禄。</p>

<p>四着:　16ブリッシュラック(Ｇ．モッセ):飛んできたよ。でも、ここまで。<br />
6着:△17テレグノシス(勝浦)<br />
12着:△13アドマイヤマックス(武豊)</p>

<p>17着:▲6ローエングリン(後藤):<br />
18着:◎5ダンスインザムード(デザーモ):がっくし。<br />
<ul>「ダンスインザムード」関連記事:<li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_0cdf.html">[回顧]安田記念(G1)。ダンスインザムードはこの先、ミリオンダラーを稼げるのか</a>(2005.06.26)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/g1_94e9.html">[予想]安田記念(G1)。もう言い訳なしでお願い、◎ダンスインザムード。</a>(2005.06.05)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/scg2_3791.html">[回顧]京王杯SC(G2)。◎ダンスインザムード九着。</a>(2005.05.21)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/scg2_e669.html">[予想]京王杯SC(G2)。不安はあれど◎ダンスインザムード。</a>(2005.05.15)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/12/post_2.html">ダンスインザムードは香港で惨敗</a>(2004.12.13)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/11/csg1_1.html">[回顧]マイルCS(G1)。だけど、デュランダル。</a>(2004.11.25)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/11/csg1.html">[予想]マイルCS(G1)。ダンスインザムード。</a>(2004.11.21)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/11/g1.html">[回顧絵日記]天皇賞(秋)(G1)。おめでとうゼンノロブロイ。そしてダンスインザムード。</a>(2004.11.01)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/10/g1_5.html">[予想]天皇賞(秋)(G1)。何があってもやっぱり懲りずにゼンノロブロイ。</a>(2004.10.31)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/10/g1_2.html">[回顧絵日記]秋華賞(G1)。大本命失速。損失倍増。</a>(2004.10.17)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/10/g1_1.html">[予想]秋華賞(G1)。何とかオークスの損失補填希望。</a>(2004.10.17)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/07/sg3.html">競馬絵日記:観るだけのアメリカンオークス(G1)、函館スプリントS(G3)のこじつけは敗れ、ラジオたんぱ賞(G3)その他の期待は裏切られ</a>(2004.07.04)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/05/g1.html">競馬絵日記:大本命失速。オークス(G1)</a>(2004.05.25)</li></ul></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>競馬日記2005a(春夏)</dc:subject>

<dc:creator>chic(管理人)</dc:creator>
<dc:date>2005-06-26T12:48:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/g1_94e9.html">
<title>[予想]安田記念(G1)。もう言い訳なしでお願い、◎ダンスインザムード。</title>
<link>http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/g1_94e9.html</link>
<description>いつも◎ダンスインザムードなんだけれど、今回ばかりは、不安も大きい。迷う迷う。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>ま、これまでのスタンス通りに、◎ダンスインザムードな訳だが、正直、分が悪い感じ。サイレントウィットネスを初めとする香港からの三頭に、武豊のアドマイヤマックス、更に府中得意のテレグノシスと、強そうな連中に混じって、どこまで、やれるものか。</p>]]><![CDATA[<p>実際、前走、京王杯SCは、情けなかった。後方の侭、直線、伸びるかと思いきや不発で9着。休み明けで、距離不足と、一応、言い訳は立つのだけれど、牡馬G1馬のテレグノシスやアドマイヤマックスが、前残りの不向きな流れでも、しっかり、3着、4着にまで押し上げてきたのに較べると、やはり、物足りない。もう少し、格好はつけて貰いたかったというのが本音。</p>

<p>でも、相変わらず、買い続けてしまうのである。今度は、距離も得意のマイル。コースも、天皇賞(秋)でゼンノロブロイの2着した東京競馬場。スタンド前発走でなく、落ち着いてスタート切れそうだし。旨い事先行して、すいっと、抜け出す、去年の天皇賞(秋)のような本来のパフォーマンスを発揮出来れば、何とかなるんじゃないかという期待。</p>

<p>東京は、昨日、土曜の夕方、どしゃぶりの雨が降った。今日、日曜日は、曇りの予報。午後から降るとか言ってるけど、良く判らない。でも、きっと、内が残る馬場だよ、と、ダンスインザムードに都合の良い状況を夢想する私。今週からCコースからAコースに変った事もあるし。でも、そんな事は、みんな判っているので、自ずと厳しくなる先手争いに、旨く対応していけるのか。肉弾戦になった場合、それを跳ね返す強さがあるかどうか、ちと、不安ではあるけれど。</p>

<p>で、前日の前売りオッズを見てみたら、<br />
3ダイワメジャー　 6.0倍<br />
13アドマイヤマックス 7.1倍<br />
5ダンスインザムード 7.4倍<br />
17テレグノシス 7.5倍<br />
18ハットトリック 8.5倍<br />
12サイレントウィットネス  10.2倍<br />
7アサクサデンエン 14.4倍<br />
16ブリッシュラック  14.9倍</p>

<p>見事に本命不在の様相を呈する中でも、ダンスインザムードは、一応、3番人気に支持されている。</p>

<p>デュランダルでもなきゃ差してこれないよ馬場になる事を予測して、相手は、先行馬出来る馬へ総流し。サイレントウィットネスにアサクサデンエン。ローエングリンにバランスオブゲーム。更にダイワメジャー、オレハマッテルゼにユートピア。これ位、抑えれば良いかな。多すぎか?。</p>

