Diane Schuurがラテンな「As」

天皇賞・春(G1)を大外れした後、スティーヴィー・ワンダーの新作シングル「So What The Fuss」を買いに行くと、Diane Schuurの新作アルバムが見つけた。スティーヴィー・ワンダーの「Key Of Life」から、「As」をカバーしている。ラテンなカバー。少し、元気出てきたぞ。

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アコーディオンとハーモニカの邂逅:「I Just Called To Say I Love You(心の愛)/Toots & Sivuca」

いつも、見に行く、MUSIC♪HOLICさんのMUSIC♪HOLIC:Blooming/桑山哲也というアコーディオン奏者の記事を見て、連想したのが、1985年、Jazzハーモニカの重鎮トゥーツ・シールマンス(Toots Theilemans)と、ブラジルのアコーディオン奏者シヴーカ(Sivuca)がセッションしたアルバム。バックのミュージシャンもブラジルの人で、リオ・デジャネイロ録音のスウェーデンミックス。タイトルは、「Rendez-Vous In Rio /Toots Theilemans & Sivuca」。この一曲目で、スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)の「心の愛(I Just Called To Say I Love You)」をやっているのだけれど、これが、もう、ゴキゲン。

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「心の愛」を「特別な気持ちで」にした松任谷由実

2004年11月10日発売予定の「YOSUI TRIBUTE」で、井上陽水の「とまどうペリカン」を唄う松任谷由実さんは、スティービー・ワンダーの「I Just Called to Say I Love You(心の愛)」をブレッド&バターが唄う際の日本語詞を手掛けています。

1984年に、Stevie Wonderが唄った「I Just Called To Say I Love You(心の愛)」は、世界的ヒットとなりました。1984年12月21日、ブレッド&バターという日本人男性兄弟デュオがこの曲をカバー。実は、もともと、スティーヴィーが彼等の為に作った曲でした。

何だか、名曲「Superstition(迷信)」を思い起こさせるエピソードです。元々は、ジェフ・ベックに作った曲なのだけれど、手違いで、スティーヴィー自身が唄ったものの方が、先にリリースされ、しかも、大ヒットしてしまったという。それで、ジェフ・ベックは激しく怒ったとか。

ブレッド&バターが怒ったかどうかは、判りません。ともあれ、そのブレッド&バターによる、「I Just Called To Say I Love You(心の愛)」のカバー。ここで、注目したいのが、日本語の歌詞。これが、半端な訳詞ではない。書いたのは、呉田軽穂。松任谷由実さんの別名義ですね。

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