The Great American Songbook Volume III/Rod Stewart。相変わらず艶っぽいStevieのハーモニカ

ロッド・スチュワートのスタンダードナンバー集第三弾。「この素晴らしき世界」で、スティーヴィーがハーモニカで参加。季節柄でしょうか、ちょっと、クリスマスっぽい感じがします。実は、ロッド・スチュワートは、あんまり、聴いた事がなくて、このハスキーヴォイス、ちょっと、引っ掛かるのですけれど、慣れれば、結構、味があると思えて来るかも知れません。スティーヴィーのハーモニカは、相変わらず、艶っぽい音色。うっとりしてしまいます。

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ケイコ・リーの超低音スティーヴィー

初めて、聴いた時、ぶっとびました。ジャケット写真を見ると、明らかに女性なのに、オリジナルのStevie Wonderより、よっぽどドスの効いた(?)野太く低い声。

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TDBのメイン会場でKing Sunny Ade

連休最終日の夕方、青山をぶらぶらしていた。TOKYO DESIGNERS BLOCK 2004というデザインイベントが、あちらこちらのショップやギャラリー、空き地等で開催されていた。メイン会場である246 PARKING(青山 紀伊国屋スーパー跡地)は、最終日とあって、大変な賑わい。500坪(テキトー、目分量)はあろうかという都心には珍しい広大な敷地に、ASKULの仮設ブース、直径20m弱のドーム、真っ赤に塗られた屋根付きスケートボード台、その他、大小様々なテントがあり、そこかしこに「デザイン」がディスプレイされ、その間を、沢山の人達が、歩いたり、立ち止まったり、コーヒーやアルコールを飲んだりして談笑している。ガンガン聞えて来る音楽が御祭りムードを盛り上げる。

ひとしきり眺めた後、ドームの中に入って、世界中の街を舞台にしたABSOLUT VODKAの広告ポスターに見入った後、遂に、精根突き果てて(ちょっと、大袈裟)、ドーム中央部に設置された芝生の小山に座り込む。競馬場では無類の体力を誇る私ではあるが、流石に、今日は、負け戦の後、これだけ、歩き回ると堪える。

しばらく、ぼーっと、していると、良さげな音楽が聞えてくる。激しいビートを刻んでいるが、機械っぽくなく、優しい感じ。リズムを刻むギター(ベース?)の音色も、色っぽい。なんか、この感じ、キング・サニー・アデに似てるなぁー、と思って、耳を澄ますと、あれ?、トーキングドラムの音も聞えるぞ。へぇ~。キング・サニー・アデのフォロワーかなぁ、なかなか、いいじゃん。

と思ったら、いきなり、本物のキング・サニー・アデのボーカルが聞えて来た。しかも、曲は、「Ase」だ。

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御巣鷹山に想いを寄せるRibbon In The Sky

日付が変ったので、もう、昨日ですね、08/12の夜、TVのニュースで、「日航ジャンボ機墜落事故から19年。遺族が現地で云々」と言っているのを見ました。2004-19=1985年の8/12でしたか。同機に搭乗していた坂本九さんもこの事故で亡くなりました。

その年の秋、Stevie Wonderが来日コンサートを開きました。代々木体育館だったか、後楽園球場(東京ドームは1988年から)だったか、良く覚えていないのですが、「Ribbon In The Sky」の間奏のハーモニカソロが、途中から、思いがけず、「上を向いて歩こう」になって、うわー、と思ってたら、また、自然に、「Ribbon In The Sky」に戻っていった所は、とても、良く覚えています。

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DjavanのSAMURAI(1982)

amazonで、2004/09/07発売予定のDjavanの新譜Vaidade/Djavanが、大垣市内のブラジル人のお店で、手に入るらしい。MUSIC♪HOLIC:Vaidade/Djavanさんの記事に書いていた。

ブラジルに行かなくても、しかも、車で15分くらいしかかからないところで、ブラジル盤の新譜がお値打ちに(1,970円でした)買えるなんて。大垣市にブラジル人が多く住んでいることを、ありがたく思わずにはいられません。

「へぇ~」ボタン連打。そんな話を聴いたら、何だか、昔のDjavanのアルバムが聴きたくなって、引っ張り出してきたのが、

ルース
ルース
ジャヴァン(1982)

もともとは、一曲目の「SAMURAI」という曲で、Stevie Wonderがハーモニカを吹いてるというので、手に取ったアルバム。

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レイ・チャールズの葬儀で唄うスティーヴィー

2004/6/18 FRIにロサンゼルスで執り行われた、レイ・チャールズの葬儀の模様は、大々的に報道されましたが、更に、Stevie Wonderに的を絞った詳細なレポートが、6/22付けで、こちらでなされていました。改めて、胸が熱くなります。


Stevie Talks About Ray: Sung "I Won’t Complain"/Soul Searchin’ Diary

葬儀に関する報道記事

レイ・チャールズさんに捧ぐ“ライブ葬”(nikkansports.com)

NBC 4 - Entertainment - Stars Use Music To Say Goodbye To Ray Charles

NBC 4 - Entertainment - Friends Sing Praises Of Ray Charles At Funeral

更に、上の記事中から、当日の写真、動画へのリンクを辿る事が出来ました。Stevie Wonderのスピーチとゴスペル曲「アイ・ウォント・コンプレイン(私は文句を言わない)」の熱唱への直接リンクは以下。Stevieの歌声は、とても、力強く、会場全体が、Rayを想って、揺れていました。素晴らしい葬儀だ。Stevie自身、去年の大晦日、K-1のボブ・サップvs曙戦で、アメリカ国歌をハーモニカで披露した時とは、気持ちの入り方が、全然、違ってます。


Charles' 'Nephew' Reminisces

Wonder Expresses Love For Mentor
June 18 - Stevie Wonder, the man who was once known as Ray Charles' nephew, reflects on his relationship with the late musician.

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