<p>前走の京王杯SCを見る限りでは、ダンスインザムードより、断然、たくましい牡馬のテレグノシス、アドマイヤマックスも、香港チャンピオンズマイルを制し、この安田記念も勝てば100万ドルのボーナスを手にする事になる香港のブリッシュラックも、思い切って切り。ブリッシュラックは、去年、ダンスインザムードが13着と大敗した2000mの国際ＧI香港Ｃで2着するなど、相当、タフネスさが伺える馬であるが、追い込むも届かず、という事で宜しくお願いしたい。香港C14着と全然、駄目だったダンスインザムードの更に後塵を拝したボウマンズクロッシングは、無視して良さそう。</p>

<p>で、印。</p>

<p>◎5ダンスインザムード(デザーモ):頼むよ。<br />
○12サイレントウィットネス(コーツィ):距離がぎりぎりな感じもあるが香港のスーパースター。カルストンライトオもついていけないダッシュ力で先に付けて、粘り込めば。<br />
▲6ローエングリン(後藤):多分、逃げるんじゃないかと思うが、今の後藤騎手なら、旨くやれるんじゃないかと思う。</p>

<p>以下は、これまで述べてきた事に反するけど、やっぱり切れない二頭。<br />
△17テレグノシス(勝浦)<br />
△13アドマイヤマックス(武豊)</p>

<p>　8バランスオブゲーム(田中勝)<br />
　3ダイワメジャー(柴田善)<br />
　4オレハマッテルゼ(蛯名)<br />
　7アサクサデンエン(藤田)<br />
　14ユートピア(安藤勝)<br />
当たりは、まだ迷いつつも、そう沢山、印を付ける訳にはいかず。<br />
キルトクールは、18ハットトリック(四位)。嵌れば切れるけど、今回は嵌らずという事で。<br />
<ul>「ダンスインザムード」関連記事:<li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_0cdf.html">[回顧]安田記念(G1)。ダンスインザムードはこの先、ミリオンダラーを稼げるのか</a>(2005.06.26)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/g1_94e9.html">[予想]安田記念(G1)。もう言い訳なしでお願い、◎ダンスインザムード。</a>(2005.06.05)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/scg2_3791.html">[回顧]京王杯SC(G2)。◎ダンスインザムード九着。</a>(2005.05.21)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/scg2_e669.html">[予想]京王杯SC(G2)。不安はあれど◎ダンスインザムード。</a>(2005.05.15)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/12/post_2.html">ダンスインザムードは香港で惨敗</a>(2004.12.13)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/11/csg1_1.html">[回顧]マイルCS(G1)。だけど、デュランダル。</a>(2004.11.25)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/11/csg1.html">[予想]マイルCS(G1)。ダンスインザムード。</a>(2004.11.21)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/11/g1.html">[回顧絵日記]天皇賞(秋)(G1)。おめでとうゼンノロブロイ。そしてダンスインザムード。</a>(2004.11.01)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/10/g1_5.html">[予想]天皇賞(秋)(G1)。何があってもやっぱり懲りずにゼンノロブロイ。</a>(2004.10.31)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/10/g1_2.html">[回顧絵日記]秋華賞(G1)。大本命失速。損失倍増。</a>(2004.10.17)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/10/g1_1.html">[予想]秋華賞(G1)。何とかオークスの損失補填希望。</a>(2004.10.17)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/07/sg3.html">競馬絵日記:観るだけのアメリカンオークス(G1)、函館スプリントS(G3)のこじつけは敗れ、ラジオたんぱ賞(G3)その他の期待は裏切られ</a>(2004.07.04)</li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/05/g1.html">競馬絵日記:大本命失速。オークス(G1)</a>(2004.05.25)</li></ul></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>競馬日記2005a(春夏)</dc:subject>

<dc:creator>chic(管理人)</dc:creator>
<dc:date>2005-06-05T09:56:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_3667.html">
<title>[回顧]日本ダービー。ディープインパクトに酔う世間を尻目に三着を気にする私。</title>
<link>http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_3667.html</link>
<description>○インティライミが抜け出す所、◎ディープインパクトが捉える。で、三着は切ったブレーヴハートと追加で買ったシックスセンスのどっち?</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>WINS新宿にて。</p>

<p>勝負馬券は、◎5ディープインパクトと○7インティライミを軸にした3連複の流し馬券。流す相手は予想記事で印を付けた▲3ローゼンクロイツ、△12マイネルレコルト、△1ブレーヴハートの三頭。でも、マークシートを塗り潰した後、ふと、青葉賞の勝ち馬ダンツキッチョウを切るのだから、同レース3着の1ブレーヴハートを買うのもどうなんだという考えに囚われて、取消欄をマーク。で、その代り、皐月賞2、3着馬の15シックスセンスと14アドマイヤジャパンの組み合わせを追加。</p>]]><![CDATA[<p>最近は、何処へ行っても馬券は機械で買うようになっている。でも、ここ、WINS新宿は、壁沿いにずらりとおばちゃんが並んだ窓口で買う。どの窓口で買っても一緒なのは判っているけれど、何となく「福」がありそうなおばちゃんの前に並んでしまう私。で、その窓口のおばちゃんは、私のマークシートを機械に通してくれた後、「同じ組合わせがありますけど、宜しいですか。」と、言うのであった。</p>

<p>ん?。あれ?。見ると、5-7-14の組合わせを二つ、マークしてた。危ない危ない、14アドマイヤジャパンだけでなく、ちゃんと、15シックスセンスも買っとかなきゃ。おばちゃん、有難う。自分で機械に通すだけだったら、気付かなかったかも。</p>

<p>さて、無事に馬券を買った後は、なんてったって、ダービーDayですからね、発走時間には、大混雑になるに決まってる。とっとと退散。</p>

<p>自宅にて。フジTVを観てる。いよいよ、ダービー発走。</p>

<p>スタート。○インティライミ果敢に前へ。◎ディープインパクトは、そろっと出て後ろから。△マイネルレコルトは、おお、その更に後方から。皐月賞の時とは、また、違って、腹を据えた作戦か。</p>

<p>三角過ぎ、スムースに上がっていく◎ディープインパクト。四角も外をスムースに回す。<br />
しかし、直線、○インティライミは、一早く抜け出し!よし、いいぞ。<br />
△マイネルレコルトは最内を狙う。ああ、シルクの馬と内ラチの間でぶつかってる。<br />
◎ディープインパクトが馬場の真中を一直線に伸びる。<br />
△マイネルレコルトは、めげずに内から抜けてこようとする。<br />
▲ローゼンクロイツは、来る気配がない。<br />
◎ディープインパクトが○インティライミを交わす。ああ、やっぱり。<br />
でも、3連複の軸二頭は確定的。問題は三着。こい!△マイネルレコルト。ああー、でも、三着には届かなねー。</p>

<p>一着◎ディープインパクト、二着○インティライミ。そして、三着は、何?。社台の勝負服だよな。ブレーヴハート?、それともシックスセンス?、どっちだ?。直線半ば過ぎは、マイネルレコルトに集中して見てたので、他の馬が目に入りませんでした。</p>

<p>フジTVの画面は、ゴール板過ぎて、クーリングダウンするディープインパクトの姿を、ずっと、映している。やっとレースリプレイになった。ディープインパクト中心に移したアングルでのレースリプレイで三着馬が映ってない。<br />
NHKに変えてみた。やっぱり、ディープインパクトが映ってた。</p>

<p>皐月賞に続き、ダービーをも制したディープインパクトを称える空気一色の中で、私は、ただ、三着の行方を気にしている。</p>

<p>しばし、待って、結果が出た。</p>

<p>三着、シックスセンス。</p>

<p>おお、やったぁ、当たった。3連複 5-7-15 2410円。有難う、WINSのおばちゃん。おばちゃんが、言ってくれなかったら、私は、シックスセンスの馬券、買えてなかったよ。</p>

<p>やはり、馬券が当たった時の気分は格別。万馬券じゃなくても。</p>

<p>1着:◎5ディープインパクト(武豊):実に、当たり前のように勝ってしまいました。</p>

<p>2着:○7インティライミ(佐藤哲):積極的に前で競馬して、直線、一早く、抜け出す。力は出した。立派。でも、ディープインパクトには、完全にやられてしまった。願わくば、ミホノブルボンとライスシャワー位の差である事を願う。(1990年、ダービーで、ミホンブルボンの二着に甘んじたライスシャワーは、秋の菊花賞で、見事、三冠が掛かるミホノブルボンを逆転、勝利した。)</p>

<p>3着:無15シックスセンス(四位):ディープインパクトと同じ後方から。自分の競馬に徹して、しっかり、直線も伸びてきた。皐月賞2着はフロックじゃなかったのね。予想で印、付けられなかったのは、もう一つだが、買っておいて、良かった!</p>

<p>5着:△12マイネルレコルト(後藤):最後方から。直線、内を狙う。三着にもうちょっと、届かず。</p>

<p>8着:▲3ローゼンクロイツ(安藤勝):もう一つでした。つい、出世レースと言われているラジオたんぱ杯組って事で、過大評価してしまうのかなぁ。実際、今年は、ここの勝ち馬ヴァーミリオンだって、活躍してないしなぁ。</p>

<p>9着:△1ブレーヴハート(デザーモ):ま、ダンツキッチョウよりは上に来たけど、まだ、ダービーを勝ち切る程ではなかった。</p>

<p>13着:切13ダンツキッチョウ(藤田):現状は、こんなもんかな。</p>

<p>この後の最終レース。メインでもう一息だったデザーモ騎手が最終レースで爆発!というのは、この間の京王杯SCの時の事もあったので、ええいっと、トーセンテンショウの単勝を買う。的中。ま、一番人気だったけど。</p>

<p>さぁ、来週(というか、もう今日なんだけど)は、メインでも頼みますよデザーモさん、と、お願いしたい私。安田記念のダンスインザムード。前走大敗のダンスインザムードには、どうも厳しい戦いが予想されるけれど、ダービーが当たったイキオイを何とか、このまま来週(というかもう、今日)まで持ち込みたい私。</p>

<p>この日の気分は、「Jungle Fever/Stevie Wonder」でした。去年は井上陽水の「五月の別れ」だったから、大分、違う。やっぱり、馬券を獲ると、違うね。<br />
<blockquote><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001AK7/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B000001AK7.09.THUMBZZZ.jpg" alt="Jungle Fever" border="0" width="75" height="74"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001AK7/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">Jungle Fever</a>/Stevie Wonder(1991/05/28)<br />
</blockquote><br />
<ul>ダービー関連記事:<li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_3667.html">[回顧]日本ダービー。ディープインパクトに酔う世間を尻目に三着を気にする私。</a></li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/post_fa95.html">[予想]日本ダービー。強いディープインパクトに向かっていく馬を応援する。</a></li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/06/g1.html">競馬絵日記:五月の別れ。日本ダービー(G1)</a></li></ul><br />
なお、この当たり前のように勝ってしまったディープインパクト一色に染まった今回のダービーに感じる違和感といったものに関して、競馬blog界隈で、色々と、興味深いやりとりがなされていたようなので、後々の参考の為、下記に記しておきます。<br />
<ul><li><a href="http://yamashiro.cocolog-nifty.com/blog/2005/05/post_dd80.html" target="_blank">そのまま、そのままっ！！: 【まとめ】なぜダービーに心が動かなかったのか？</a></li></ul></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>競馬日記2005a(春夏)</dc:subject>

<dc:creator>chic(管理人)</dc:creator>
<dc:date>2005-06-05T08:15:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/post_fa95.html">
<title>[予想]日本ダービー。強いディープインパクトに向かっていく馬を応援する。</title>
<link>http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/post_fa95.html</link>
<description>みんながディープインパクトって言う。強すぎる馬に立ち向かっていった次位の馬は、玉砕して、二着には、穴馬、というパターンが実にありそうだけれど、期待を掛けるのは、二番人気インティライミ。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>みんなこぞって、ディープインパクトって言われると、それで良いのか、と言いたくなってしまう。いや、皐月賞の後、その桁外れの強さを目にした後は、私も、そう、思っていたのだけれど。皆が良いと言えば言うほど、逆に張りたいというギャンブラーの性であろうか。いつもは、そこそこの人気馬を好んで軸にしちゃう、中途半端なギャンブラーの癖に。で、散々、考えあぐねた結果、結局、やっぱり、◎ディープインパクト(武豊)。</p>]]><![CDATA[<p>一頭、とてつもなく強い馬がいると、それに立ち向かっていった馬は、敢え無く敗れ去り、二着に無欲で臨んだ人気薄の穴馬が突っ込んでくる、というのは、良くあるパターンである。結果的に今年の皐月賞もそんな感じだった。</p>

<p>今回、断然、一番人気のディープインパクトに乗る武豊が、初めて、ダービーを獲ったのが1998年のスペシャルウィーク。この時、も、同じパターンで、二着に来たのは14番人気のボールドエンペラー(河内)、三着は15人気のダイワスペリアー(菊沢隆)だった。</p>

<p>スペシャルウィークに立ち向かっていった2番人気キングヘイロー(福永)は14着、3番人気セイウンスカイ(横山典)は4着に敗れている。(キングヘイローは自滅気味(?)の暴走をしちゃったのだが。あの頃、福永ジョッキーもまだ、若かった?)。</p>

<p>皐月賞の後、今年のダービーは、もう、ボールドエンペラーを探せ、作戦で行こうと思っていた。断然一番人気のディープインパクト(武豊)から人気薄に流して穴馬券ゲット。</p>

<p>ところが、ここに来て、ディープインパクト(武豊)に真っ向から向かっていこうとする2番人気7インティライミ(佐藤哲)を、どうも、切れない私である。</p>

<p>京都新聞杯で長い脚を使い、きっと、秋の菊花賞や、気が早いけれど、もしかしたら、来年の天皇賞(春)で良い所、あるんじゃないかという期待を抱かせるインティライミ。しかし、早い上がりを記録した事ないし、最後の直線の瞬発力がないのが何とも気になるのだけれど。<br />
どうも、セイウンスカイあたりの着順に落ち着きそうな気がするけれど、やっぱり、買ってしまった。</p>

<p>◎5ディープインパクト(武豊):文句ないでしょ。<br />
○7インティライミ(佐藤哲):2番人気でも20倍代近い。<br />
▲3ローゼンクロイツ(安藤勝):本当だったら、出世レースと言われている去年のラジオたんぱ杯を勝ってても良かった位の力は持っている筈。鞍上の安藤勝巳騎手も、昨日、土曜は大活躍。その流れを今日にも持ち込めば・・・。</p>

<p>△12マイネルレコルト(後藤):皐月賞4着は一杯一杯という感じだったが、それでも、実力があるのは疑い様がない。後藤騎手も、土曜日、調子良かった。<br />
△1ブレーヴハート(デザーモ):青葉賞3着だけど、デザ－モだから。</p>

<p>切13ダンツキッチョウ(藤田):青葉賞の勝ちっぷりが、そう、強調するものではないかな・・と。<br />
<ul>ダービー関連記事:<li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/06/post_3667.html">[回顧]日本ダービー。ディープインパクトに酔う世間を尻目に三着を気にする私。</a></li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/post_fa95.html">[予想]日本ダービー。強いディープインパクトに向かっていく馬を応援する。</a></li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/06/g1.html">競馬絵日記:五月の別れ。日本ダービー(G1)</a></li></ul></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>競馬日記2005a(春夏)</dc:subject>

<dc:creator>chic(管理人)</dc:creator>
<dc:date>2005-05-29T14:50:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/wonder_lovestev_db89.html">
<title>[Wonder Love!]僕のStevie Wonder事始め</title>
<link>http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/wonder_lovestev_db89.html</link>
<description>Stevie WonderのBest Album/Best Song/Best Cover Songを選ぶというJMB連携TB企画　第40弾／Wonder Love!」に参加。私のスティーヴィー・ワンダー歴を振り返って。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>遅れ馳せながら、<a href="http://jms.oops.jp/blog/archives/001518.html" target="_blank">jm's myTaste: JMB連携TB企画　第40弾／Wonder Love!</a>に、参加。Stevie WonderのBest Album/Best Song/Best Cover Songを選べというお題です。</p>

<p>スティーヴィー・ワンダーの新作アルバム「A Time 2 Love」発売に合わせて企画して下さったらしい。肝腎のそのアルバムは、四月末の発売予定が、やはり(?)遅れて、5/25とアナウンスされながら、やっぱり、6月22日発売だとか、予想通り(?)、遅れておりますが、さて。jm's myTasteさんの所でも紹介されていた以下の記事を観ながら、思いを巡らす、この頃。<br />
<blockquote><a href="http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=502210067" target="_blank">HMV Japan - Stevie Wonder新たなマスターピース誕生</a>:2005年4月27日 (水)</blockquote></p>

<p>さて、本題です。まずは、<br />
</p>]]><![CDATA[<p><strong>Best Album</strong><br />
先日、スティーヴィー・ワンダーの上記アルバムに先立つ(と言われている)最新シングル「So What The Fuss」のギターのPrinceやバックコーラスのEn Vogueと掛け合うライブな感じを聞いてたら、ふいに、「Do I Do」が聴きたくなりました。<br />
で、取り出したアルバムが<br />
<blockquote><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004ZDVQ/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B00004ZDVQ.09.THUMBZZZ.jpg" alt="Original Musiquarium I (Rmst) [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [FROM US] [IMPORT]" border="0" width="75" height="75"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004ZDVQ/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">Original Musiquarium I (Rmst) [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [FROM US] [IMPORT]</a>/Stevie Wonder(1982)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000197IIC/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">ミュージックエイリアム</a>/スティーヴィー・ワンダー(1982)<br />
[IMPORT]で一部試聴可能。<br />
</blockquote><br />
これは、1982年に発売されたベスト盤ですから、Best Albumに選ぶというのは、ちょっと、反則かも知れません。ちなみに、オリジナルアルバムから一枚、選ぶなら、<br />
<blockquote><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZEUWM/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B0002ZEUWM.09.THUMBZZZ.jpg" alt="インナーヴィジョンズ [LIMITED EDITION]" border="0" width="50" height="49"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZEUWM/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">インナーヴィジョンズ [LIMITED EDITION]</a>/スティーヴィー・ワンダー<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004S363/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">Innervisions (Rmst) [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [FROM US] [IMPORT]</a>/Stevie Wonder(1973)<br />
[IMPORT]で一部試聴可能。<br />
</blockquote><br />
でしょうか。恐らく、私の持ってるCDで一番、回っている奴です。</p>

<p>でも、敢えて、今回は、私が初めて買ったスティーヴィー・ワンダーのアルバムという事もありまして、「Original Musiquarium I」を取り上げてみます。スティーヴィー・ワンダー70年代のベストと(1982年当時の)新曲4曲からなる2枚組。その4曲の新曲が、「Do I Do」、「That Girl」、「Ribbon In The Sky」、それから、「Front Line」。</p>

<p>2枚目の最後を飾る「Do I Do」、いいです。快調です。10分27秒に渡って、延々、ライブしてます。後半、ディジー・ガレスピーが吹き、スティーヴィーのハーモニカも炸裂。疾走感がたまりません。きらびやかで艶っぽい音が一杯、詰っている玉手箱のようでもあります。</p>

<p>問答無用の名曲の数々が次々聴けるというのは、素晴らしいのですが、それだけでなく、この新曲4曲が入る事によって、「Original Musiquarium I」というアルバムは、単なるベスト盤ではなく、1982年のスティーヴィー・ワンダーの息遣いが濃厚に感じられるものになっているような気がします。旧作と新作が、全く違和感なく繋がって一つの流れを構成しています。</p>

<p>ちなみに、「Do I Do」「That Girl」「Ribbon In The Sky」という曲は、当時、TDKのオーディオカセットテープのCMのBGMに使われて、それには、また、スティーヴィー・ワンダー本人も登場していました。</p>

<p>さて、このアルバムが発売される少し前の1981年が私がスティーヴィー・ワンダーをそれと知って、出会った最初でした。ポール・マッカートニーとヂュエットしていた「Ebony & Ivory」です。そのビデオクリップをTVで見てた私は、生真面目に演奏するポール・マーーカートニーの横で、何か、フザケテいるんじゃないかと思う位、ノリノリの黒いおっちゃんを、誰、これ?って感じで見てました。<br />
<blockquote><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000DQSE/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B00000DQSE.09.THUMBZZZ.jpg" alt="Tug Of War [FROM US] [IMPORT]" border="0" width="50" height="50"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000DQSE/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">Tug Of War [FROM US] [IMPORT]</a>/PAUL MCCARTNEY(1982)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005659M/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">タッグ・オブ・ウォー</a>/ポール・マッカートニー(1982)<br />
「Ebony & Ivory」収録。<br />
</blockquote><br />
このおっちゃんが、実は、スティーヴィー・ワンダーという人で、「迷信(Superstition)」という曲を作っているのだと知り、初めて、「Original Musiquarium I」を手に取ったのでした。「迷信(Superstition)」は一曲目に入っています。</p>

<p>と、いう訳で、<br />
<strong>Best Song</strong>は、<br />
<blockquote><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZEUWC/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B0002ZEUWC.09.THUMBZZZ.jpg" alt="トーキング・ブック [LIMITED EDITION]" border="0" width="50" height="49"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZEUWC/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">トーキング・ブック [LIMITED EDITION]</a>/スティーヴィー・ワンダー<br />
<a href="http:o//www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004S36A/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">Talking Book [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [FROM US] [IMPORT]</a>/Stevie Wonder(1972)<br />
[IMPORT]で一部試聴可能。<br />
</blockquote><br />
に収録されている<strong>迷信(Superstition)</strong>。</p>

<p>1981年の夏、思春期に差し掛かっていた私は、井上陽水さんの「ジェラシー」という曲にすっかり、やられてしまいました。<br />
<blockquote><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005J4KU/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B00005J4KU.09.THUMBZZZ.jpg" alt="あやしい夜をまって" border="0" width="50" height="49"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005J4KU/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">あやしい夜をまって</a>/井上陽水(1981)<br/>「ジェラシー」収録。<br />
</blockquote><br />
その頃、FMラジオの井上陽水特集といった感じの番組のインタビューで陽水さんは、自らの70年の傑作、「氷の世界」(1973)について、<br />
<blockquote><br />
当時、スティーヴィー・ワンダーの「迷信」という曲が流行っていて・・・、<br />
「ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、」って、(と、口まねする)<br />
ちょっと、旨く言えないんですけど、まぁ、そんな感じのイントロで・・・。<br />
何か、これと同じようなイントロで一曲、作ってみたいと思ったんですよ。<br />
で、内容は、冬の厳しい寒さで云々(以下略)</p>

<p>(以上、私の記憶による再構成)<br />
</blockquote><br />
みたいな事を語っておりました。<br />
<blockquote><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005S77U/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B00005S77U.09.THUMBZZZ.jpg" alt="氷の世界 [LIMITED EDITION]" border="0" width="51" height="51"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005S77U/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">氷の世界 [LIMITED EDITION]</a>/井上陽水<br />
</blockquote><br />
これは聴くしかないな、と、早速、上記「Original Musiquarium I」を手に取って、一曲目の「迷信(Superstition)」を聴いたらば・・・。</p>

<p>もう、一発でやられてしまいまして。そこから、オリジナルアルバムの「Talking Book」を買って、私のスティーヴィー遍歴は始まったのでした。</p>

<p>今でも、折りに触れ、聴きたくなります。</p>

<p><strong>Best Cover Song</strong><br />
スティーヴィー・ワンダー歴にも年期が入ってくると、やがて、スティーヴィー・ワンダーの曲を他のアーチストが唄った奴を聴いてみる事も多くなります。実際、様々なアーチストが彼の曲をカバーしており、カバー曲だけで、揃えたコンピレーションアルバムも、幾つも出ています。</p>

<p>私も、スティーヴィー・ワンダー関連カバー曲だけ集めたお気に入りのカセットテープ(!な時代でした)を編集してたりしてました。特に、最初から最後まで、「Isn't She Lovey(可愛いアイシャ)」のカバーだけでまとめたテープは自信作で。ドライブの際、このテープをいざ、セットして、しばらく経ってから、「どう?、このテープ」と、助手席の友人に、訊いてみました。</p>

<p>私は、当然の如く、「ゴキゲンですね!」といった回答を期待していたのですが、何か、どうも、予想外に、反応が鈍いのです。どうした事でしょう。ちょっと、様子を伺った後、「テープ、取替えようか」と言うと、「お願いします」と、心無し、ほっとしたような素振りを見せます。</p>

<p>「最初は、良かったんだけど・・・」って。どうも、次から次へ、そのまた次も、「Isn't She Lovey」だというのが、どうも、宜しくなかったみたいです。</p>

<p>うーん。同じ「Isn't She Lovey」でも、演奏が違えば、また、全然、違うのに。自分なんか、十回、聴いても、まだ、飽きないってのに。自分が良いと思うものは、無条件に他人も良いと思う訳ではないと知った瞬間でした(笑)。</p>

<p>さて、そんな栄えある(?)編集テープの冒頭を飾っていたのがSonny Rollinsによる「Isn't She Lovey(可愛いアイシャ)」のカバー。<br />
<blockquote><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000Z2E/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B000000Z2E.09.THUMBZZZ.jpg" alt="Easy Living [FROM US] [IMPORT]" border="0" width="74" height="75"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000Z2E/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">Easy Living [FROM US] [IMPORT]</a>/Sonny Rollins(1978/03/25)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GWP2/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">イージー・リヴィング</a>/ソニー・ロリンズ(1978)<br />
[IMPORT]で一部試聴可能。<br />
<strong>Isn't She Lovey/Sonny Rollins</strong>収録。<br />
</blockquote><br />
一曲目に入ってます。最高にHappyなカバー。イントロのGeorge DukeのKeybordsから、Sonny RollinsのTenor Sax、更に、全ての楽器の人が楽しんで演奏しているのを感じます。快作!。聴きながら、一緒に、跳ねたくなりそうです。</p>

<p>聴かせ方さえ、間違えなければ、それこそ、どんな人にも、ゴキゲンになって貰えるんじゃないかと。実際、何の予備知識もない人に、ふいに、聴かせても、「いいね、これ」という反応が返って来る事も多いです。</p>

<p>オリジナルは言わずと知れた<br />
<blockquote><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HRN8/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B00005HRN8.09.THUMBZZZ.jpg" alt="キー・オブ・ライフ<リマスター・エディション>" border="0" width="50" height="50"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HRN8/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">キー・オブ・ライフ<リマスター・エディション></a>/スティービー・ワンダー<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004SZWD/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">Songs in the Key of Life (Rmst) [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [FROM US] [IMPORT]</a>/Stevie Wonder(1976)<br />
「Isn't She Lovey(可愛いアイシャ)」収録。[IMPORT]で一部試聴可能。<br />
</blockquote><br />
ですね。</p>

<p>ここで、唄われているのは、赤ん坊だった、スティーヴィーの愛娘、アイシャちゃん(声も入ってる)。それから四半世紀以上経ち、このアイシャ嬢、長年の沈黙を破り、いよいよ、今度、出るというパパ、スティーヴィー・ワンダーの新作アルバムに参加しているという。さぁ、これが、聴けるのは、いつになるのかな。未だ、気長に待ってる私。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>Stevie Wonder</dc:subject>
<dc:subject>井上陽水</dc:subject>
<dc:subject>Stevie Wonder:Isn&apos;t She Lovely</dc:subject>
<dc:subject>Stevie Wonder:So What The Fuss</dc:subject>

<dc:creator>chic(管理人)</dc:creator>
<dc:date>2005-05-27T05:33:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/so_what_the_fus_049f.html">
<title>「So What The Fuss」な馬券おやじ</title>
<link>http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/so_what_the_fus_049f.html</link>
<description>公式サイトでStevie Wonderの新作「So What The Fuss」のPVを観たり、繰り返し、CDを聴いたりしている内に、歌詞に思いを寄せ、気が付けば自らの馬券生活を振り返ってみたりする。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>月曜日にSMAP×SMAP観てたら、最後の方で、CMから本編に移る場繋ぎのシーン(ほんの十秒位)のBGMで、スティーヴィー・ワンダーの「So What The Fuss」が流れていた。<br />
<blockquote><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009IE75M/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B0009IE75M.09.THUMBZZZ.jpg" alt="So What the Fuss [MAXI] [SINGLE] [FROM UK] [IMPORT]" border="0" width="75" height="75"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009IE75M/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">So What the Fuss [MAXI] [SINGLE] [FROM UK] [IMPORT]</a><br/>Stevie Wonder(2005/05/16)<br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007VZBQK/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">ソー・ホワット・ザ・ファス [MAXI]</a><br/>スティービー・ワンダー(2005/04/29)<br />
</blockquote><br />
アメリカの公式サイトでは、このPVが二種類、観れる。通常バージョンと目の不自由な人向けヴァージョン。<br />
<ul>参考記事:<li><a href="http://www.steviewonder.net/" target="_blank">Stevie Wonder Official Site:www.steviewonder.net</a><br/>5.11.05<br/>A Time To Watch!<br/>Watch both versions of the "So What The Fuss" video now!<br/>"So What The Fuss"<br/>"So What The Fuss" (Visually Impaired Version featuring narration by Busta Rhymes)</li><li><a href="http://notrax.jp/news/detail/0000001055.html" target="_blank">バスタ・ライムス、スティーヴィー・ワンダーとミュージックビデオでコラボレート!（notrax）</a><br/>ディレクターのPaul Hunterによると"So Whot The Fuss"のビデオクリップは2パターンが制作され、1つは音楽番組などで放映される一般的なもの、そしてもう1つはテレビに内蔵されているステレオ機能SAP(Second Audio Program)を利用した盲人や弱視者向けのもので、バスタは後者のほうで場面の「ナレーション」を行うのだという。<br/>[notrax _100% Black Music_ 2005年 05月 07日] </li><li><a href="http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/stevie_wonder/news/index.html" target="_blank">universal-music公式サイトStevie Wonder News</a></li><li><a href="http://www.bounce.com/news/daily.php?C=5471" target="_blank">STEVIE WONDER、ニュー・シングル“So What The Fuss”クリップ映像公開 - bounce.com [ニュース]</a></li></ul></p>]]><![CDATA[<p>Princeのギターが良く聞える。歌詞が、色々と、主張と畳み掛ける感じが、ちょっと、70年代の名曲、「Living For The City」を連想させられました。</p>

<p>でも、現状、ハナウタ指数が高いのは、やはり、「Living For The City」の方で、「So What The Fuss」は、なかなかハナウタし辛い曲だなぁと、思います。</p>

<p>「Living For The City」は、二十歳そこそこのスティーヴィー・ワンダーの迸る才能の吐露と、公民権運動の盛り上がる時代背景が、一期一重で出会ったまさに傑作。私は、リアルタイムでその場に居合わせた訳でなく、後追いで曲を聴くだけなのだが、きっと、そういった希有な瞬間の空気をも無意識に感じ取っている気がする。</p>

<p>今、この「So What The Fuss」が、そこまで、時代と幸運な出会いをしているかとなれば、そこまでの事はない、ような気がしつつも、現在、この「So What The Fuss」は、私のヘビーローテーション中です。<br />
<blockquote><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZEUWM/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B0002ZEUWM.09.THUMBZZZ.jpg" alt="インナーヴィジョンズ [LIMITED EDITION]" border="0" width="50" height="49"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZEUWM/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">インナーヴィジョンズ [LIMITED EDITION]</a>/スティーヴィー・ワンダー<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004S363/jaransvtsuush-22/ref=nosim" target="_blank">Innervisions (Rmst) [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [FROM US] [IMPORT]</a>/Stevie Wonder(1973)<br />
「Living For The City」収録。[IMPORT]で一部試聴可能。<br />
</blockquote><br />
さて、少し、歌詞の事も気にしてみました。</p>

<p>歌詞のサビの所に出てくる「So What The Fuss」を翻訳サイトで訳すと、「そのように、何、騒動」。同じく「Shame on me」は「私の恥」。うーん、余計判らなくなったぞ。</p>

<p>手元の辞書を引いてみます。「fuss」は「無用な騒ぎ、から騒ぎ」という事らしい。</p>

<p>「Shame on me」は、「恥ずかしいね」、「So What The Fuss」は、「なんて、下らない(騒ぎしてる)んだ」、転じて、「何やってんだい」、といった感じでしょうか。</p>

<p>最近の自分自身のちっちゃい「Shame on me」な事は、「バックアップを取らずに作業していたら、ファイルが壊れちゃって、それまでの仕事が全部ぱぁ(泣)」。</p>

<p>それはともかく、気がついたら、競馬をテーマに私の「Shame on」「So What The Fuss」ソングを考えていました。<br />
<blockquote><br />
間違えて買った馬券が偶然、当たってしまえば嬉しい<br />
Shame on me<br />
取り返す為に突っ込んだ大金、綺麗さっぱり溶かして<br />
Shame on you<br />
何度やられても懲りずに、限りない夢を重ねて欺かれ<br />
Shame on them<br />
世界中の人がみんな外しても、自分だけは万馬券取れると<br />
Shame on us</p>

<p>Shame on me,Shame on you,Shame on them,Shame on us<br />
Shame on me,Shame on you,Shame on them,Shame on us<br />
So What The Fuss!<br />
</blockquote><br />
英語力ないんで、スティーヴィーのメロディーに乗せる英語の歌詞に訳せないのが残念。でも、最初に、「Prince, Pop it!」と声掛けつつ、スティーヴィーに成り切って上の歌詞を唄っている自分を想像する私は、それこそ、「So What The Fuss!」な感じかもしれない。<br />
<ul>「So What The Fuss」言及他blog:<li><a href="http://jms.oops.jp/blog/archives/001530.html#001530" target="_blank">jm's myTaste:Stevieいつでるの？</a></li><li><a href="http://deeptunes.seesaa.net/article/3775231.html" target="_blank">Musicology:"So What The Fuss" 別バージョン</a></li><li><a href="http://lonehawk.exblog.jp/1747455/" target="_blank">芸術的生活:STEVIE WONDER / SO WHAT THE FUSS</a></li><li><a href="http://stillsoul.blog3.fc2.com/blog-entry-641.html" target="_blank">StilL,SouL.:連載コラム【Hip Hopソウルな英語しよっ。】第5回</a></li></ul></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>Stevie Wonder</dc:subject>
<dc:subject>Stevie Wonder:So What The Fuss</dc:subject>

<dc:creator>chic(管理人)</dc:creator>
<dc:date>2005-05-25T22:17:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/g1_1c17.html">
<title>[回顧]オークス(G1)。正解は福永。</title>
<link>http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/g1_1c17.html</link>
<description>○シーザリオはとても強かった。◎ディアデラノビアも三着と、しっかり馬券圏内に来てるし、まぁ、納得。でも、二着のエアメサイアを切ってる私のセンスは、もうちょっと何とかしなきゃ。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>◎○▲がしっかり上位に来ているし、なかなか、見応えあるゴール前で、まぁ、納得。</p>]]><![CDATA[<p>1着:○4シーザリオ(福永):最後方から数えて四頭目。しっかし、あそこから、届くかぁ。ゴール前、交わす瞬間、思わず、くわぁ～!と声が出た。本当、強い馬だなぁ。抜けた1番人気、単勝150円。</p>

<p>2着:切5エアメサイア(武豊):道中、全くロスなくて、直線、逃げたエイシンテンダーを交わして、一早く先頭。殆ど、勝っちゃう所でした。これを切ってる私のセンスは如何。2番人気。</p>

<p>3着:◎9ディアデラノビア(デザーモ):エアメサイアの数馬身後ろで、直線、しっかり伸びてきて、良かった。それにしてもパドックでも返し馬でも、かなりテンション上がり過ぎてるように見えたし、距離もどうなのか、とか一杯不安はあったのに、これだけ走ってくれたので、かなり、満足。3番人気。複勝200円。</p>

<p>4着:▲11エイシンテンダー(武幸):意表を突かれる逃げ。でも、やるなぁ。</p>

<p>8着:△6アドマイヤメガミ(池添):最後方から、ここまで。ちょい前にいたシーザリオの切れ味とは比ぶべくもなし。</p>

<p>13着:△14ジョウノビクトリア(横山典):シーザリオのすぐ外にいたのだけれど、直線は、うーん、こんなもんなのという感じ。鞍上は9Rの秩父特別でトウカイトニーに騎乗し、直線、左ムチ入れたとたんに大斜行。結果、来週、再来週が騎乗停止処分になってしまっていた。その辺の精神的なものがあったかどうかは判らない。ま、凄過ぎるシーザリオにはどのみち叶わなかったな。</p>

<p>[問]下記の()を埋めよ。</p>

<p>フェブラリーS:福永<br />
高松宮記念:武豊<br />
桜花賞:福永<br />
皐月賞:武豊<br />
天皇賞:安藤勝<br />
NHKマイルC:福永<br />
オークス:(<del>デザーモ</del>福永)<br />
ダービー:<br />
安田記念:<br />
宝塚記念:</p>

<ul>「オークス」関連記事:<li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/g1_1c17.html">[回顧]オークス(G1)。正解は福永。:2005.05.24</a></li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2005/05/g1_250d.html">[予想]オークス(G1)。思い切って◎ディアデラノビア:2005.05.22</a></li><li><a href="http://chic.way-nifty.com/jaran/2004/05/g1.html">競馬絵日記:大本命失速。オークス(G1):2004.05.11</a></li></ul>]]></content:encoded>


<dc:subject>競馬日記2005a(春夏)</dc:subject>

<dc:creator>chic(管理人)</dc:creator>
<dc:date>2005-05-23T23:47:41+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
